まんだらけ
[2008年11月21日(金)]

祝賀ムード
足立区にある有名なお大師様。
京都の仏画家が15年の歳月をかけて制作された両部大曼荼羅の転写本が、今年ようやく完成し、開眼法要が行われました。
私は春からこの曼荼羅の約1/16サイズの高品位な複製と、大判の写真集の制作に係わっていて、今回ようやく実物を見られることを楽しみにしていました。


左右一対。大きさは5m四方くらいです。
目の前にあるとその迫力に圧倒されます。
曼荼羅の意味にご興味がある方はこちらを参照下さい。
制作の記録がありました。すごく面白い。

作者の中村先生のお話を聞きました。

門前の甘味屋さんでお団子とお抹茶をいただきました。
Rさんの後ろの壁にも「大曼荼羅完成」のポスターが貼ってあります。
お店には私が担当して先週お寺に収めた曼荼羅のパンフレットも置いてあって、おかみさんがそれを手に別のお客さんとお話をしていました。
私が「その本は私のところで作ったんですよ」と話すと「まあ」と驚かれ、そのあとRさんを見て、
「あ、さっきお寺でお話をされていた方!」
まあ、微妙に雰囲気は似ていますが、違います。

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