小雪舞い散る取手国際。激戦のカットラインはついに79!(後半戦)
2010年02月15日(月)
皆さんこんにちは
5打差に13チームがひしめく大激戦
となった
前半戦ですが、天候もそれに合わせたかの
ように後半戦になると雪
も大分小降りと
なってなんとか最後まで選手にプレーさせて
もらえそうな状況になりました。
話はちょっと外れますが
今回の会場となった取手国際GCの東コース
は
クラブハウス
からコースに行くまで一般道を
横切っていくコース。私としては初めて見るパターン
だったのでちょっと物珍しさでついつい激写
してしまいました。

プレーされる方は車には十分注意を
さて後半戦に戻りましょう。
前半戦に30台をマークした8チームは
OUTスタートが5チーム
INスタートが3チーム
と若干INスタートの方が難しかったか
そんな状況の中、ちょっと早めの昼食
を
終えた選手たちが気合
をいれて後半戦を
スタートして行きました
。

最初に戻ってきたのはINコースのTSCと
富士通エフ・アイ・ピーの2チーム。
この2チームはプレーが早い

前半も後半も2時間を切るプレー時間で
後続組を大きく引き離しているのが印象的でした。

(4名でこのプレー時間は流石です
本当に見習いたいですね
)
そしてスコアの方も前半両チーム37、39と
30台をマークしましたが
最終スコアは〜
TSCが後半36の
パープレー
で73。
富士通エフ・アイ・ピーが後半調子を
落としてしまい
41の80。
他の予選2会場を見てもカットラインが
共に80となっており、この2チームのスコアが
トップ争い
とカットライン
の基準となりました。
そして続々と選手達が戻ってくる中
最後の2チームの状況でカットラインは予想通り80
でしたが〜
ついにそれを破る展開が
・・・
東芝情報システムが38、38の76をマークし
80のチームを押し出し〜
ついに最終カットライン
は79へ
(残念ながら前述の富士通エフ・アイ・ピーさんは
リザーブになってしまいました。
)
しかしこの東芝情報システムチームはスコアだけ
みると安定しているようですがドラマが・・・
上がり3ホールとなった16番のパー3を2人揃って『5』
のダボと超ピンチ
しかし残りの2ホールを落ち着いてパーで凌ぐ
という少し冷や汗
をかいた予選通過でした。
また予選をクリアするのは前半30台をマークした
チームが圧倒的に有利
かと思っていましたが
後半38をマークし最終79。
前半41の劣勢から逆転通過を果たしたのが〜
グローリー株式会社(チーム喜んで)。
後半のOUTを2ボギー7パーと凌ぎに凌ぎきっての
通過でした。(お見事っ
)
そして
見事予選通過を果たした6チームは以下の通り。
【1位】TSC CO.,LTD
(TEAM 魔戒チャンス)36,37(73)

チーム紹介でスタッフが予想していた通りの
実力通りの結果と言ってよいでしょう!
さらにプレー時間も2時間を切ってラウンド
されていてスピーディ!
前半はボギーのあとは残りのホールを
全てパーとするなどまさにアマチュア
ゴルファーの鏡
といえるプレーでした。
二人の実力が高いレベルで拮抗している
ので決勝では間違いなく優勝を目指せる
チームです。決勝期待しております
【2位】千葉鋼材 株式会社
(TCゴルフ部B)38,37(75)
後半の37はバーディを取ったあとの2連続
ボギーを凌いでの価値あるスコアだと思います。
二人の最近のベストスコアを考えると今回の
スコアはまさにダブルスで超かみ合ったプレー
を展開されたようです。相性抜群のパートナーを
見つけた常連チームは決勝でもやってくれる
はずです
【3位】東芝情報システム 株式会社
(Club Scot)38,38(76)
関東B日程での予選落ちから一転見事3位での
通過おめでとうございます
いやーしかし
16番パー3で二人揃って「5」から気合を
入れなおして17、18番を連続パー
見事凌ぎましたね〜。
決勝ではいつものプレーができれば上位入賞も
期待できるチームです
頑張って下さい
【4位】千葉鋼材 株式会社
(TCゴルフ部A)36,40(76)
前半36のトップでスタートダッシュに成功。
しかし、後半雪が落ち着いて「ホッ」として
しまったか残念な3ランクダウンとなって
しまいました。しかし余裕の予選通過は
さすが常連チームと言えます。
決勝での大洗GCでは2人の武器といえる
飛距離で他を圧倒できるか

【5位】リコーITソリューションズ株式会社
(Team C)40,37(77)
前半戦ブログで森戸選手のパーセーブパットの
「イェイ」ポーズ掲載させて頂きました。
このチームは島村選手をベースに組み立てを
されていて完全に役割分担ができているチーム。
前半戦のようにコンビネーションが噛み合えば
決勝でも上位に食い込んできそうですね。
決勝でも二人の「イェイ」ポーズ期待しています
【6位】グローリー株式会社
(チームよろこんで)38,41(79)
いやーやりましたね
前半の11位Tからの5ランクアップで
大逆転の予選通過
巨人の長嶋永久名誉監督風にいうと
「ん〜いわゆるひとつのグローリーでしょうか」
てな感じだと思います。おめでとうございます。
この勢いに乗ってそのまま決勝でもグローリー
しちゃって下さい

(しつこかったですか・・・すみません。
でも頑張って下さい
)
関東C日程予選の詳細成績はこちら↓
http://event.scorenet.jp/modules/tournament09/index.php?content_id=45

予選通過を決めたチームおめでとうございます
残念だったチーム今年の夏の団体戦で鬱憤を
晴らしちゃって下さい
(ちなみに夏の団体戦では取手国際GC西Cにて
開催が決定しました

