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移転の準備

2010年11月18日(木)
ちょっと移転の準備で記事が更新できなくてスミマセン

いろいろ考えたけど、

結局移転する事にしました

GDOゴルファーズブログ自体にエクスポート機能が無く

ここに書けば書くほど移転が煩雑になります

コミュニティーは、登録した方した見れないし

GDOはもう、こりごり

「FC2」に移転致します

続・慣性のゴルフ〜スパイラル・スピンへの道

で、書き続けようと思ってます

http://kotarochan.blog65.fc2.com/

フリーソフトで、ブログデータをバックアップできるものを見つけたので、

後は自分で一つずつ移して行きたいと思ってます

ここは、最終的に削除されるまでこのままにしておきます

よろしければまたお付き合い下さい

それでは、ひとまず

いろいろお世話になりました

追記

FC2に移転が完了した記事から削除して行きます

ご不便をおかけしますがご了承下さい
Posted by こたろ at 12:31

694.入れ替わり

2010年10月30日(土)
重みの抵抗を押しほどく

遠心力を出して行く

何が何やら良くわからない世界

闇雲

闇雲ながら、

何とかしてきた

何とかなる理由も少しずつ見えてきた

ズドン!

も、その一つ

「遠心力を出す」

「さらに遠心力を出して行く」

だんだん、

入れ替わり

がわかってきた

また、入れ替わりがわからなくなってきていた

こないだ、 師匠が

「もう少し入れ替わりができたら」

この

「入れ替わり」

これは、ある意味

ズドン!の正体でもある

この

入れ替わりという考えがありから

「アプローチとショットの逆さま」

も存在する

遠心力を出すという取り組みの中で、それはある程度できていたのに、

さらに遠心力を出して行くという取り組みの中で、

入れ替わりがわからなくなってきていた

ズドン!でなんとか入れ替わりを保ってはいる

保ってはいるけれど、余計なことをしている

アドレスに戻ること

これが、甘くなって来ている

逆に、

アプローチが良くなってきた

押しほどいて行くだけ

これは、

とても良いアプローチの打ち方となる

ズドン!で入れ替えてはいるけれど、

押しほどいて「行こう」とするから、

入れ替わりが悪くなって、

遠心力が出て行きにくい

遠心力が出て行きにくいから、

押して行きにくい

「行くから、行くけど 」

「行くためには、行ってはいけない 」

「入れ替えないといけない 」

重みの抵抗を押しほどく中での

入れ替え

アプローチは入れ替えなくて良い

ショットは入れ替える

この違いで区別できるようになってきた

アプローチで減速させようとして、

手元のスピードが落ちて、入れ替わってしまう

これで、ヘッドが良く出て行くけど、

それは、ショットで飛ばすこと

飛ばすクラブの使い方をして、

飛ばさないようにしようとする不思議な動きをするのが、後学

それだけ、フォローでヘッドが振れたら、飛ぶはずなのになぜか飛ばない

減速させようとして、入れ替わってしまって、振れてしまう

ホームラン

これをさらに、勢いを殺しに行くのかな?

