694.入れ替わり
2010年10月30日(土)
重みの抵抗を押しほどく
遠心力を出して行く
何が何やら良くわからない世界
闇雲
闇雲ながら、
何とかしてきた
何とかなる理由も少しずつ見えてきた
ズドン!
も、その一つ
「遠心力を出す」
「さらに遠心力を出して行く」
だんだん、
「入れ替わり」
がわかってきた
また、入れ替わりがわからなくなってきていた
こないだ、 師匠が
「もう少し入れ替わりができたら」
この
「入れ替わり」
これは、ある意味
ズドン!の正体でもある
この
入れ替わりという考えがありから
「アプローチとショットの逆さま」
も存在する
遠心力を出すという取り組みの中で、それはある程度できていたのに、
さらに遠心力を出して行くという取り組みの中で、
入れ替わりがわからなくなってきていた
ズドン!でなんとか入れ替わりを保ってはいる
保ってはいるけれど、余計なことをしている
アドレスに戻ること
これが、甘くなって来ている
逆に、
アプローチが良くなってきた
押しほどいて行くだけ
これは、
とても良いアプローチの打ち方となる
ズドン!で入れ替えてはいるけれど、
押しほどいて「行こう」とするから、
入れ替わりが悪くなって、
遠心力が出て行きにくい
遠心力が出て行きにくいから、
押して行きにくい
「行くから、行くけど 」
「行くためには、行ってはいけない 」
「入れ替えないといけない 」
重みの抵抗を押しほどく中での
入れ替え
アプローチは入れ替えなくて良い
ショットは入れ替える
この違いで区別できるようになってきた
アプローチで減速させようとして、
手元のスピードが落ちて、入れ替わってしまう
これで、ヘッドが良く出て行くけど、
それは、ショットで飛ばすこと
飛ばすクラブの使い方をして、
飛ばさないようにしようとする不思議な動きをするのが、後学
それだけ、フォローでヘッドが振れたら、飛ぶはずなのになぜか飛ばない
減速させようとして、入れ替わってしまって、振れてしまう
ホームラン
これをさらに、勢いを殺しに行くのかな?
良くわからない
このあたりまで来ると、
もっとわからなくなる
どうやってそれで打っているのかわからない
死に球を打つのが上手いからアプローチが上手い
真似したらいいんだけど、だんだんそれはできなくなる
その死に球の打ち方は出来ない
減速して入れ替わるのを、さらに止める
なかなか複雑そう
止め加減で、ダフるし、トップする
失敗した時に怖い
怖くてできん
どちらかと言うと、
長さがあるから
手元側を動かせば、ヘッド側の動きは死ぬ
動かすことで殺す
そういう感覚になって来る
ズドン!は、
知らず知らずの打ちに
入れ替わりをするようになる
こたろは、ズドン!の後に
腕の振りをインパクトに向けて止めて行く練習をしている
自分が回るから、手元が止まる
手元が止まるから、ヘッド側行く
ヘッドが行くから遠心力が出て行く
出て行くから、ついて行く
ついて行くから、押して行く
押しほどくと、押して行くの間に
入れ替わりがあるから、
もっと押して行けることになるのであって、
「もっと押しほどい行く」では、
無い
もっと押しほどいて行こうとしては、失敗する
押しほどいて、入れ替わってしまえば、もっと押して行ける
抵抗を利用すると、そういうことになるんだと、
やっと
ちょっと
わかってきた
入れ替わりも、
自分から遠心力を出すことで、
やってきてる
出したら入れ替わる
これで出て行く
出て行く所で打っている
出てきた遠心力を出して行って、最大の所で打つ
出て来る所が最大で、
出て来た所から、また出て行く最大がある
その最大で打つ
遠心力の出る所は、最大であり最小
そこからまた、
遠心力が出て行く最大に育つ
生まれるということは、最小である意味最大
そこからまた育って最大
ウーン、なかなか複雑
遠心力が生まれ、最大となってスイングが生まれ、スイングが育って、遠心力が最大になる
遠心力
重みの抵抗が、二重
まあ、そういうことになる
入れ替わりは、
ある意味自覚しにくい部分がある
「行かないから、行くけど、行くから行く」
「行」、
「行かないから」が起こっているのを、忘れてしまう
「ズドン!と行くから手元が行かない。手元が行かないから、ヘッドが行く。ヘッドが行くから、手元が行く」
この入れ替わりは、一瞬で起こる
起こるから、起こしていることを忘れる
理屈は、そうなっているけど、ズドン!だけになっている
今度は、ズドン!とやってるけど、ズドン!の意味を忘れて手元で余計なことをしている
つまり、
手遅れ
余計なことをしていると、
入れ替われないという手遅れ
でね
師匠の言う
「もう少し入れ替われたら」
は、
そっちじゃない
これは、まだ取り組んでいない
それどころではない
インパクト・ゾーンの入れ替わりの方が、不安定でそれどころではなかった
もちろん
ズドン!と入れ替わりは、共通事項
ある意味、
ニーアクション 「Knee Action 」(膝の動き)
骨盤の回転
股関節の可動
ここは、
間違えると、体幹の軸がブレてしまう
ある程度、軸が太くなり、しっかりした上で、
股関節の柔軟性を得てから
取り組むべきことではないかと思う
そうでなければ、
膝の動きは、上体を揺する、揺すって流してしまう
で、
上体を揺すってしまわない膝の動き
これ自体をまた準備することから、始める
これをやれば、
こたろが、
左膝を流すなとうるさかった理由がわかると思う
流さないで、今度は、「使う練習」
流してたら話にならないけど、
流れないで、体幹が軸となり、柔軟性が回転となってきたなら、
取り組んでも良いと思う
こたろも、まだ跳んで引いてましたからね
まず、
イスに腰を入れて座る
太ももが、床と平行ぐらい、脚は開かない
もう大丈夫ですね
わかってますね
股関節の柔軟性の無い方は、腰椎を痛めますから、
上手くできなかったら、そっちへ戻って下さいよ
これで、
左右の膝を、ゆっくり前後して入れ替えるだけ
上体が動かないで、
骨盤が、右回転、左回転
きれいにターンしますか?
この入れ替わり で、ズドン!を作る
これで、「右への準備をもう少し大きくしろ」
「もう少し動け」
それが、師匠の今の教え
膝を使って、もう少しズドン!を大きく速く
そういうことになります
基本でも、
準備が大切
それは、応用でも同じ
この必要な準備を見つけるのが、大変
柔軟性が無いですからね
この、
膝の前後と骨盤のターン
これは、
完全な幾何学的なつながり
柔軟性が無いと、
この連動は、
起こらない
本当は、もう簡単に起こらなきゃいけない
それだけの取り組みは、全部書いて来てる
膝が先ではなく、股関節が先
左が下がるまで来なきゃ、股関節まで来ない
まあ、そうなる
24の構成要素に
「股関節」は入っていない
入ってはいないけれど
この「Knee Action 」と「Hip Action 」で
同じことになると思う
この動きを準備した上で
アドレスでスタンスは広げている
「だからどうなるか」
それは、自分でそれぞれ考える事
幾何学的なつながりは
元々は真っ直ぐ前後の入れ替えなんだと言うこと
遠心力を出して行く
何が何やら良くわからない世界

