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47.小さな連動

2009年09月29日(火)
ヘッドを右にやる

右腕を回す(回外)

ヘッドを上げる

右手を上げる

右腕を上げる

この勘違いの連鎖

ここから、後学のゴルファーのスイング?は連動していく

それが間違っている

恐ろしいことに、そこから間違っている

右腕を上げなくてもヘッドは上がる

右手の力の出し入れをしない

左が下がれば、

グリップの側が下がれば、支点でヘッドは上がる

この時の支点は、リストになっていると思う

まだトリガーはかかっていない

ただし力を入れているのでは無い

ヘッド側が上がる回転になっている

これで、軸が出来る

回転の軸ができる

後はヘッドの行く方向だけ

向こうを上がる時にトリガーを引っ掛ける

上の頂点から下る時に押さえる

その引っ掛けどころと押さえどころ

さらにその方向だけで、クラブは縦に旋回する

これに対して体が回されて行って、ヘッドが背中で飛球線方向に下りる時に、行き合う

その動きを受け入れる整備をする

ある程度柔軟性を意識して、自分で能動的に

「そう動けるようになっておく」

それを、自分の力を抜いてクラブの力を受け入れる方向に転換していく

その繰り返し

なかなか思うようにならないもの

柔軟性が先に不足しているというのは、本当にじれったいもの

正しい道が無い

無いところに作らないといけない

それがどこかもわからない

私もまだまだ

深さではまだまだ

でもね

深くしなくていい所の効率は、ビックリするぐらい良くなっているのですよ

これを今実感しています。

アプローチウェッジで70ヤード

行き合う必要もないと

左を下げる

チョンと引っ掛ける(トリガー)

チョンと押さえる

後は下げるだけ(左腕)

これで70ヤード打ててしまう

師匠が、

「押すだけで70ヤードやからね」

と言った意味が良くわかる

ものすごく単純な動きで打てていなければ、繰り返したり狙ったりできないのですよね

私から見ると、

たかだか50ヤード打つのでも、そんなにいろいろ動くのか?

「チョンと打ったら50ヤード飛ぶやろ」

と思えてしまう

効率の良い小さな帯域の動きで打てるようになる

その帯域を長くしたものが本職のスイングなんだということ

コンパクトに

それは小さくすることではなく

ましてや、

小さくして必死で打つものでもなく

効率が良くなって、動きが小さくて済んでしまうものだということ。

小さな一連の流れの動きで、

球を効率良く飛ばせる

そうなってくることが、

スイングができてくることだと思います。

スイングが出来てきた上での話でもあるのですよ

出来てないからアプローチも出来てこない

ちゃんとスイングとアプローチは相関関係がある

「じゃあどうやって求めるんだ?」

そういう泣き言は言わない

アプローチがわかればスイングがわかる

スイングがわかればアプローチがわかる

少しずつ少しずつ繰り返し

気がつけば、

「なんでたかが70ヤードアプローチウェッジで飛ばすのに、そんなに動く必要があるねん」

と思ってる自分がいることであって、

「そうしろと言われてできるものでは無い」

ということ。

だいたい、できることでは無いことばかり、教えられている

言葉にすれば、

そういうものだと思えるけど、やってもなかなかできないことを教えられている

こんなんでええんか?

と思うようなことが、

逆に

出来てくることになる

クラブを利用して打つ



自分で打つ

の違い

クラブを利用するなら、

お前はこんな動きだよ

それを求める

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Posted by こたろ at 22:18

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