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48.筋トレ

2009年09月30日(水)
先日もT君に、

「何か筋トレしてるんですか?」

って聞かれたけど、

もちろん

「してません」

今は、特別なことをしてないけど、

何がトレーニングになっているかわかってます

たぶんまだわずかですが

ヘッド側を下に押さえられるようになった

背中側で、

下に押さえられるようになったということです

この「押さえる」ことによって、体が得られるエネルギーが大きいのです。

これを左側の「伸び」にして受け入れられるようになってきた。

だから、スイングしてること自体がトレーニングになっている

この力をなかなか得られない

得られないから、前に逃がす

クロス

受け入れらんない分のエネルギーを前に逃がしている

その分「振りしろ」はできる

できるけど、スピードは出るけど、不安定

体と無関係にクラブを振っている

バックスイングで、勢いのついたヘッドが、下に下りる力を受け止める

体で受け止める

そのためには、

それと拮抗する力、すなわち、重さの移動が無くてはならない。

拮抗して相対する重さがなければ、

シーソーが回転してるから、

前に飛び出してしまうのです。

これを防ぎながら押さえる

行き合う

それをするために、必要なことを言葉にするとどうなるか

ハハハ

やっぱり書きたいことを辛抱すると体に良くない

で、書くことにしました。

「トップで左手首を折る」

この表現そのものなんですよ

さらに、

もう一つ

左手首を折る方法があるのですよ

この3つ目の「左手首を折る」があるのです

まず、

左手首の親指の付け根を折る

手首の屈折

に近い

さらに、

前腕の肘の内側まで下げる

ここまでは書いた

手首を折る

腕を下げても手首は折れる

もう一つ

手首も折らない、腕も下げないで手首を折る方法がある

指の付け根を押す

指の付け根を押されたら、手首は折れて背屈する

これが、押さえるの対称になるのです

ヘッドの動きと相対するグリップの動き

右手も左手も3つずつ

これでピッタリ合う

付け根を折る=向こうに回転する

腕を下げる=引っ掛けて返してくる

折る(指の付け根を押される)=押さえる

これで、きっちり縦の旋回

体の正面の縦の旋回になります。

指の付け根

人差し指です

指側です

もう一度グリップ見て下さい

右手の人差し指の付け根(手の平側)

左手の人差し指の付け根(指側)

左に押せる位置関係になっていませんか

ニコニコ

縦のメトロノーム

速くしようとしたら横にズレる

だから、速くできない

この一連の動きができるようになると、

左右にブレないから、速くなっていくことができる

すべてそういう話

チェーンが外れているなら、闇雲に押さずに、チェーンをかけなさい

ペダルが無くて漕げないなら、ペダルを取り付けろなさい

タイヤが歪んでいるならまっすぐに直せ

シーソーに乗ったら、相手と相対しろ

クラブを中心に考えたら、

当たり前のことをしてるだけのこと

当たり前のことをすれば、当たるように作ってある

クラブはボールを打つように作ってある

当たらない

クラブに取って当たり前のことをしてないから

そのクラブに合うスイングがあるかどうか

クラブは自分に何を求めているか

そういう話
Posted by こたろ at 22:25
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