良くわからない

このあたりまで来ると、

もっとわからなくなる

どうやってそれで打っているのかわからない

死に球を打つのが上手いからアプローチが上手い

真似したらいいんだけど、だんだんそれはできなくなる

その死に球の打ち方は出来ない

減速して入れ替わるのを、さらに止める

なかなか複雑そう

止め加減で、ダフるし、トップする

失敗した時に怖い

怖くてできん

どちらかと言うと、

長さがあるから

手元側を動かせば、ヘッド側の動きは死ぬ

動かすことで殺す

そういう感覚になって来る

ズドン!は、

知らず知らずの打ちに

入れ替わりをするようになる

こたろは、ズドン!の後に

腕の振りをインパクトに向けて止めて行く練習をしている

自分が回るから、手元が止まる

手元が止まるから、ヘッド側行く

ヘッドが行くから遠心力が出て行く

出て行くから、ついて行く

ついて行くから、押して行く

押しほどくと、押して行くの間に

入れ替わりがあるから、

もっと押して行けることになるのであって、

もっと押しほどい行く」では、

無い

もっと押しほどいて行こうとしては、失敗する

押しほどいて、入れ替わってしまえば、もっと押して行ける

抵抗を利用すると、そういうことになるんだと、

やっと

ちょっと

わかってきた

入れ替わりも、

自分から遠心力を出すことで、

やってきてる

出したら入れ替わる

これで出て行く

出て行く所で打っている

出てきた遠心力を出して行って、最大の所で打つ

出て来る所が最大で、

出て来た所から、また出て行く最大がある

その最大で打つ

遠心力の出る所は、最大であり最小

そこからまた、

遠心力が出て行く最大に育つ

生まれるということは、最小である意味最大

そこからまた育って最大

ウーン、なかなか複雑

遠心力が生まれ、最大となってスイングが生まれ、スイングが育って、遠心力が最大になる

遠心力

重みの抵抗が、二重

まあ、そういうことになる

入れ替わりは、

ある意味自覚しにくい部分がある

「行かないから、行くけど、行くから行く」

「行」、

「行かないから」が起こっているのを、忘れてしまう

「ズドン!と行くから手元が行かない。手元が行かないから、ヘッドが行く。ヘッドが行くから、手元が行く」

この入れ替わりは、一瞬で起こる

起こるから、起こしていることを忘れる

理屈は、そうなっているけど、ズドン!だけになっている

今度は、ズドン!とやってるけど、ズドン!の意味を忘れて手元で余計なことをしている

つまり、

手遅れ

余計なことをしていると、

入れ替われないという手遅れ

でね

師匠の言う

「もう少し入れ替われたら」

は、

そっちじゃない

これは、まだ取り組んでいない

それどころではない

インパクト・ゾーンの入れ替わりの方が、不安定でそれどころではなかった

もちろん

ズドン!と入れ替わりは、共通事項

ある意味、

ニーアクション 「Knee Action 」(膝の動き)

骨盤の回転

股関節の可動

ここは、

間違えると、体幹の軸がブレてしまう

ある程度、軸が太くなり、しっかりした上で、

股関節の柔軟性を得てから

取り組むべきことではないかと思う

そうでなければ、

膝の動きは、上体を揺する、揺すって流してしまう

で、

上体を揺すってしまわない膝の動き

これ自体をまた準備することから、始める

これをやれば、

こたろが、

左膝を流すなとうるさかった理由がわかると思う

流さないで、今度は、「使う練習」

流してたら話にならないけど、

流れないで、体幹が軸となり、柔軟性が回転となってきたなら、

取り組んでも良いと思う

こたろも、まだ跳んで引いてましたからね

まず、

イスに腰を入れて座る

太ももが、床と平行ぐらい、脚は開かない

もう大丈夫ですね

わかってますね

股関節の柔軟性の無い方は、腰椎を痛めますから、

上手くできなかったら、そっちへ戻って下さいよ

これで、

左右の膝を、ゆっくり前後して入れ替えるだけ

上体が動かないで、

骨盤が、右回転、左回転

きれいにターンしますか?