)
それでは次回順延して最終戦となった関西予選
ブログでお会いしましょう

5打差に13チームがひしめく大激戦
となった前半戦ですが、天候もそれに合わせたかの
ように後半戦になると雪
も大分小降りとなってなんとか最後まで選手にプレーさせて
もらえそうな状況になりました。

話はちょっと外れますが
今回の会場となった取手国際GCの東コース
はクラブハウス
からコースに行くまで一般道を横切っていくコース。私としては初めて見るパターン
だったのでちょっと物珍しさでついつい激写
してしまいました。

プレーされる方は車には十分注意を

さて後半戦に戻りましょう。
前半戦に30台をマークした8チームは
OUTスタートが5チーム
INスタートが3チーム
と若干INスタートの方が難しかったか

そんな状況の中、ちょっと早めの昼食
を終えた選手たちが気合
をいれて後半戦をスタートして行きました
。
最初に戻ってきたのはINコースのTSCと
富士通エフ・アイ・ピーの2チーム。
この2チームはプレーが早い


前半も後半も2時間を切るプレー時間で
後続組を大きく引き離しているのが印象的でした。

(4名でこのプレー時間は流石です
本当に見習いたいですね
)そしてスコアの方も前半両チーム37、39と
30台をマークしましたが
最終スコアは〜
TSCが後半36の
パープレー
で73。富士通エフ・アイ・ピーが後半調子を
落としてしまい
41の80。他の予選2会場を見てもカットラインが
共に80となっており、この2チームのスコアが
トップ争い
とカットライン
の基準となりました。そして続々と選手達が戻ってくる中
最後の2チームの状況でカットラインは予想通り80

でしたが〜
ついにそれを破る展開が
・・・東芝情報システムが38、38の76をマークし
80のチームを押し出し〜
ついに最終カットライン
は79へ
(残念ながら前述の富士通エフ・アイ・ピーさんは
リザーブになってしまいました。
)しかしこの東芝情報システムチームはスコアだけ
みると安定しているようですがドラマが・・・
上がり3ホールとなった16番のパー3を2人揃って『5』
のダボと超ピンチ

しかし残りの2ホールを落ち着いてパーで凌ぐ
という少し冷や汗
をかいた予選通過でした。また予選をクリアするのは前半30台をマークした
チームが圧倒的に有利
かと思っていましたが後半38をマークし最終79。
前半41の劣勢から逆転通過を果たしたのが〜
グローリー株式会社(チーム喜んで)。
後半のOUTを2ボギー7パーと凌ぎに凌ぎきっての
通過でした。(お見事っ
)そして

見事予選通過を果たした6チームは以下の通り。
【1位】TSC CO.,LTD
(TEAM 魔戒チャンス)36,37(73)

チーム紹介でスタッフが予想していた通りの
実力通りの結果と言ってよいでしょう!
さらにプレー時間も2時間を切ってラウンド
されていてスピーディ!
前半はボギーのあとは残りのホールを
全てパーとするなどまさにアマチュア
ゴルファーの鏡
といえるプレーでした。二人の実力が高いレベルで拮抗している
ので決勝では間違いなく優勝を目指せる
チームです。決勝期待しております

【2位】千葉鋼材 株式会社
(TCゴルフ部B)38,37(75)
後半の37はバーディを取ったあとの2連続
ボギーを凌いでの価値あるスコアだと思います。
二人の最近のベストスコアを考えると今回の
スコアはまさにダブルスで超かみ合ったプレー
を展開されたようです。相性抜群のパートナーを
見つけた常連チームは決勝でもやってくれる
はずです

【3位】東芝情報システム 株式会社
(Club Scot)38,38(76)
関東B日程での予選落ちから一転見事3位での
通過おめでとうございます
いやーしかし16番パー3で二人揃って「5」から気合を
入れなおして17、18番を連続パー

見事凌ぎましたね〜。
決勝ではいつものプレーができれば上位入賞も
期待できるチームです
頑張って下さい
【4位】千葉鋼材 株式会社
(TCゴルフ部A)36,40(76)
前半36のトップでスタートダッシュに成功。
しかし、後半雪が落ち着いて「ホッ」として
しまったか残念な3ランクダウンとなって
しまいました。しかし余裕の予選通過は
さすが常連チームと言えます。
決勝での大洗GCでは2人の武器といえる
飛距離で他を圧倒できるか


【5位】リコーITソリューションズ株式会社
(Team C)40,37(77)
前半戦ブログで森戸選手のパーセーブパットの
「イェイ」ポーズ掲載させて頂きました。
このチームは島村選手をベースに組み立てを
されていて完全に役割分担ができているチーム。
前半戦のようにコンビネーションが噛み合えば
決勝でも上位に食い込んできそうですね。
決勝でも二人の「イェイ」ポーズ期待しています

【6位】グローリー株式会社
(チームよろこんで)38,41(79)
いやーやりましたね

前半の11位Tからの5ランクアップで
大逆転の予選通過

巨人の長嶋永久名誉監督風にいうと
「ん〜いわゆるひとつのグローリーでしょうか」
てな感じだと思います。おめでとうございます。
この勢いに乗ってそのまま決勝でもグローリー
しちゃって下さい


(しつこかったですか・・・すみません。
でも頑張って下さい
)関東C日程予選の詳細成績はこちら↓
http://event.scorenet.jp/modules/tournament09/index.php?content_id=45

予選通過を決めたチームおめでとうございます

残念だったチーム今年の夏の団体戦で鬱憤を
晴らしちゃって下さい

(ちなみに夏の団体戦では取手国際GC西Cにて
開催が決定しました


)それでは次回順延して最終戦となった関西予選
ブログでお会いしましょう




というフレッシュな顔ぶれ



のところを見せつけました。




