退官記念シンポジウム
[2009年12月09日(水)]
昨夜は、九州大学大学院医学研究院(医療システム学講座)教授の退官記念シンポジウム参加のため
福岡へ行ってきました。
会場は
九大医学部の百年講堂。八割方埋まった会場には、我々
医療機関関係者や
学生の皆様が聴講に来られていました。
基調講演として、同年の
藪野九州大学大学院教授や
古川元内閣官房副長官が壇上に上がられ、藪野教授から勝者のDNA、敗者のDNAについて、古川氏からは歴代最長に至る
内閣官房長官時代の苦労話など、テーマとは若干異なった内容ではありましたが、大変分かり易く、時にユーモアを交えてお話下さいました。
終盤のシンポジウムでは、「これからの医療福祉行政は
地方が形成し運営して行く時代
である…」という共通の意見で結ばれていました。
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