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日本障害者ゴルフ協会

ブログのモラル。
[2007ねん11がつ11にち(日)]

ブログのモラル。


たかがブログでも、人間性は出ます。



少々、強引な手を使ってでも数字を求める人。



そんな人がたまにおられますけれど、私は感心しませんね。



ゴルフは、アベレージスコアが「90」の人がいきなり「70」を出すなんてことはまず不可能に近いですから(伸び盛りのジュニアとかなら、「90」の次に「70」を出すこともあるかも知れませんが)、少しずつショットの精度を上げて、一歩一歩前進していくしか上達の道はないのですが、ブログのアクセス数は、何かの拍子にドカンと急上昇することがあります。

私の場合で言いますと、ブログを開設した今年1月のトータルアクセス数は「11」、2月は「718」。

3月「4,411」。

左の「有害ごみ」をご覧いただければ一目瞭然で、投稿記事数の違いがアクセス数増加の最大の要因です。

特に、7月の記事数は、自分でも異常だなと思うほどの数です。



が、アクセス数が最も多いのは、なぜか10月。

10月は2ちゃんねる騒動があった影響がかなり大きいのですが、ほとぼりが冷めた現在もアクセス数がなかなか減らず、棘のある記事が書きづらい状況が続いております。



と、それはともかく。



本気になってアクセスを稼ごうと思えば、方法はいくらでもあります。

例えば、友達登録依頼を出しまくるとか、コメントを書きまくるとか。

逆に、アクセス数を減らす手もあります。

「足跡」をつけない設定にするとか、記事更新頻度を減らすなど。

まあ、「足跡」経由で来る人は毎日1桁台ですから、アクセス稼ぎの方法としては効率的とは言えないと思いますけどね。

私は、無理をしてまでアクセス数を増やしたり減らしたりする気はありませんので、自分のペースで記事を書き(粗製濫造)、面白そうなブログを読んで「読みました」という証拠として「足跡」を残しています。



でも、中には、イリーガルな方法でアクセス稼ぎを図る人もいます。



マルチポスト式に、同一コメントをあちこちに書き込む(コピー&ペースト)人や、同一記事を投稿日時を変更して何度もアップする人。

そこまで必死にアクセス数を稼いで、何の益があるのかと不思議でなりません。

時間差投稿も、GDOブログのように記事をアップした時点で(先の日付にしてあっても)「閲覧可能」になってしまうシステムを採用している場合は、濫用しないほうがいいように思います。

投稿日時をイジれるのは、デフォルトでは記事の「書き始め」時刻になっているのを「公開」時刻に修正するためであって、タイムラグを使って閲覧者の多い時刻に公開をズラすためではないはずです。

記事の書き溜めをしたいのであれば、「下書き」機能を活用すればいいでしょう。

ただし、海外からの投稿などで日本と時差がある場合などは、現地時間で投稿していたら永久に「最新記事」に載らなくなってしまいますから、サーバの所在地の時刻(日本時間)に合わせて投稿するのはOKだと思います。



ブログは、癒しの場であり、憩いの場。

ブログのアクセス数は、励みにはなります。

けれども、ブログを書く「目的」とはなりえません。

日に数十箇所もコメントを書いたり、まめに投稿日時を変更して「最新記事」に載せ続けるなどの手法でアクセス数を伸ばしている人は、一見さんは釣れても、真面目なブロガーからは疎まれます。



GDOブログは、総数7,000や8,000しかないので(実際に稼動しているブログ数はさらに少ない)、ちょっとした手間で、すぐに「人気ブログ」に名を連ねることができてしまいます。

けれども、アクセス数は「支持率」と同一ではありません。



浅ましい行為でアクセス数を稼いでも、他のブロガーに人格を疑問視されるだけ。

ぶっちゃけた話、「ログオフして自分で再読み込みしまくってんじゃねえのか」と勘繰りたくなるようなブログもありますが、そこまで行ったらオシマイでしょう。



ブログに限らず、インターネットには厳格な法律や罰則規定がない(仮にあっても適用するのが困難)だけに、自制心や道徳心が試される場とも言えるかも知れません。

姿形は見えずとも、その人の「本性」は透けて見えたりします。

人間観察の場としては最適かも知れません。

けれども、私にはそんな趣味はありませんので、「善人」とだけ交流したい。

ビジネスの世界では、少々、がめついぐらいでないと成功者たりえないでしょうが、ブログはあくまで「趣味」の世界ですからね。

意地汚い方法を用いてまでアクセスアップに血道を上げている人は、どんなに立派な記事を書いていても空々しく感じてしまいます。



ゴルフ場で卵を産んでスコアアップを図るより、誰も見ていない林の中などでうっかり二度打ちをしてしまい、自らペナを申告する人のほうが遥かに好感が持てます。

ブログも同じです。

「産卵」の常習者が関係者の間で知れ渡っているのと同様、ブログの「不正」の常習者もブロガーの間では「周知の事実」だったりします。

「誰にもバレていないだろう」などと高を括っている人もいるかも知れませんが、世の中、そんなに甘いものではありません。

「不正」は必ず露見する(露見している)と思っておくほうが賢明だと思います。



自分の気に入らない相手を2ちゃんねるであることないこと書いて叩く人もいるようです。

何ら疚しいところがなければ、どうってこともないのですが、「GDOブロガーの中に、ねらーがいる」ってだけでも、寒気がします。



ブログ記事では紳士淑女ぶっていても、「コメント欄」を見れば、その人の「本質」が分かったりします。

「類は友を呼ぶ」ということわざもありますが、どんなに表面を取り繕っていても、コメント欄が「厨房」の巣窟と化しているような人は「同類」以外からは信用されませんし、そんな人からのコメントを喜ぶ人は稀でしょう。

好かれていると思い込んでいたら、実は迷惑がられていた、なんてこともあります。

その「自覚」もなく、あちこちにコメントを書きまくっている人は、著しく状況判断力の乏しい人だと思います。



今風の言葉で言うと、「KY(空気が読めない人)

いい歳こいたおっさんがコギャル語を使うのも「寒い」ですけどね。



と、そんなわけで、ウチにはアホしか寄りつかない?



いや、そんなことはない。

と思う。



とりあえず、ひとから後ろ指を差させるようなことはしてないつもりですヨ。

ゴルフが下手なことと、貧乏なことと、頭と顔が悪いことを除けば、それほど悪い人間でもないと思います。

あくまで自己診断ですけどね。
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