ゴルフィング・マシーンの項目
2010年08月29日(日)
読者の「ちろさん」より頂いた「ゴルフィング・マシーン」の情報を保存しておきます
スコット ガマー著“ホーマーケリーのゴルフィングマシーン”という、ケリー氏の生い立ちから“スターシステムゴルフを体系的に纏め、”ザ ゴルフィング マシーン“上梓までのいきさつを書いた本を眺めていましたら、G○誌では24の体の構成要素とありましたが、ニュアンスが多少異なりますが、アドレスからストロークまでを24の基本的な構成要素として下記のように分類しています。
1,GripsーBasic
2, GripsーTypes
3,Strokes―Basic
4, Strokes―Types & Variations
5,Plane Line
6,Plane Angle―Basic
7, Plane Angle―Variations
8,Fix
9,Address
10,Hinge Action
11,Pressure Point Combinations
12,Pivot
13,Shoulder Turn
14,Hip Turn
15,Hip Action
16,Knee Action
17,Foot Action
18,Left Wrist Action
19,Lag Loading
20,Trigger Types
21,Power Package Assembly Point
22, Power Package Loading Action
23,Power Package Delivery Path
24,Power Package Release
以上の24個の要素は144のバリエーションがあり、それにアドレスからフィニッシュまでの形態を12個(下記別記)に分類し組み合わせそれらを大きく3個のゾーンに整理して説明しているようです
TWELVE SECTIONS
a chain of Basic Positions through which every golf Stroke Passes
1, Preliminary Address
2, Impact Fix
3, Adjusted Address
4, Start Up
5, Backstroke
6, Top
7, Start Down
8, Downstroke
9, Release
10, Impact
11, Follow Through
12, Finish
以上(スコットガマー氏の著書より)
3つのゾーン
1,ボディコントロール
2、アームコントロール(クラブコントロール)
3、ハンドコントロール(ボールコントロール)
又、命令(責務)として
1、Flat left wrist at impact
2、Clubhead lag pressure point
3、A straight plane line
必須事項として
1,Balance
2、Rhythm
3、A stationary head として記述されています。
いずれにしましても、これらを単純に組み合わせても天文学的な数になりそうです。
32歳での初ラウンド116、練習場では上手に打てているのに?????
半年後の2回目のラウンドでは77、なぜ77でラウンド出来たのかを求めたおよそ30年が“ゴルフィングマシーン”として結実したようです。
ロゴについてケリー氏は、円弧のうちに書かれたものは、それぞれトップ、バック、フィニッシュを表していると説明されています。
追加:ちろさんから頂いたコメントです
ケリー氏は、“ゴルフィングマシーン”を著すにあたり“Do it this way”という方法論ではなく、システムとして “ Things work this way” という道理を、初歩の幾何と日常の物理を基に導き記述し、一般ゴルファーへはゴルフスイングカタログとして、インストラクターへはテキストとして、プロにはハンドブックとして考えていたようです。
出版前から使用している言葉が難解だとかあったようですが、視点が異なっていたためにハウツー物を欲しがる側には、理解し難いのかなと思ったりしています。
後日談として、“ゴルフィングマシーン”は英語で書かれているのか?…と本人が冗談半分に言ったとも伝えられているようです。
直弟子的な存在の、ボビー・クランペットはシステム(たぶん、こたろさんが比喩を変え再三ブログで述べられている、ギヤがかむとか、チェーンが外れるとか、.....etc)を理解すれば易しい本であると言っていたそうです。
ちろさんに頂いたコメントとこたろのコメントを転記しておきます
ちろさんにはいろいろお骨折り頂き感謝いたしております
必須事項の件ですが、ガマー氏の著書では3番と記載されていましたのでそのまま書き込みをしてしまいました。
こたろさんの指摘で不安になり、知人より本文(7版)を借用して確認しましたら、下記の通りですので訂正させていただきたいと思います。
The Three Basic Essentials are:
:
1, A stationary Head
2, Balance
3, Rhythm
蛇足ですが、1番についてこんな記述もありました。
“頭と言うよりも両肩と頭の間、旋回軸の中心”そこが回されるかもしれないけどスエイや上下動してはいけない。
へんな訳ですみません、
ケリー氏は著書のなかで“効率的で、信頼できるゴルフストロークのすべてのコンポーネントはすべての他のコンポーネントへの適切な関係を持っていて、その関係は幾何学的です。”と述べております
「ヘッドの固定」「第二頸椎が軸」
ちゃんと書かれているのですね 第二頸椎が軸だと、フェースもスクエア、幾何学的につながってますから、「元」の方ですね
「人間の頭」の方で無いのは確か
こたろも「ここ」の動きが少ないのが、上手い人の共通と書いて来てますから、よくわかります
「(クラブの機能に対して)ここが少し回されてもいいけど、動いてしまわないようなバランスとリズム」
そう理解しておけば、良いのではないでしょうか?
