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第7回ゴルフピラティス&ゴルフレッスン・ワークショップ − 飛距離アップのためのゴルフピラティス

2011年02月26日(土)
ゴルフレッスン&ゴルフピラティスのワークショップも今回で7回目。

今回のアジェンダは

「飛距離アップのためのゴルフピラティス」

たくさんの女性たちが集まってくれました。



飛距離アップのためにはコアのトレーニング、股関節のインナーマッスルのトレーニング等結構厳しいメニューとなりました。




ピラティスのトレーニングの後はいつものように、ゴルフスイングをチェック。

トレーニングの後は、股関節もほぐれ、体もよく回転しやすくなります。





肩甲骨周りも良くほぐれて、理想のバックスイングに近づきます!




体の動く順番を理解して、インパクトポジションを確認します。



フィニッシュに使う筋肉、体の部位を確認。
力が入りすぎると、フィニッシュまで振れません。


充実したワークショップでした。
ゴルフの練習もトレーニングも、地道に続けることが大事です。
頑張りましょう

第6回ゴルフピラティス&ゴルフレッスン・ワークショップ − スイングしやすい柔軟な体を作る

2011年02月12日(土)
今日は第6回目のワークショップ。

アジェンダは

「スイングしやすい柔軟な体を作る」

でした。

男性ゴルファーに参加をいただきたかたのですが、、、、
女性ゴルファー達とともにとても充実したワークショップとなりました。



柔軟な体はスイング上どんなメリットがあるでしょうか??

1. バックスイングで上半身の回転がしやすくなる
→上半身の捻転を最大限に利用できる

多くのゴルファーは肩は回転せず、クラブを高く持ち上げるようなスイングになっています。

2.体を切り離して動かすことが可能になります。
→頭を残して、上半身を捻ったり、ダウンスイングを下半身のリードで始めることができます。



3.安定したアプローチ・パッティングに役立ちます。

4.スムースな体重移動が可能になります。

5.背の高い美しいフィニッシュ



6.体を有効に使い、しなやかで力強いスイングが可能になります。

7.リラックスできます。(力を抜いて構えられます)

8.怪我の予防




今日はコアの部分(背骨の周りの筋肉)、おなか周り、肩甲骨周り、股関節周り、足首のトレーニングをしました。


マットの上で、骨盤を動かしていく練習をします。
健康な背骨はS字を描いていますが、おなかを押して、背骨をまっすぐにする練習をします。

これがゴルフのポスチャー作りに役立ちます。
トレーニングの後は、背骨も柔らかくなり、美しいポスチャーの実現も可能です。



次回のワークショップは、2月26日(土)に開催!

アジェンダは

「飛距離アップのためのゴルフピラティス」


です。

人気のアジェンダにつき、

13:30〜15:00*残りわずか
15:30〜17:00*定員につき申し込み締切
17:30〜19:00*残りわずか

と3回開催です。

お早めにお申し込み下さい

第5回ゴルフピラティス&ゴルフレッスン − パッティング・アプローチに効くゴルフピラティス

2011年02月05日(土)
今日は第5回目のゴルフピラティス&ゴルフレッスンのワークショップでした。

今日のアジェンダは

「パッティング・アプローチに効くゴルフピラティス」

でした。

パッティング・アプローチで反復性をアップするには、コアの安定性は欠かせません。

ということで、今日は、背骨の周りの筋肉、おなか、コアを安定させるための腿の内側の筋肉(内転筋)を中心にトレーニングをしました。



背中の柔軟性。。。



腹斜筋のトレーニング等々。。。



ピラティスの実践の後は、実際の体の動きを、インパクトボールを使ってシュミレーションしました。



最後には皆さんのパッティング・ストロークを確認しました。
またパターの選び方のアドバイスとして、パターフィッティングについて話をしました。

グリーン上でラインを読むときのルーティンの紹介など、充実したワークショップだったと思います。

パッティングのときは下半身を安定させて、背骨の周りの筋肉を使ってストロークします。



是非体感してみてください

わからない方はアキバにお出かけくださいね

第4回ゴルフピラティス&ゴルフレッスン − 肩・肘の怪我をしない体を作る

2011年01月29日(土)
今日はゴルフピラティス&ゴルフレッスンのワークショップの第4回目。

アジェンダは
「スイング改造計画第4弾 − 肩・肘の怪我をしない体を作る」

特に女性ゴルファーに多い、上半身の怪我をしないためのエクササイズをしました。

肩が痛いと、筋力が不足していると、バックスイングで肩をうまく回転することができません。
典型的な例は、手でクラブを持ち上げてしまい、クラブはスイングプレーンから飛び出してしまいます。



肘が痛いと手首、肩のローテーションがうまくいきません。
チキンウイングが肘を囲む腕、肩、手首の柔軟性、筋力がないと起こるスイング上のミスです。



今日は肩の怪我、肘の怪我から守り、こうしたスイングの欠点を解消するためのトレーニングを行いました。


肩のストレッチはもちろん、手首、腕のストレッチ。

肩こりの時は腕をほぐしてあげると効くようです。


背骨の周りの筋肉をほぐして。。。
あとはセラバンドをつかったローテーターカフ(肩の回旋筋)のトレーニング等。
もちろんおなか回りも。コアのトレーニングはいつでも大切です。



最後はスイングチェックです。

エクササイズの後は、肩甲骨が柔らかくなり、肩甲骨の下の広背筋を下げて、リラックスしてスイングができるようになりました。

自分の体を意識してエクササイズすると、ゴルフスイングのときも自分の体を動かしやすくなります。

次回は、2月5日(土)13:30〜

「アプローチ・パター上達のためのゴルフピラティス」


皆様のご参加をお待ちしてます

腰痛解消!ゴルフピラティス

2011年01月26日(水)
今日は腰痛に悩む二人のゴルファーと一緒にゴルフピラティスのレッスンに行きました。


この二人の場合は、腰痛の原因は、背骨の周りの柔軟性、広背筋、腹筋、お尻の筋肉
ハムストリングスを意識して鍛える必要がありました。



おなか、股関節を鍛えて、、、



背骨、広背筋のトレーニングをして、背骨のストレッチ
をします。。


最後はボールを使って、体をねじる練習です。

二人とも腰痛の原因になりやすい、そり腰のポスチャーでしたが、ピラティスの後はまっすぐ構えられるようになりました。。。



次回のゴルフピラティス&ゴルフレッスンのセミナーは、1月29日(土)13:30〜 開催です!

アジェンダは
「ゴルフスイング改造計画第4弾 − 肩、肘の怪我をしない体を作る」 

です。

多くの皆様の参加をお待ちしてます
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