正体不明マッスル君
2010年03月04日(木)
前回も続きで終わらせたので、必然的に続きネタで行かねばならない。
といいつつも、それほど大したネタでもない上に、結果として“だからなんじゃい”と言われてしまう内容なので、普段通りだらだらと・・・(爆)
アイアンネタとして続いたわけではあるが、今回で終わるかどうかはまだ謎。
出そうと思えば何とかなるかなぁ、でも意味も無いなぁ、というのが正直なところ。
でもまぁ、いいや、始めちゃおうっと。

さて上図のこの仔、さっぱり正体が判らない。
検索をかけてみてもヒットしない。
入手経路は某オクではありますが、詳細な説明は無かった。
見た目のみで購入に至った次第です。
というのも可哀想なくらいに安かったから。
#5~PWの6本セットで3.8kだったわけですよ。
もうマッスル系アイアンと離れて久しい年寄り状態ではあってもなぜか古の記憶の中にある僅かな輝きに魅せられてしまう。
歳をとった証拠じゃのぅ、ほっほっほっほっ・・・・(意味不明)
過度な期待はせぬように届いてからじっくりと眺めてみると“思ったよりも好みじゃないか”
ヘッドの形状はもとより、オフセット具合、ヒールの力感、ラインの入り方等等・・・写真よりも美しい、というかやっぱり好み。
この辺の印象はあくまでも好みですから。
実際、世に言う銘器と言われるものでも自分にはあまりピンとこないものもある。
プレミアム的価値はあるのだろうが、自分にはどうもね・・・というものもあるからだ。
まぁ、そんな事はどうでもよくて、話を続けよう。
恐らくはショップか工房系オリジナルモデルか何かではなかろうか、と思うのではあるが、あくまでも想像の域を脱し得ない。
もちろん、使うにあたってそのような情報は一切いらないのではあるが、何故この仔が生まれたのか知ってみたい気もするのだ。
全体的な印象は某MTN IIIぽいかな。
シャフトはNS105GH、現在はNS1050にあたるシャフトかな。
それもRシャフト。
んで、撃ってみると“おやまぁ”
いいんです。
別に川平氏ではないが、ちと意外でした。
打感が気もちいいですよ、これ
気になる点はロフトが立ってるようで距離が出ちゃうようです。
だから#5からだったのか?
にしてもこれなら少しレンジで撃ってみたい感じです。
どうせ、ラウンド行かないので難しいだのなんだのは関係がないので。
この仔について知ってる人が居たら教えてください
そいで話題は変わって先週、先々週レンジにいったら意外な人に遭遇。
それはこの人