「重さの反復横跳び」みたいな感覚を得ることになる
頸の付け根も固定しているし、ボールも手で固定している
こたろもあまり第二頸椎が軸と言うのをしつこく言わないのは、
「なって来なければならない軸」
ある程度それに対する考察はしてますが、結局肩甲骨の柔軟性が無いと、かえって窮屈になって打てない
また、バランスが悪いと、首まわりを痛めてしまう。
「第二頸椎が軸」の動きをいろいろ感じられるようになることが「先」だと思ってます
「固定」は、「先」に存在するけど、まわりが動く「結果」であることが、順番の難しい所
そういう意味でも、今回のご指摘もとても参考になりました。
不思議ですね
「3番目」だけど、「1番目」の前にあると勝手に書いたら、合ってるとは。 幾何学的なつながりを持ってグルグル回っているから、そうなるのでしょうか。 こたろは、いい加減ですが、あまり固定的に考えるより、少しずついい加減に理解して行った方が、結果としてわかりやすいことになっているのではないかと思います。
2010年11月1日追加分
このコンビネーションは、こたろさんが度々述べておられる“体で捕まえて手で逃がす”と全く同じことを説明しているように思います。
以下“The Golfing Machine 7th”よりの抜粋です。
根本的に、パワーはそのソース(複数のアキュムレータ)から生じさせなければならず、インパクトへ向けて、直接または間接的にプレッシャーポイントを介してクラブに及ぼさなければなりません。
プレシャーポイントは4つしかないけれども、それらはどのような要求にも組み合わせにも用いることができ、4個のパワーアキュムレータと同様に、これは15の違う組み合わせを生み出します。
パワーアキュムレータの「オンプレーン」プレッシャーポイント推力はそれらのポテンシャル・エネルギーをクラブヘッドの「オンプレーン」運動エネルギーに変換します。.…..いつもクラブシャフトへ直角です。
しかし、プレーヤーがデリバリィラインとデリバリィパス要件に従うことを可能にするのは、リストコンビネーション等、学んだ上でのクラブヘッドラグプレッシャーです。
クラブヘッドラグ(プレッシャーポイント1、2、と3または3)はもっぱらスイートスポットプレーンを扱い、いつも直接インパクトに打ち込まれます。….ボールの4分円の中の後ろのポイントへ。
ボールが右足に接近した時に、クラブフェイスのThe Fixアラインメントは、より多く「閉じられます」デリバリィラインに、デリバリィパス、およびラグプレッシャポイント(まっすぐなフライトラインのための)になる一方、左手首と右の前腕関係はより「オープンに」なります。
4箇所のPressure Point について
#1, The heel of the Right Hand where it touches either the Left Hand thumb or the Clubshaft (as required by the Grip used).
#2, The Last three fingers of the Left Hand.
#3, The first joint of the Right Hand index finger where it touches the Clubshaft.
#4, Wherever the straight Left Arm contacts the left side.
右手、右肘、右腕については、他の項目の中で結構記述があります。
ただでさえ右手、右肘、右腕は勝手に働きすぎるので、そんな感じなのでしょうか?
