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ラウンドレッスンから − パッティング!

2009年12月16日(水)
だんだん寒くなってきましたね

でもゴルファー達のマインドはまだまだ熱いようです。

先日は4人の女性を連れてラウンドレッスンにいってきました。
その日は今年一番の冷え込みで、初霜を観測。ゴルフ場に到着したときも、車の中から霜が気になっていました。
でも、日本のゴルフ場!グリーンはすべてカバーしてあるので、カルフォルニアのようなフロスト・ディレイ(霜でグリーンが凍ってスタートが遅れること)はありません。

フロントで「霜が降りてますが、大丈夫ですか?」と質問をしたら

フロント女性「???」 という感じでした。

寒くてもゴルフ場はいっぱいで、フロストが原因でなくても、20分遅れのスタートになりました。



皆さんスクールに一年以上通われていることであり、ショットは大分安定していました。



ただこの時期は足場が緩んでますので、ラフの左足下がり、つま先上がり・下がりといったライは少し難しかったようです。

何といっても、一番惜しかったのはパッティング!です。

私達のいるゴルフスクールはパッティングの練習がなかなかできないので、練習するチャンスが少ないクラブでもありますが、バックの中で一番使用頻度が高いです。

チェックポイント1:構え
「パッティングにスタイルなし」といいますが、確かに入ればいいのですが、
女性は全体的に長いパターを使っている場合が多く、構えがアップライトになりすぎます。

ボールを自分の目の真下にくるように構えて、少しかがんだような形になっていいと思います。
正しい構えをするとボールをよりスイートスポットで捉えられるようになります。



チェックポイント2: ヘッドアップ

早く結果が見たくて、早く頭を上げてしまうので、ヘッドアップして、パターの芯を外してヒットしてしまいます。
その日は殆どのプレイヤーが芯を外していました。

特に長めの登りパット!
早く結果が見たいとは思いますが。。。

ミシェル・ウィーもこんな練習をしていたようです。



頭を抑えてもらっているのがわかりますか?

カップを見ようと思うと頭が早く上がってしまうので、カップと自分のボールのラインを想像して、その間に目標を見つけて(グリーン場のしみとか、ごみとか)「その上を通す」ということに集中すると頭が早く上がらなくなります。

必ず目標を決めてから打って下さい。その目標はカップではありません。
ちなみに私はカップはあまり見てません。一度ラインを決めたらその目標(スパット)を見続けます。

皆さんも試してみてください。
パッティングは地味な練習ですが、練習すれば効果は出てきます。
頑張りましょう

またパターフィッティングについても併せてご覧下さい。
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