この入れ替わり で、ズドン!を作る

これで、「右への準備をもう少し大きくしろ」

「もう少し動け」

それが、師匠の今の教え

膝を使って、もう少しズドン!を大きく速く

そういうことになります

基本でも、

準備が大切

それは、応用でも同じ

この必要な準備を見つけるのが、大変

柔軟性が無いですからね

この、

膝の前後と骨盤のターン

これは、

完全な幾何学的なつながり

柔軟性が無いと、

この連動は、

起こらない

本当は、もう簡単に起こらなきゃいけない

それだけの取り組みは、全部書いて来てる

膝が先ではなく、股関節が先

左が下がるまで来なきゃ、股関節まで来ない

まあ、そうなる

24の構成要素に

「股関節」は入っていない

入ってはいないけれど

この「Knee Action 」と「Hip Action 」で

同じことになると思う

この動きを準備した上で

アドレスでスタンスは広げている

だからどうなるか

それは、自分でそれぞれ考える事

幾何学的なつながりは

元々は真っ直ぐ前後の入れ替えなんだと言うこと

Posted by こたろ at 20:13

693.アプローチとの兼ね合い

2010年10月29日(金)
さらに出していく

さらに遠心力を出していく

こたろは、

下手で〜す

サッパリ

まだまだ

でも、

左が下がる

遠心力の出口

この

自分に対する位置はわかってきた

これが、

自分が回ることによって、

スイングの時に、

ボールに対して

どこに来るか

つかめていない

しかし、

だんだん、この遠心力の出口でわかることがある

こたろは、コースにもよく行くから、

アプローチに出て来る変化を確認する

ショットとアプローチ

これは、

すごく大切な兼ね合いがある

それはアプローチじゃなくて、ショット

それはショットじゃなくて、アプローチ

必ずこの勘違いがあるんだということ

同じであり、延長なのに、

この言葉がある

これが、問題

今の考えでちょっと整理してみよう

まず

遠心力を出す

下ろすことと回ることで、遠心力を出す

遠心力を出していく

出た遠心力を回り押すことで、出していく

重みの抵抗を押しほどいて行く

これに対して、

ヘッドの遠心力を出しに行く

これが、間違ったクラブの使い方

で、

ヘッドの遠心力を出しに行く動きと、

押しほどいて遠心力を出していく動きは、非常に似ている

これで、

ショットとアプローチの兼ね合いを考えて見る

「本当のアプローチ」は押しほどくだけ

「後学のショットは、ヘッドの遠心力を出しに行く」

これで、

後学のショットは、「アプローチなんだ」

「それは、アプローチの動き」

「反動で勢いをつけて、アプローチ」

こういうことになる

これは、

遠心力の出口

押しほどく

これをやっていると

ハハハ

アプローチが上手くなるんですよ

今までは、スイングを求めて練習すると、アプローチがおかしくなる

それにまた、アプローチを合わせて行く

こたろは、そういう取り組みの仕方をしてきたのは、ご存知の通り

ところが、

今回は、逆

なかなかスイングは出来てこないのに、

どんどんアプローチが良くなって行く

わかります?

まだ、遠心力の出口がボールに対して、アプローチの位置なんだということ

アプローチは、後ろから下で、

遠心力がそれほど出てない

出口から、押しほどくだけ

この出口が、

自分に対して同じでも、

後ろから下で遠心力を与える時に、

体を使うから

ボールに対する位置が違って来る

これをこたろはまだつかめてない

出口を遠回りさせてきたからね

アプローチは、

本当にそのまま、

「 〉」で打つような感じになってくる

先に、

「アプローチで右肘の高さを保って見て下さい」

と書いたのも、

だんだん、この形の球の捉え方になって来るからなんです

「 〉」

は、

上の先端がボール

「\」が、クラブ

「/」が、左腕

クラブと左腕の交点が、遠心力の出口

「 〉」の下に、自分

こたろは、

オープンに構えてますから、

「/」と胴体の向きが一致してます

こうなると、

単一振り子の動きで、

上から捉えている感覚で、

ものすごくきれいに横からヘッドが球を拾います

押しほどくというのは、

二重振り子の、

「下 」

この動きが、

非常に良くなって来る

回り合うという、

体の力がかかっていない

その時の

クラブの使い方は、

押しほどくだけで、

こんな動き、形になるんだ

と言うのが、先にわかって来る

この形が見えて来ると、

そこから当てに行こうと、左手が引っ張ってしまっているのが、

後学のアプローチ

どれだけ振りに行って動くんだという打ち方で、

飛ばない

50ヤード打つのに、

フル・ショットしてるようにさえ見える

フォローの手元の動き

アプローチなんですけどね

アプローチだと、なぜか良く行く

ショットはニョロリンコ

不思議でしょ?