2010年11月3日追加分(こうして追記して眺めています。ちろさんいつもありがとうございます)
尚、4個のアキュムレータとして定義されているのは下記のとおりです。
#1 曲げた右肘(筋肉パワー)
#2 アドレス又はFIXポジションよりコック
された左リスト(速度パワー)
#3 左手前腕とクラブシャフトのなす角度 (転送パワー)
#4 左腕と左肩で作られる角度(半径パワ ー)
Power Package の概要
パワーパッケージ概念については手と腕の機能に分けて定義しているようです。
それは腕とクラブからなり、4つのパワーアキュムレータ、4つのプレッシャーポイント、それらへのロード、およびクラブヘッドラグを含んでいます。
パワーパッケージアセンブリとそれら操作の5段階シーケンス(Accumulation,Load,Storage,Delivery,Release)を含まないストロークは全く無いと記述されています。
1: The Triangle Assembly
パワーパッケージでは、基本的な三角 形で両腕と両肩で構成される三角形。
三角形の形や右腕側の長さは、右腕の 屈伸で変化する
2: The Primary Lever Assembly
左腕とクラブシャフトを一体化させ た、レバーアセンブリで左肩が支点、 シャフト側がウエイトの第三種梃子。
両腕(アキュムレータ)とプレッシャ ーポイント#1と#4、あるいは#4 を使い推進する。
コックの有無で1次2次のデュアルシ ステムとなる。
3: The Secondary Lever Assembly
左手首が支点、クラブヘッド側がウエ イトの第三種梃子。
両手(アキュムレータ)とプレッシャ ーポイント#2と#3、あるいは#3 を使い推進する。
2010年11月4日追加分(非常に大切です)
アキュムレータの件ですが、スイングを壊されてしまう人がいるといけませんので先にコンビネーションからコメントさせていただきます。
(The Golfing Machine 7th より)
アキュムレータコンビネーション
Single
#1、#2、#3、#4 単独使用、簡単で非常にデリケート、
パワーも使用目的も限定的
Double
1、#1と#2 非常に申し分のないゲームは多くの
2、#1と#3 組み合わせを使わなくても開発する
3、#1と#4 ことが出来ます。
4、#2と#3 3,4,6番の組み合わせは全く用途が制
5、#2と#4 限されました。
6、#3と#4
Triple
1、#1、#2、#3 3種の組み合わせ葉多くのスキルを必
2、#1、#2、#4 要としているけれどもパワーと多才さに
3、#1、#3、#4 おいて非常に得るものがあります。
4、#2、#3、#4
Four
#1、#2、#3、#4 この高性能4アキュムレータ組み合わせはプレーヤーにその精通の間に多くの問題を引き起こすことがあります。しかし、それは上級者の競争において違いを生じさせることができます。
よくコントロールされた2種類または3種類の組み合わせは、完全にマスターされるのが少ない4種の組み合わせから恐れるものをほとんど持っておりません
11月8日追加分
処方箋はないのかなとページを漁りましたら巻末近くに“交換可能でないコンポーネント”という章の中に次のような事がかかれております。
@ ストレートラインを用いたパワーパッケージデリバリはシフトレスヒップ回転によって可能では有りません。。。@ とあります。
デリバリは5種類に分類されておりますが、一般的には直線動作をされるのが多いのではないでしょうか?
11月11日追加分
@写真を掲載できませんが、ほぼアドレスの状態で4時から8時ぐらいです。@
右の前腕バージョンのために、湾曲されたヒンジ行動を適用して、同様にします。
あなたがロール手続のすべての3つのリズムとクラブヘッドトラベルの中の別個の相違を見て取れるまで、交互に両方とも行います。
(オンプレーン)右の前腕はいつもリリースとインパクトを通して正しいクラブシャフトの左のアーム角度を設定し、維持しています。
上記のすべてはパッティングのために等しく真実です。
すなわちスイングするものは精度の(LOW POINT)インパクトのために(REVERSE LOFT)パターを使うことが出来ます本当で、非常に正確で、簡単な、手続。
1つの選択肢は、(Peck)とか(Paw)のような何かを使うことでありましょう。
他に、クラブフェイスを処理し、どちらにしても、手が明確なヒンジ動作を実行しない限り、どのような手続のための精度もありません。
しかし、理想的であるより少しの--メカニカルです--どのような逸脱、パットでも小型化されたドライブです。
インパクトアライメントの中でアキュムレータ#3の動きを適応させなければ、それはハンドモーションの停止。
そしてまたは、プルショットを避けるための取り組みにおける、オーバーテイキング動作停止を生むでしょう(パワーの重大な損失です)。
(遮断された)というストロークのしおれた感じは不完全なアプローチアングルの情報です。
ブログの記事が#3に及んでおりますので何かの参考にでもなればと思いコメントいたします。
二十数箇所の参照部分は別にしましても、ほぼ#3概要一般論のすべてになります。