判る人には判っちゃう。
ちと離れた場所にいたせいか、暫く気付かなかったです。
すんげぇ、弾撃っててビビりました。
んで、レンジ終わって呑み行っちゃいました。
あぁ、愉しかった。
ということで、スルータイムです。
自らの鎧と槍に絶対の自信を持っていた目高や黛をはじめ、〈琵琶〉に乗込んでいる全員が二番艦と呼んでいる〈アイオワ〉が新造艦であり、搭載している砲が16インチ40.6センチ砲であることに疑いをもっていなかったが、従来の45口径ではなく新型50口径砲であることはまだ日本側はまだ知らず、必然的にその情報は齎されていなかった。
「当日修正問題無し、てぇ!(撃て)」
黛は射撃指揮所の射手である特務士官に命じた。もちろん、ここぞというタイミングで引き金を引くため、その命令と同時に発射はしない。壁の基針と追針が完全に重なり、方位盤の向きと砲の照準が一致した事を示した状態で引き金を絞り、一・八トンにも及ぶ一式徹甲弾の背後に押し込まれた装薬の更に後ろにある伝火薬にスパークが飛び、装薬に点火という行程を経て主砲が発射される。
艦の向きからやや左舷、そして大きく上方に向いた六門の巨砲から再び赤黒い砲弾、そして何か大きな爆発が発生したのではないかという爆炎と轟音が発せられた。
「C砲塔だけでかまわん、応射しろ!」
ギャッチは叫んだ。もちろん、これは正式な命令であり、砲術担当官も何も言わずに復唱し、了解の意思を表現した。しかし、当てるには何度修正射を行なえば良いか想像もついていなかった。いかなSGレーダーが正確であっても三万メートル以上の距離では誤差も大きい。そして決して凪ぎではないこの海面を考えれば長期戦になる事を考えた。どうせ敵艦も最大射程近い距離を無理して射ってきたのだ。実際、多少甘い射撃でも撃たれている事を認めるのは嫌なものだ。精神的に健康ではいられない。その思いながら砲術長は部下に詳細を命じていた。
「着弾今!」
大まかなカウントダウンが為された後、観測員が声を挙げた。もちろん中央指揮所内は窓が無いため外の景色からは遮断されていたが、その壁は四○○ミリ以上の装甲で守られており、僅かな隙間が数カ所あるに過ぎない。
「全弾、近二より三」
(全弾が目標よりも二○○メートルから三○○メートル程度手前に外れた)
艦橋最上部からの報告があっても目高はまったく反応しなかった。リラックスしたといえば聞こえは良いが、言いようによっては緊張感の無い姿勢のまま、それを聞いていた。もはや新たな命令を発する以外、何もする事が無いこともあるが、小さな事で一喜一憂すること自体が一番、無用な行為である事を理解しているからだった。未だ艦橋勤務の士官だった頃にそのような態度を度々見せる艦長が操る巡洋艦で、周囲の部下が必要以上の緊張感により動きを硬くしていく様を見てきた。訓練や演習でさえそのように興奮するのでは、いざ実戦の際はどうなってしまうのかは想像に難しくない。ハッパを掛けるのと、緊張感を煽るのは意味が違う。もっとも当の艦長からは目高大尉はもっと仕事に敢闘せよとちょくちょく小言を貰っていたが、返事は良くともやり方は変えなかった。本来、そのような場合、出世は諦めるか、下手をしたら陸上勤務か予備役まで有り得るのだが、ハンモック番号自体は若い番号だった(士官学校では成績が良い者から番号をあてがわれる)その艦長は演習中に勝手な独断専行により艦を損傷させ、陸上勤務が言い渡されて艦を離れていった。聞いた話ではやはり海軍士官だった父親のおかげで教官や上官達にも覚えが良かったらしいが、さすがに不問にできる程度の問題では無かったようだ。しかし、程度の問題はあっても似たような事例はそこら中に散らばっていた。士官学校の席次順は海軍を離れるまで付いて回ったし、転属の際に上官が用意する申送用の書類は実質的な考課表と言って良かった。人間であれば好き嫌いはある意味回避する事は難しくとも、そのことが主題となる事は無意味なだけではなく、軍という組織の戦力低下となる。現在でも家系として軍人になる者の中では薩長出身者だの、なんだのという下らない言葉が聞かれる事自体に自らが所属している組織の硬直具合をひしひしと感じていた。
目高は暇なのを良い事に昔の事を思い出しながら、その唇の端を少しだけ緩めて、更に腰の位置を前にずらしてもはやだらしないと紙一重の姿勢となって両の腕を腹の上で組んだ。それはまるでこれから居眠りでも始めるような姿勢だった。薄暗い中央指揮所の中の人間もその姿勢を見て目高と同じように口元を緩めたが、その手を休ませる者は居なかった。
といいつつも、それほど大したネタでもない上に、結果として“だからなんじゃい”と言われてしまう内容なので、普段通りだらだらと・・・(爆)
アイアンネタとして続いたわけではあるが、今回で終わるかどうかはまだ謎。
出そうと思えば何とかなるかなぁ、でも意味も無いなぁ、というのが正直なところ。
でもまぁ、いいや、始めちゃおうっと。

さて上図のこの仔、さっぱり正体が判らない。
検索をかけてみてもヒットしない。
入手経路は某オクではありますが、詳細な説明は無かった。
見た目のみで購入に至った次第です。
というのも可哀想なくらいに安かったから。
#5~PWの6本セットで3.8kだったわけですよ。
もうマッスル系アイアンと離れて久しい年寄り状態ではあってもなぜか古の記憶の中にある僅かな輝きに魅せられてしまう。
歳をとった証拠じゃのぅ、ほっほっほっほっ・・・・(意味不明)
過度な期待はせぬように届いてからじっくりと眺めてみると“思ったよりも好みじゃないか”
ヘッドの形状はもとより、オフセット具合、ヒールの力感、ラインの入り方等等・・・写真よりも美しい、というかやっぱり好み。
この辺の印象はあくまでも好みですから。
実際、世に言う銘器と言われるものでも自分にはあまりピンとこないものもある。
プレミアム的価値はあるのだろうが、自分にはどうもね・・・というものもあるからだ。
まぁ、そんな事はどうでもよくて、話を続けよう。
恐らくはショップか工房系オリジナルモデルか何かではなかろうか、と思うのではあるが、あくまでも想像の域を脱し得ない。
もちろん、使うにあたってそのような情報は一切いらないのではあるが、何故この仔が生まれたのか知ってみたい気もするのだ。
全体的な印象は某MTN IIIぽいかな。
シャフトはNS105GH、現在はNS1050にあたるシャフトかな。
それもRシャフト。
んで、撃ってみると“おやまぁ”
いいんです。
別に川平氏ではないが、ちと意外でした。
打感が気もちいいですよ、これ
気になる点はロフトが立ってるようで距離が出ちゃうようです。
だから#5からだったのか?
にしてもこれなら少しレンジで撃ってみたい感じです。
どうせ、ラウンド行かないので難しいだのなんだのは関係がないので。
この仔について知ってる人が居たら教えてください