これが、ぜんぜん不思議じゃない

反動で勢いをつけて遠心力を出しに行く

抵抗を受ける

と、

出しに行ってないから、抵抗をあまり受けない

ちゃんと理由が合っている

反動で勢いをつける

と、

入れ替わりで、抵抗を貯めて来る

貯めて来て、 押しほどいて行く

この違いが、

「抵抗違い」

なかなか難しい

押しほどくだけで、きれいに球を捉えて飛ぶ

それは、

アプローチに活きて来る

左は下げるだけ

余計なことをしないということがわかれば、

クラブが活き

難しくなくなる

こたろは、左のスパイラル・リリースで、

インパクト・ゾーンで、

変にグリップを引っ張ってしまわないで来たから、

ある程度、わからないでそれができていた

だから、クラブの機能も求めて来れた

この

ヘッドが遠心力で走る時のグリップの動き

非常に大切なんだということ

逆さまを振って止めている

ひねり返して、つじつまを合わせようとする

違う

遠心力が出て、遠心力が出て行く

これによって起こる動きなんだということ

遠心力を出しに行って抵抗をひねり返す

そんなことはしてない

そんなしんどいことはしてない

重さが走る

重みが走る

長さを使って、

重さが走るという感覚

この方が、握って振り回すより、強い

飛ぶ云々より、

強い

重いものの扱いが上手いから、

ウェッジが上手い

重さで飛ばせるものは、飛んでも上手い

こたろは、飛ばないけど

この、

「飛んでも上手い」



「飛ぶだけ」

この差がなかなかわからない

ドライバーは飛ぶ

つまり、長さは上手く使える

けど、

ウェッジ飛ばない

重さが上手く使えない

で、クラブ

二重の重みを持つ摩訶不思議な道具

さて、どちらが強い?