文脈の流れが?と思うところがありますが改版によるものか、訳の間違いか自分でも?状態ですのでご容赦願います。
文中使われているOut-Of-Line とは、End to End が結ばれているけど直線ではない線、
これは、アキュムレータの1つの定義で、#1、#2、#4はその通りですが、#3はほぼ直線動作、力の方向も逆向きに感じております。
PeckとPawも(ペグ)と(ばたつかせる足)なのか不明でそのままにしました。
尚、一旦削除されるかどうかはお任せしたいと思います。
#3パワーアキュムレータ概要(The Golfing Machine 7thより)
パワーアキュムレータ#3は、クラブシャフトと左前腕の間で確立された角度によって形成されて、リストコックから完全に独立しています。
アキュムレータ#3は決して(OUT-OF-LINE)であるべきではありません。−−代わりに、それは、その関連したプレーンに垂直で左腕と左手首によってその半径アライメントを維持し、すなわち、圧縮漏れを避けるためにレバーアッセンブリに選択されたヒンジンングと同時進行させることに努めます。
従って、基本的に、アキュムレータ#3のハンドモーションは、右肘のクラブフェイスコントロール、リズムコントロール、ロールパワーコントロール、と真のクラブヘッドオーバーテイキングコントロールです。
真のスルーアウトアクション(手動のクラブフェイス操作の無い)によって、使われているグリップを問わず遠心力は自動的に水平ヒンジを付けることのためにクラブシャフトとクラブフェイスを位置合わせします。
まっすぐなフライトのためのボールポジションはクラブの中にデザインされた(フックフェイス)の量と合致しなければならないので、プレーンラインの手動制御機能動作か調整を除いて変更不可能です。
真のスルーアウトアクションはインパクトFIXアライメントにおいてクラブフェイスを保持し、自動的に、アングルヒンジングを引き起こします。
LAGロード手続を問わず、バーチカルヒンジングを付けることは故意のマニュアルの巧みな操作です。
写真は、左の前腕バージョンを示しますーー水平のヒンジ行動によってゆっくり後ろと前の動作を使います。
ちろさん、いつもありがとうございます
11月12日追加分
Checkrein

スコット ガマー著“ホーマーケリーのゴルフィングマシーン”という、ケリー氏の生い立ちから“スターシステムゴルフを体系的に纏め、”ザ ゴルフィング マシーン“上梓までのいきさつを書いた本を眺めていましたら、G○誌では24の体の構成要素とありましたが、ニュアンスが多少異なりますが、アドレスからストロークまでを24の基本的な構成要素として下記のように分類しています。
1,GripsーBasic
2, GripsーTypes
3,Strokes―Basic
4, Strokes―Types & Variations
5,Plane Line
6,Plane Angle―Basic
7, Plane Angle―Variations
8,Fix
9,Address
10,Hinge Action
11,Pressure Point Combinations
12,Pivot
13,Shoulder Turn
14,Hip Turn
15,Hip Action
16,Knee Action
17,Foot Action
18,Left Wrist Action
19,Lag Loading
20,Trigger Types
21,Power Package Assembly Point
22, Power Package Loading Action
23,Power Package Delivery Path
24,Power Package Release
以上の24個の要素は144のバリエーションがあり、それにアドレスからフィニッシュまでの形態を12個(下記別記)に分類し組み合わせそれらを大きく3個のゾーンに整理して説明しているようです
TWELVE SECTIONS
a chain of Basic Positions through which every golf Stroke Passes
1, Preliminary Address
2, Impact Fix
3, Adjusted Address
4, Start Up
5, Backstroke
6, Top
7, Start Down
8, Downstroke
9, Release
10, Impact
11, Follow Through
12, Finish
以上(スコットガマー氏の著書より)
3つのゾーン
1,ボディコントロール
2、アームコントロール(クラブコントロール)
3、ハンドコントロール(ボールコントロール)
又、命令(責務)として
1、Flat left wrist at impact
2、Clubhead lag pressure point
3、A straight plane line
必須事項として
1,Balance
2、Rhythm
3、A stationary head として記述されています。
いずれにしましても、これらを単純に組み合わせても天文学的な数になりそうです。
32歳での初ラウンド116、練習場では上手に打てているのに?????
