GDOお得情報:
ネットワーク (127)
にほんブログ村 ゴルフブログへ
ブログのURL送信

銀のゴルフ(5)

2009年12月18日(金)
今週最後はバンカーの話を

心の窓

 バンカーショット  窓の開いているうちに打て
 思い切ること あれこれの思いを切って
 1度でバンカーから出ればそれで最高と素直な気持ちに立ち戻ること
 心の窓が自然に開いて スウィングも大きくゆったりと理に叶ったものになってくる


(入った瞬間に・・・嫌な雲が現れます)


ニブリック(9番アイアン)が教えてくれた

 実際の距離が30ヤードでも70〜80ヤード飛ばすようなスウィングを要求するのがバンカーショット  
 見た目にすぐ近くにカップがあるからバックスウィングが不足しがちになる
 ゆっくり下ろす ゆっくり下ろすためには大きなバックスウィングが必要
 バンカーにつかまったら何はともあれ大きく上げてゆっくり振り下ろす


(ゆっくり上げる・・・・これがなかなか・・・できません)

ドンとバンスが砂を叩く・・ボールはフワ〜と飛んでいく・・・

イメージが曇った心と打ち急ぎで脆くも消えてなくなります
Posted by konan  at 15:01

銀のゴルフ(4)

2009年12月17日(木)
師走でも・・・窓際は余裕が

第4弾は精神論を

ゲンを担ぐ

 ゴルフは技術より心のありようで大きく左右されるゲーム
 精神の安定を図り、心の負担をなるべく軽くする、そんな心がけのほうが何百球練習するよりいい結果に結びつく


ゴルフ場へ行く前に「コンビニ」でスポーツドリンクに缶コーヒーとタバコを一箱・・・・これが私の儀式になっている・・・)


仮想の実力

 前半30台、後半50台
30台を基準にした仮想の実力に翻弄されわざわざ“心を窮屈”にしてミスを誘発して当然
叩いても、いくつまでで踏みとどまるか、そちらにこだわるゴルフを続けていく中でこそ“真の実力”が身についてゆく


(45から幾つ減らすかを続けた10年・・・それで満足できないので上限「42」なんとか30台・・・それで結果は大叩き)

精神論は身についているはず・・・が・・・現場では悪魔が囁き・・・の繰り返し
Posted by konan  at 13:57

銀のゴルフ(3)

2009年12月16日(水)
第3弾は・・・パットの話を

1メートルのパット

 ゴルフの流れを変えるのはショットよりもパットの成否にかかっていることが多い
外したらダブルボギーというパット(ファーストパットを1メートルほど外した形)を入れるかどうか、崩れそうなヤマ場を切り抜けられるかのパット
1メートルを確実に入れる自信をつければロングパットが非常に楽に打つことができる


(1メートルのパット・・・入っているあいだは悩まないが・・・一つ外すと・・・そこがパットの難しさ)

芯で捉える

 パットに望んだ時大切にしていることは ただ一点  芯で捉える
ボールの真後ろにフェースをぴったり合わせる
芯でヒットすれば狙い通りの方向と距離が出せる


(芯で・・・簡単なようで・・・フェースの向きが狂ったり・・・)

グリーン上での1メートルもティショットの250Yも一打・・・分かっているつもりだが

豪快なショットに酔いしれて・・・グリーン上で慎重さを保てない
Posted by konan  at 09:00

銀のゴルフ(2)

2009年12月15日(火)
昨日に続き「銀のゴルフ」のエキスを二つほど

ナイスショットは続かない

 セカンド地点へ歩き出した時「これだけいいショットを打ったんだからセカンドで絶対に乗せなきゃいけない」そんな風な気負いが生じて、心に制約を加えればすべてに“心のトラブルショッ ト”というべき状況に陥っている
 あれだけのナイスショットのあとなんだから次はミスが出ても当たり前、そんな風に自分のゴルフをみつめられたら、心の制約が外れてナイスショットは続いてくるもんなんだ


(未だにティショットがフェアウエーセンターにあると・・・乗りませんね〜)

飛ばないアドバンテージ

 平均飛距離はキャリーで220ヤード
 心を飛ばしに奪われてスウィングバランスを崩し、その結果ボールを曲げてトラブルに掴まる
 飛ぶ人は自分より短いクラブで打つのだからもっと内側につけなければいけないという
自暴自棄に陥って勝手にミスをしてくれる


(260Yの地点もあれば・・・180Yの斜面もある・・・当たれば飛ぶのが問題かな)

ミスを重ねるので・・・辞められない・・・そんなゴルフがまた楽し
Posted by konan  at 13:07

銀のゴルフ(1)

2009年12月14日(月)
大分前に読んだ中部銀次郎さんの「銀のゴルフ」・・・・

そのなかでと気づいたことをメモにしている

それを読み返している

その幾つかを・・・・・

あるがままの真意

  ボールに触らずに打つ事がゴルフのリズムに最善である
  たとえ救済を受け他の場所へボールを移したとしてもそこが最善のライとは限らない


(競技ゴルフを始めて理解できた・・・仲間内のゴルフでは・・・)


練習の意味

  ヘタを固めるために練習した
  スウィングを直すより「自分にはこういう欠点があるんだぞ」という意識を固める事が先決
  その技術の中で実戦とどう向き合うのかそんな性根を心に植えつけるために打ち込んだ

(ヘタはヘタなりに・・・しかし・・・未だに・・・もっとよくなるものと・・・)

続きはまた・・・
Posted by konan  at 16:30
PR (詳細)
2009年12月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。