重みで、面がコントロールされている(以前は、コントロールするでしたが)のと、

長さで面がコントロールできない

この差は、埋められないのですよ

重さで、コントロールしてきて、長さを利用する事で、

長さが重みとして一緒にコントロールする

だいたい、こういう流れになっているんですよ

この3年の自分の足取りをたどると

そういうことになる

まあ、

長さで重みとして一緒にコントロールされるという所まで来て、

逆に、

腑に落ちない

納得いかない

と、怒っている変な奴もいる

同じなんですよ

でも違う

「その長さは面をコントロールできない」

「その長さは面をコントロールする」

非常に似通った動き

ただ、

抵抗のかかる向きが違う

重みの抵抗がかかる方向が違う

遠心力を出して行くのと

遠心力を出しに行く

その長さの使い方の違い

そういうことにはなるんだけど、

「じゃあ、抵抗をひっくり返せば良い」

電流を逆さま流せば良い

電池を反対にセットすれば良い

という簡単な話じゃない

まあ、どれだけ先に逆さまセットして、ガッチリ固定してあるか

身を持って体験してみれば良い

片手まで来てみれば良い

どれだけ、抵抗を逆さま流す話が多いか

それじゃ、クラブを使って打つのが上手くなるわけない

クラブを上手く使わないで、どうやって打つか

それは、無限にある

クラブをどうやって上手く使うか

それも無限にある

組み合わせが無限にある

同じ「無限」

同じ無限なら

クラブを上手く使えてたら、いいんじゃないですか?」

と、

こたろは、言っている

まだ、下手だけど

めくれ気味だし

ちょっと滑ってるし

でも、

クラブの使い方を知らない人より、

よほどましなスコアであがってきますよ

もちろん、

もっと上手く使えれば、

動きももう少し、良くなるでしょうから、それは求めて行くべき

最近は、

脇を締めろ

左脇を締めることは、打つことに等しいと書きますが、

それは、左手で引っ張らないで、回転で引っ張っていることになるから

でも、

ふと思うのですよ

それは、回転で引っ張るということができてきたから

回るだけの

回ることだけ考えなさい

をやって来た結果

回れ無い人はどうしたら良いか

回れないのに、締めたら詰める

詰めれば弛む

この悪循環を先に取るべき

左脇を開ける

左肘を張る

これは、

左で引っ張っていることにはなるんだけど、

肘を張ることで、

回転で引っ張っていることになるし、

肘を張るから、

ある程度、

左手を左に動かしてしまわないという動きになっている

だから、

一応

遠心力でつかまえる

体でつかまえるということになる

手で逃がして体でつかまえる

遠心力でつかまえる

ヘッドが遠心力を発揮しないなら、

ヘッドをひねり返して左に飛ばすようなことをするな

全部右にOBを打っておけ

回って捕まらないなら、あきらめる

頑張って回れば良い

それを、くぐり抜けて来てる

遠心力を出せてないのに、

出して行くことは、叶わない

それは忘れないで欲しい

そういう所は、やって来ていても

忘れてしまいかねない所です

えっと、

ついでに

母親の話

スイングの母親

「右足の前」

今、こたろは

「左足の前の球を打て」と言う

左前の球すら打てと

面白いでしょ?

遠心力を出せたら、

右足の前の球が打てるはず

遠心力を出して行けたら、

左足の前の球

さらに、左前の球も

打てる

考えたら、

こたろは、やっと右足の前の球を師匠と同じ球質で打てるようになったばかり

生まれたてでもないけど、

お子ちゃま

ハハハ

お子ちゃまなのは当たり前やんか

右足の前を求め、

そこから、

左足の前を求め

また歩き出さなきゃいけない

あーしんど

「半分ちょっと来ただけやん」

まあ、だいたいそういうことになっていそうですね

そういうことだとわかれば、

「先にある半分の道を歩いてない」

遠心力の出口を知らずに、遠心力を出しに行くことに、

終始してしまうことが、

何のスイングの理解にもなっていないことが良くわかるはずです

スイングなら、振り子

振り子なら

遠心力が出るもの

「遠心力は出るもの」だと

これも、

遠心力が出る

出ることで、

分離する

分離して、発狂する

出るとどうも、違うことが起こる

やってないことが起こる

やってないことが起こって、

打ってしまう

その

「打ってしまう遠心力」

こっち

ほとんどの人は、

「やってないはずのことが起こって打てない」

ある意味、それも遠心力

だから、

遠心力とお友達になりなさい

遠心力にそむかれれば打てない

遠心力がお友達なら、打ってくれる

クラブは、遠心力ととっても仲良しだから

そういう関係になってくるんですよ

Posted by こたろ at 23:36

692.左手首

2010年10月29日(金)
昨日は、プライベートでラウンドしていた

レギュラー(ブルー)ティーで

2サム、セルフ

朝から、雨

そして、寒い

半端じゃなく寒い

ついこの前まで、夏がいつ終わるのかと言うぐらい暑かったのに

「吐く息が白い」

アンダーウェアーを着てなかった

手が凍えて、カイロも無かった

9月のミッド・アマの時は35度だったんですよね

それが、「吐く息が白くなるほど寒い」

で、明日からは「台風が来るかも」

わけがわからない

アウト「41(14)」・イン「39(14)」

「80(28)」

パットは手がかじかんであまり良くはなかったけど

チップイン・バーディーがあるのと、アプローチが良かっただけ

雨で、奥のマウンドのてっぺん辺りにピンが切ってあるんで、

苦労しました

なんかフルバックより、長い気がしました

帰宅して、くたばって記事を更新できませんでした

まあそれはそれ

ほんで

最近は

「18.Left Wrist Action 」

を説明していることになる

気づいていたかな?