半年後の2回目のラウンドでは77、なぜ77でラウンド出来たのかを求めたおよそ30年が“ゴルフィングマシーン”として結実したようです。
ロゴについてケリー氏は、円弧のうちに書かれたものは、それぞれトップ、バック、フィニッシュを表していると説明されています。
追加:ちろさんから頂いたコメントです
ケリー氏は、“ゴルフィングマシーン”を著すにあたり“Do it this way”という方法論ではなく、システムとして “ Things work this way” という道理を、初歩の幾何と日常の物理を基に導き記述し、一般ゴルファーへはゴルフスイングカタログとして、インストラクターへはテキストとして、プロにはハンドブックとして考えていたようです。
出版前から使用している言葉が難解だとかあったようですが、視点が異なっていたためにハウツー物を欲しがる側には、理解し難いのかなと思ったりしています。
後日談として、“ゴルフィングマシーン”は英語で書かれているのか?…と本人が冗談半分に言ったとも伝えられているようです。
直弟子的な存在の、ボビー・クランペットはシステム(たぶん、こたろさんが比喩を変え再三ブログで述べられている、ギヤがかむとか、チェーンが外れるとか、.....etc)を理解すれば易しい本であると言っていたそうです。
ちろさんに頂いたコメントとこたろのコメントを転記しておきます
ちろさんにはいろいろお骨折り頂き感謝いたしております

必須事項の件ですが、ガマー氏の著書では3番と記載されていましたのでそのまま書き込みをしてしまいました。
こたろさんの指摘で不安になり、知人より本文(7版)を借用して確認しましたら、下記の通りですので訂正させていただきたいと思います。
The Three Basic Essentials are:
:
1, A stationary Head
2, Balance
3, Rhythm
蛇足ですが、1番についてこんな記述もありました。
“頭と言うよりも両肩と頭の間、旋回軸の中心”そこが回されるかもしれないけどスエイや上下動してはいけない。
へんな訳ですみません、
ケリー氏は著書のなかで“効率的で、信頼できるゴルフストロークのすべてのコンポーネントはすべての他のコンポーネントへの適切な関係を持っていて、その関係は幾何学的です。”と述べております
「ヘッドの固定」「第二頸椎が軸」
ちゃんと書かれているのですね 第二頸椎が軸だと、フェースもスクエア、幾何学的につながってますから、「元」の方ですね
「人間の頭」の方で無いのは確か
こたろも「ここ」の動きが少ないのが、上手い人の共通と書いて来てますから、よくわかります
「(クラブの機能に対して)ここが少し回されてもいいけど、動いてしまわないようなバランスとリズム」
そう理解しておけば、良いのではないでしょうか?
「重さの反復横跳び」みたいな感覚を得ることになる
頸の付け根も固定しているし、ボールも手で固定している
こたろもあまり第二頸椎が軸と言うのをしつこく言わないのは、
「なって来なければならない軸」
ある程度それに対する考察はしてますが、結局肩甲骨の柔軟性が無いと、かえって窮屈になって打てない
また、バランスが悪いと、首まわりを痛めてしまう。
「第二頸椎が軸」の動きをいろいろ感じられるようになることが「先」だと思ってます
「固定」は、「先」に存在するけど、まわりが動く「結果」であることが、順番の難しい所
そういう意味でも、今回のご指摘もとても参考になりました。
不思議ですね
「3番目」だけど、「1番目」の前にあると勝手に書いたら、合ってるとは。 幾何学的なつながりを持ってグルグル回っているから、そうなるのでしょうか。 こたろは、いい加減ですが、あまり固定的に考えるより、少しずついい加減に理解して行った方が、結果としてわかりやすいことになっているのではないかと思います。
2010年11月1日追加分
このコンビネーションは、こたろさんが度々述べておられる“体で捕まえて手で逃がす”と全く同じことを説明しているように思います。
以下“The Golfing Machine 7th”よりの抜粋です。
根本的に、パワーはそのソース(複数のアキュムレータ)から生じさせなければならず、インパクトへ向けて、直接または間接的にプレッシャーポイントを介してクラブに及ぼさなければなりません。
プレシャーポイントは4つしかないけれども、それらはどのような要求にも組み合わせにも用いることができ、4個のパワーアキュムレータと同様に、これは15の違う組み合わせを生み出します。
パワーアキュムレータの「オンプレーン」プレッシャーポイント推力はそれらのポテンシャル・エネルギーをクラブヘッドの「オンプレーン」運動エネルギーに変換します。.…..いつもクラブシャフトへ直角です。
しかし、プレーヤーがデリバリィラインとデリバリィパス要件に従うことを可能にするのは、リストコンビネーション等、学んだ上でのクラブヘッドラグプレッシャーです。
クラブヘッドラグ(プレッシャーポイント1、2、と3または3)はもっぱらスイートスポットプレーンを扱い、いつも直接インパクトに打ち込まれます。….ボールの4分円の中の後ろのポイントへ。
ボールが右足に接近した時に、クラブフェイスのThe Fixアラインメントは、より多く「閉じられます」デリバリィラインに、デリバリィパス、およびラグプレッシャポイント(まっすぐなフライトラインのための)になる一方、左手首と右の前腕関係はより「オープンに」なります。
4箇所のPressure Point について
#1, The heel of the Right Hand where it touches either the Left Hand thumb or the Clubshaft (as required by the Grip used).
