住宅ローン借り換えの時期
【2008年12月17日(水)】
Q.
住宅ローンの借り換えの時期について質問させていただきたいと思います。
現在固定金利20年ローンの8年目ですが、後2年後の10年目に金利があがります。
2年後に借り換えをする方がよいか、すぐに借り換えをした方がよいかアドバイスをお願い致します。
住公 当初10年2.6% 11年目から4.0%に上がります。 借りた金額 1180万円
年金住宅 当初10年3% 11年目から4.0%に上がります。 借りた金額 960万円
現在の残高は1600万位です。
宜しくお願い致します。
A. 今、銀行から提案を受けているのでしょうか? 借り換えをしようとしている銀行の金利などの諸条件(固定金利期間、金利水準、 手数料)がわからないので、何ともいえませんが、 残りの期間が12年、残高が1600万円だとすれば、 借り換え後の金利が、今の金利(2.6%、3%)より低ければ、 今、借り換えを検討してもいいのではないかと思います。 その理由を2つ挙げさせていただきます。 @今の低金利がいつまで続くかわからないということです。 景気低迷の折、低金利が続いていますが、 この状況がいつまで続くかわかりません。 景気がよくなり、住宅ローンの金利が上がり、 借り換えをしても、メリットがなくなるかもしれません。 A借り換えをしたくても、できなくなるかもしれないということです。 住宅ローンを借りるには、いろいろな条件を満たさなくてはいけません。 その中で、年収、勤続年数、勤務先、健康状態が変化する可能性があります。 もし転職し、勤続年数が短くなり、年収も減少したりすると、 審査上はマイナスに働きます。 また、病気になったり、病気にならなくても血糖値や血圧値が上がったりして、 団体信用生命保険に加入できなくなって、 借り換えができなくなってしまう方がいることも事実です。 それほど、あせる必要もありませんが、 このようなことがあるということも頭の片隅に置いておいてください。 おそらく、銀行から説明があると思いますが、 借り換えをすると、金利以外にも、団体信用生命保険の保険料を銀行が払ってくれたり、 年金住宅だと、金利以外に毎月、償還手数料などを支払っている場合があり、 これもなくなるなど、いろいろメリットがあります。 また、逆に、デメリットとしては、いろいろな費用が必要であるということがあります。 ですから、一度、提案書を作らせて、じっくり検討し、よく確認して、 納得がいったら、借り換えすればいいと思います。
A. 今、銀行から提案を受けているのでしょうか? 借り換えをしようとしている銀行の金利などの諸条件(固定金利期間、金利水準、 手数料)がわからないので、何ともいえませんが、 残りの期間が12年、残高が1600万円だとすれば、 借り換え後の金利が、今の金利(2.6%、3%)より低ければ、 今、借り換えを検討してもいいのではないかと思います。 その理由を2つ挙げさせていただきます。 @今の低金利がいつまで続くかわからないということです。 景気低迷の折、低金利が続いていますが、 この状況がいつまで続くかわかりません。 景気がよくなり、住宅ローンの金利が上がり、 借り換えをしても、メリットがなくなるかもしれません。 A借り換えをしたくても、できなくなるかもしれないということです。 住宅ローンを借りるには、いろいろな条件を満たさなくてはいけません。 その中で、年収、勤続年数、勤務先、健康状態が変化する可能性があります。 もし転職し、勤続年数が短くなり、年収も減少したりすると、 審査上はマイナスに働きます。 また、病気になったり、病気にならなくても血糖値や血圧値が上がったりして、 団体信用生命保険に加入できなくなって、 借り換えができなくなってしまう方がいることも事実です。 それほど、あせる必要もありませんが、 このようなことがあるということも頭の片隅に置いておいてください。 おそらく、銀行から説明があると思いますが、 借り換えをすると、金利以外にも、団体信用生命保険の保険料を銀行が払ってくれたり、 年金住宅だと、金利以外に毎月、償還手数料などを支払っている場合があり、 これもなくなるなど、いろいろメリットがあります。 また、逆に、デメリットとしては、いろいろな費用が必要であるということがあります。 ですから、一度、提案書を作らせて、じっくり検討し、よく確認して、 納得がいったら、借り換えすればいいと思います。
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