闇雲
闇雲ながら、
何とかしてきた
何とかなる理由も少しずつ見えてきた
ズドン!
も、その一つ
「遠心力を出す」
「さらに遠心力を出して行く」
だんだん、
「入れ替わり」
がわかってきた
また、入れ替わりがわからなくなってきていた
こないだ、 師匠が
「もう少し入れ替わりができたら」
この
「入れ替わり」
これは、ある意味
ズドン!の正体でもある
この
入れ替わりという考えがありから
「アプローチとショットの逆さま」
も存在する
遠心力を出すという取り組みの中で、それはある程度できていたのに、
さらに遠心力を出して行くという取り組みの中で、
入れ替わりがわからなくなってきていた
ズドン!でなんとか入れ替わりを保ってはいる
保ってはいるけれど、余計なことをしている
アドレスに戻ること
これが、甘くなって来ている
逆に、
アプローチが良くなってきた
押しほどいて行くだけ
これは、
とても良いアプローチの打ち方となる
ズドン!で入れ替えてはいるけれど、
押しほどいて「行こう」とするから、
入れ替わりが悪くなって、
遠心力が出て行きにくい
遠心力が出て行きにくいから、
押して行きにくい
「行くから、行くけど 」
「行くためには、行ってはいけない 」
「入れ替えないといけない 」
重みの抵抗を押しほどく中での
入れ替え
アプローチは入れ替えなくて良い
ショットは入れ替える
この違いで区別できるようになってきた
アプローチで減速させようとして、
手元のスピードが落ちて、入れ替わってしまう
これで、ヘッドが良く出て行くけど、
それは、ショットで飛ばすこと
飛ばすクラブの使い方をして、
飛ばさないようにしようとする不思議な動きをするのが、後学
それだけ、フォローでヘッドが振れたら、飛ぶはずなのになぜか飛ばない
減速させようとして、入れ替わってしまって、振れてしまう
ホームラン
これをさらに、勢いを殺しに行くのかな?
良くわからない