#2, The Last three fingers of the Left Hand.
#3, The first joint of the Right Hand index finger where it touches the Clubshaft.
#4, Wherever the straight Left Arm contacts the left side.
右手、右肘、右腕については、他の項目の中で結構記述があります。
ただでさえ右手、右肘、右腕は勝手に働きすぎるので、そんな感じなのでしょうか?
2010年11月3日追加分(こうして追記して眺めています。ちろさんいつもありがとうございます)
尚、4個のアキュムレータとして定義されているのは下記のとおりです。
#1 曲げた右肘(筋肉パワー)
#2 アドレス又はFIXポジションよりコック
された左リスト(速度パワー)
#3 左手前腕とクラブシャフトのなす角度 (転送パワー)
#4 左腕と左肩で作られる角度(半径パワ ー)
Power Package の概要
パワーパッケージ概念については手と腕の機能に分けて定義しているようです。
それは腕とクラブからなり、4つのパワーアキュムレータ、4つのプレッシャーポイント、それらへのロード、およびクラブヘッドラグを含んでいます。
パワーパッケージアセンブリとそれら操作の5段階シーケンス(Accumulation,Load,Storage,Delivery,Release)を含まないストロークは全く無いと記述されています。
1: The Triangle Assembly
パワーパッケージでは、基本的な三角 形で両腕と両肩で構成される三角形。
三角形の形や右腕側の長さは、右腕の 屈伸で変化する
2: The Primary Lever Assembly
左腕とクラブシャフトを一体化させ た、レバーアセンブリで左肩が支点、 シャフト側がウエイトの第三種梃子。
両腕(アキュムレータ)とプレッシャ ーポイント#1と#4、あるいは#4 を使い推進する。
コックの有無で1次2次のデュアルシ ステムとなる。
3: The Secondary Lever Assembly
左手首が支点、クラブヘッド側がウエ イトの第三種梃子。
両手(アキュムレータ)とプレッシャ ーポイント#2と#3、あるいは#3 を使い推進する。
2010年11月4日追加分(非常に大切です)
アキュムレータの件ですが、スイングを壊されてしまう人がいるといけませんので先にコンビネーションからコメントさせていただきます。
(The Golfing Machine 7th より)
アキュムレータコンビネーション
Single
#1、#2、#3、#4 単独使用、簡単で非常にデリケート、
パワーも使用目的も限定的
Double
1、#1と#2 非常に申し分のないゲームは多くの
2、#1と#3 組み合わせを使わなくても開発する
3、#1と#4 ことが出来ます。
4、#2と#3 3,4,6番の組み合わせは全く用途が制
5、#2と#4 限されました。
6、#3と#4
Triple
1、#1、#2、#3 3種の組み合わせ葉多くのスキルを必
2、#1、#2、#4 要としているけれどもパワーと多才さに
3、#1、#3、#4 おいて非常に得るものがあります。
4、#2、#3、#4
Four
#1、#2、#3、#4 この高性能4アキュムレータ組み合わせはプレーヤーにその精通の間に多くの問題を引き起こすことがあります。しかし、それは上級者の競争において違いを生じさせることができます。
よくコントロールされた2種類または3種類の組み合わせは、完全にマスターされるのが少ない4種の組み合わせから恐れるものをほとんど持っておりません
11月8日追加分
処方箋はないのかなとページを漁りましたら巻末近くに“交換可能でないコンポーネント”という章の中に次のような事がかかれております。
@ ストレートラインを用いたパワーパッケージデリバリはシフトレスヒップ回転によって可能では有りません。。。@ とあります。
デリバリは5種類に分類されておりますが、一般的には直線動作をされるのが多いのではないでしょうか?