「レフト(左)」があって「ライト(右)」が無い

24の構成要素の中に

「Right Wrist Action 」は、入っていない

基本的な構成要素の中に

右は入ってないよ」と書いてくれてあると

助かるんですけどね

右手の力の出し入れをしない

そう教えられているから、いいんですけどね

「余計な事をしない」

そういう考え方の中で

この

「右手首が入っていない」

ということは、

大切なことなんだと理解して欲しい

「入っていないことが大切」

もちろん

その代わりに

「11.Pressure Point Combinations」

という、わけのわからないものがある

「20.Trigger Types 」

もある

この二つが

右手ではない」ということは、まあ無い、無いと思う

左があって、右が無い

まあちょっと、記憶にとどめておいて下さい
Posted by こたろ at 23:00

691.なるのに

2010年10月27日(水)
重みの経路を変えた

直接ボールに向かわせないで

出してから、

さらに出して行く

まだ、ちょっと苦労はしている

左腕の下がる方向を少し手直ししている

この位置から出すのは、まだちょっと違和感がある

どうしても、そこからさらに出して行くときの、

左手首の柔軟性が足らない

その結果

しがみついてしまう

しがみついてしまえば、出て行けないから、

押していけない

だから、左に帰ってしまう

左に遠心力が出て行くスペースも、柔軟性も

足らない

情けない

偉そうなことを言っても、

スイングから見たら、そんなもの

ある意味

幾何学的に、

長さ、重さで

遠心力が出せる

これだけですね

そこから

出た遠心力を出す

変な言い方をすると、

基本までは、こたろの方が上手いけど、

その先は、こたろの方が下手かも知れない

遠心力を出しに行く練習は、しているからね

似てるしね

でも、多分

遠心力を出しに行く動きの前に、遠心力を出せないから、

出た遠心力を出して行くことにはならないと思う

こたろは、左で遠心力を出してきたから

「なんでここに左手を置いたまま打てるのか?」

わからなかった

「これじゃ、レートにならない」

と思うのだけど

これがまた盲点

やっぱり「長さ」がある

この長さが、わかってないのが後学

よく見るのは、

同じような形に貯めて打とうとしている人

だいたいそこから、遅らせたヘッドを出しに行こうとしている

それは単に遅らせて勢いをつけて振り回そうとしているだけ

そこからヘッドに遠心力を出しに行っているだけで

ヘッドはめくれ返る

めくれ返るからめくり返す

一応つじつま合っているんですけどね

違うんですよ

そこは自分の遠心力の出口

ヘッドは重みの抵抗、つまり遠心力を貯めている

自分の遠心力を使って、手元から押しほどいて行く

押しほどいて行かれる間の長さが、ちゃんとあるから

「そんな形で打つことにはならない」

だから

そんな形で打つことにはならない形で打っている

ん?

やっぱりわけがわからんか

まあ

こたろも苦労してます

「なるのに」

「結果としてそうなるのに」

打っていると

やっぱり「自分でなろうとする」

なろうとすると、引っ張ってしまう

引っ張られるから大丈夫なのに

やっぱり怖くて引っ張ってしまう

えっと、左が下がる

一応今は「遠心力」を主体に書いてますが

右手で押し下げるように、滑らせますから、重力も入ってますよ

ただし、右手のこの動きは遠心力、重力の代用で

スイングの右手の平の動きでは無いですよ

ちゃんと読んでいる人は

右手の平で遠心力を出していく動きはわかるはずです

そこから、また出していくことになるんですけどね

ややこしいですか?

だから、アーム・ター(ショルダー・ターン)がいるのですよ

右手は遠心力を出す動きの先に、また遠心力を出して行く動きがある

ここね

ちょっとややこしいんです

右はショルダー・ターンで二重になる

左は?

わかりますよね

リスト・ターンです

先に書いた

「右腰の位置のベルトを左手でつかんで右腕で円盤投げ」

これについていく、左手を考えて下さい

そしたら、リスト・ターンもわかります

だんだん

もっと変な形になります

当たり前なんです

遠心力が増す

右に変形してくるんです






Posted by こたろ at 22:09
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