このあたりまで来ると、
もっとわからなくなる
どうやってそれで打っているのかわからない
死に球を打つのが上手いからアプローチが上手い
真似したらいいんだけど、だんだんそれはできなくなる
その死に球の打ち方は出来ない
減速して入れ替わるのを、さらに止める
なかなか複雑そう
止め加減で、ダフるし、トップする
失敗した時に怖い
怖くてできん
どちらかと言うと、
長さがあるから
手元側を動かせば、ヘッド側の動きは死ぬ
動かすことで殺す
そういう感覚になって来る
ズドン!は、
知らず知らずの打ちに
入れ替わりをするようになる
こたろは、ズドン!の後に
腕の振りをインパクトに向けて止めて行く練習をしている
自分が回るから、手元が止まる
手元が止まるから、ヘッド側行く
ヘッドが行くから遠心力が出て行く
出て行くから、ついて行く
ついて行くから、押して行く
押しほどくと、押して行くの間に
入れ替わりがあるから、
もっと押して行けることになるのであって、
「もっと押しほどい行く」では、
無い
もっと押しほどいて行こうとしては、失敗する
押しほどいて、入れ替わってしまえば、もっと押して行ける
抵抗を利用すると、そういうことになるんだと、
やっと
ちょっと
わかってきた
入れ替わりも、
自分から遠心力を出すことで、
やってきてる
出したら入れ替わる
これで出て行く
出て行く所で打っている
出てきた遠心力を出して行って、最大の所で打つ
出て来る所が最大で、
出て来た所から、また出て行く最大がある
その最大で打つ
遠心力の出る所は、最大であり最小
そこからまた、
遠心力が出て行く最大に育つ
生まれるということは、最小である意味最大
そこからまた育って最大
ウーン、なかなか複雑
遠心力が生まれ、最大となってスイングが生まれ、スイングが育って、遠心力が最大になる
遠心力
重みの抵抗が、二重
まあ、そういうことになる
入れ替わりは、
ある意味自覚しにくい部分がある
「行かないから、行くけど、行くから行く」
「行」、
「行かないから」が起こっているのを、忘れてしまう

「ズドン!と行くから手元が行かない。手元が行かないから、ヘッドが行く。ヘッドが行くから、手元が行く」
この入れ替わりは、一瞬で起こる
起こるから、起こしていることを忘れる

理屈は、そうなっているけど、ズドン!だけになっている
今度は、ズドン!とやってるけど、ズドン!の意味を忘れて手元で余計なことをしている
つまり、
手遅れ
余計なことをしていると、
入れ替われないという手遅れ
でね
師匠の言う
「もう少し入れ替われたら」
は、
そっちじゃない
これは、まだ取り組んでいない
それどころではない
インパクト・ゾーンの入れ替わりの方が、不安定でそれどころではなかった
もちろん
ズドン!と入れ替わりは、共通事項
ある意味、
ニーアクション 「Knee Action 」(膝の動き)
骨盤の回転
股関節の可動
ここは、
間違えると、体幹の軸がブレてしまう
ある程度、軸が太くなり、しっかりした上で、
股関節の柔軟性を得てから
取り組むべきことではないかと思う
そうでなければ、
膝の動きは、上体を揺する、揺すって流してしまう
で、
上体を揺すってしまわない膝の動き
これ自体をまた準備することから、始める
これをやれば、
こたろが、
左膝を流すなとうるさかった理由がわかると思う
流さないで、今度は、「使う練習」
流してたら話にならないけど、
流れないで、体幹が軸となり、柔軟性が回転となってきたなら、
取り組んでも良いと思う
こたろも、まだ跳んで引いてましたからね

まず、
イスに腰を入れて座る
太ももが、床と平行ぐらい、脚は開かない
もう大丈夫ですね
わかってますね
股関節の柔軟性の無い方は、腰椎を痛めますから、
上手くできなかったら、そっちへ戻って下さいよ
これで、
左右の膝を、ゆっくり前後して入れ替えるだけ
上体が動かないで、
骨盤が、右回転、左回転
きれいにターンしますか?
この入れ替わり で、ズドン!を作る
これで、「右への準備をもう少し大きくしろ」
「もう少し動け」
それが、師匠の今の教え
膝を使って、もう少しズドン!を大きく速く
そういうことになります
基本でも、
準備が大切
それは、応用でも同じ
この必要な準備を見つけるのが、大変
柔軟性が無いですからね
この、
膝の前後と骨盤のターン
これは、
完全な幾何学的なつながり
柔軟性が無いと、
この連動は、
起こらない
本当は、もう簡単に起こらなきゃいけない
それだけの取り組みは、全部書いて来てる
膝が先ではなく、股関節が先
左が下がるまで来なきゃ、股関節まで来ない
まあ、そうなる
24の構成要素に
「股関節」は入っていない
入ってはいないけれど
この「Knee Action 」と「Hip Action 」で
同じことになると思う
この動きを準備した上で
アドレスでスタンスは広げている
「だからどうなるか」
それは、自分でそれぞれ考える事
幾何学的なつながりは
元々は真っ直ぐ前後の入れ替えなんだと言うこと