そいで話題は変わって先週、先々週レンジにいったら意外な人に遭遇。
それはこの人

判る人には判っちゃう。
ちと離れた場所にいたせいか、暫く気付かなかったです。
すんげぇ、弾撃っててビビりました。
んで、レンジ終わって呑み行っちゃいました。
あぁ、愉しかった。
ということで、スルータイムです。
第十七章
六門
六門
自らの鎧と槍に絶対の自信を持っていた目高や黛をはじめ、〈琵琶〉に乗込んでいる全員が二番艦と呼んでいる〈アイオワ〉が新造艦であり、搭載している砲が16インチ40.6センチ砲であることに疑いをもっていなかったが、従来の45口径ではなく新型50口径砲であることはまだ日本側はまだ知らず、必然的にその情報は齎されていなかった。
「当日修正問題無し、てぇ!(撃て)」
黛は射撃指揮所の射手である特務士官に命じた。もちろん、ここぞというタイミングで引き金を引くため、その命令と同時に発射はしない。壁の基針と追針が完全に重なり、方位盤の向きと砲の照準が一致した事を示した状態で引き金を絞り、一・八トンにも及ぶ一式徹甲弾の背後に押し込まれた装薬の更に後ろにある伝火薬にスパークが飛び、装薬に点火という行程を経て主砲が発射される。
艦の向きからやや左舷、そして大きく上方に向いた六門の巨砲から再び赤黒い砲弾、そして何か大きな爆発が発生したのではないかという爆炎と轟音が発せられた。
「C砲塔だけでかまわん、応射しろ!」
ギャッチは叫んだ。もちろん、これは正式な命令であり、砲術担当官も何も言わずに復唱し、了解の意思を表現した。しかし、当てるには何度修正射を行なえば良いか想像もついていなかった。いかなSGレーダーが正確であっても三万メートル以上の距離では誤差も大きい。そして決して凪ぎではないこの海面を考えれば長期戦になる事を考えた。どうせ敵艦も最大射程近い距離を無理して射ってきたのだ。実際、多少甘い射撃でも撃たれている事を認めるのは嫌なものだ。精神的に健康ではいられない。その思いながら砲術長は部下に詳細を命じていた。
「着弾今!」
大まかなカウントダウンが為された後、観測員が声を挙げた。もちろん中央指揮所内は窓が無いため外の景色からは遮断されていたが、その壁は四○○ミリ以上の装甲で守られており、僅かな隙間が数カ所あるに過ぎない。
「全弾、近二より三」
(全弾が目標よりも二○○メートルから三○○メートル程度手前に外れた)
艦橋最上部からの報告があっても目高はまったく反応しなかった。リラックスしたといえば聞こえは良いが、言いようによっては緊張感の無い姿勢のまま、それを聞いていた。もはや新たな命令を発する以外、何もする事が無いこともあるが、小さな事で一喜一憂すること自体が一番、無用な行為である事を理解しているからだった。未だ艦橋勤務の士官だった頃にそのような態度を度々見せる艦長が操る巡洋艦で、周囲の部下が必要以上の緊張感により動きを硬くしていく様を見てきた。訓練や演習でさえそのように興奮するのでは、いざ実戦の際はどうなってしまうのかは想像に難しくない。ハッパを掛けるのと、緊張感を煽るのは意味が違う。もっとも当の艦長からは目高大尉はもっと仕事に敢闘せよとちょくちょく小言を貰っていたが、返事は良くともやり方は変えなかった。本来、そのような場合、出世は諦めるか、下手をしたら陸上勤務か予備役まで有り得るのだが、ハンモック番号自体は若い番号だった(士官学校では成績が良い者から番号をあてがわれる)その艦長は演習中に勝手な独断専行により艦を損傷させ、陸上勤務が言い渡されて艦を離れていった。聞いた話ではやはり海軍士官だった父親のおかげで教官や上官達にも覚えが良かったらしいが、さすがに不問にできる程度の問題では無かったようだ。しかし、程度の問題はあっても似たような事例はそこら中に散らばっていた。士官学校の席次順は海軍を離れるまで付いて回ったし、転属の際に上官が用意する申送用の書類は実質的な考課表と言って良かった。人間であれば好き嫌いはある意味回避する事は難しくとも、そのことが主題となる事は無意味なだけではなく、軍という組織の戦力低下となる。現在でも家系として軍人になる者の中では薩長出身者だの、なんだのという下らない言葉が聞かれる事自体に自らが所属している組織の硬直具合をひしひしと感じていた。
目高は暇なのを良い事に昔の事を思い出しながら、その唇の端を少しだけ緩めて、更に腰の位置を前にずらしてもはやだらしないと紙一重の姿勢となって両の腕を腹の上で組んだ。それはまるでこれから居眠りでも始めるような姿勢だった。薄暗い中央指揮所の中の人間もその姿勢を見て目高と同じように口元を緩めたが、その手を休ませる者は居なかった。
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めだかさん、コメントありがとうございます
です