11月11日追加分
@写真を掲載できませんが、ほぼアドレスの状態で4時から8時ぐらいです。@
右の前腕バージョンのために、湾曲されたヒンジ行動を適用して、同様にします。
あなたがロール手続のすべての3つのリズムとクラブヘッドトラベルの中の別個の相違を見て取れるまで、交互に両方とも行います。
(オンプレーン)右の前腕はいつもリリースとインパクトを通して正しいクラブシャフトの左のアーム角度を設定し、維持しています。
上記のすべてはパッティングのために等しく真実です。
すなわちスイングするものは精度の(LOW POINT)インパクトのために(REVERSE LOFT)パターを使うことが出来ます本当で、非常に正確で、簡単な、手続。
1つの選択肢は、(Peck)とか(Paw)のような何かを使うことでありましょう。
他に、クラブフェイスを処理し、どちらにしても、手が明確なヒンジ動作を実行しない限り、どのような手続のための精度もありません。
しかし、理想的であるより少しの--メカニカルです--どのような逸脱、パットでも小型化されたドライブです。
インパクトアライメントの中でアキュムレータ#3の動きを適応させなければ、それはハンドモーションの停止。
そしてまたは、プルショットを避けるための取り組みにおける、オーバーテイキング動作停止を生むでしょう(パワーの重大な損失です)。
(遮断された)というストロークのしおれた感じは不完全なアプローチアングルの情報です。
ブログの記事が#3に及んでおりますので何かの参考にでもなればと思いコメントいたします。
二十数箇所の参照部分は別にしましても、ほぼ#3概要一般論のすべてになります。
文脈の流れが?と思うところがありますが改版によるものか、訳の間違いか自分でも?状態ですのでご容赦願います。
文中使われているOut-Of-Line とは、End to End が結ばれているけど直線ではない線、
これは、アキュムレータの1つの定義で、#1、#2、#4はその通りですが、#3はほぼ直線動作、力の方向も逆向きに感じております。
PeckとPawも(ペグ)と(ばたつかせる足)なのか不明でそのままにしました。
尚、一旦削除されるかどうかはお任せしたいと思います。
#3パワーアキュムレータ概要(The Golfing Machine 7thより)
パワーアキュムレータ#3は、クラブシャフトと左前腕の間で確立された角度によって形成されて、リストコックから完全に独立しています。
アキュムレータ#3は決して(OUT-OF-LINE)であるべきではありません。−−代わりに、それは、その関連したプレーンに垂直で左腕と左手首によってその半径アライメントを維持し、すなわち、圧縮漏れを避けるためにレバーアッセンブリに選択されたヒンジンングと同時進行させることに努めます。
従って、基本的に、アキュムレータ#3のハンドモーションは、右肘のクラブフェイスコントロール、リズムコントロール、ロールパワーコントロール、と真のクラブヘッドオーバーテイキングコントロールです。
真のスルーアウトアクション(手動のクラブフェイス操作の無い)によって、使われているグリップを問わず遠心力は自動的に水平ヒンジを付けることのためにクラブシャフトとクラブフェイスを位置合わせします。
まっすぐなフライトのためのボールポジションはクラブの中にデザインされた(フックフェイス)の量と合致しなければならないので、プレーンラインの手動制御機能動作か調整を除いて変更不可能です。
真のスルーアウトアクションはインパクトFIXアライメントにおいてクラブフェイスを保持し、自動的に、アングルヒンジングを引き起こします。
LAGロード手続を問わず、バーチカルヒンジングを付けることは故意のマニュアルの巧みな操作です。
写真は、左の前腕バージョンを示しますーー水平のヒンジ行動によってゆっくり後ろと前の動作を使います。
ちろさん、いつもありがとうございます

11月12日追加分
Checkrein
Posted by こたろ at 19:20
