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停電

【2011年03月16日(水)】
今回の計画停電で、初めて我が家も実際に停電となった。
これまでは予定されていても、実際には実行されず、見送られてきたから。

不思議なことに我が家の住所は、東京電力のグループ分けに、第4と第5に載っていて、いずれなのか?それとも両方なのかわからなかった。が、結局、第5で実施された。

出勤は午後からにしておいたので、昼まで自宅にいた。
しかし、当たり前だがテレビもつかない。
ラジオを聞いて過ごした。

トイレに行ってもウオッシュレットは使えない、パソコンを立ち上げても、無線ランが繋がらない。

昼間だからあまり停電の影響を受けないかと思ったが、いかにこれまで電気のある生活にたよってきたことか、体感した。

12時に家を出て、宮崎台駅に向かった。

東急ストアやハイフキヤ、パチンコや、ケンタッキー、ドトールなど駅前の店はどこも閉店、13時から営業となっていて、すでに列ができている店もある。

信号もついていないので、そのためか親といっしょに下校する小学生がたくさん歩いている。
駅前のロータリーのベンチでは、サラリーマンがひなたぼっこしながらコンビニ弁当を食べている。

電車は順調だ。

しかし、花粉が飛びまくっている。

エジプト騒乱に昔を思い出す

【2011年01月30日(日)】
チュニジアに続き、エジプトのデモによる騒乱が激しさを増している。
今朝の読売朝刊によれば死者135人、首都カイロでは5万人がデモに参加したそうだ。

おかげで成田往復のエジプト航空も運休し、現地では多くの観光客が移動も帰国も出来ず、足止めされているという。


実は僕も、エジプトで同様な経験がある。

熊本転勤時代だから、もう15年くらい前?、バックパックをしょって一人でエジプトを旅行した。

カイロ、ギザ、ルクソール、アスワン・・・、その途中のルクソールは王家の谷とよばれる遺跡があり、外国人にも非常に人気のある観光都市だ。

そこで遺跡巡りをしていたある日、町中にサイレンが鳴り響き、大騒ぎになった。

ただ、何が起きたのかまったくわからず、予定通りあちこちをまわって夕方、宿泊していた安ホテルに戻ったら、ロビーのテレビには人だかりができている。

顔見知りになっていたホテルの従業員にきくと、町の中のある遺跡でエチオピア人のテロリストが銃を乱射し、観光客がたくさん殺された、その中には日本人もいる、というのだ。

それで町は軍に封鎖されつつある、と。

あとで知ったことでは、日本人の団体ツアー客もその場に多数居合わせて、新婚旅行のカップルもその場で射殺された、とか。

びっくりした。
その遺跡には事件が起きる数時間前に僕も訪れていた。

それからが大変だった。

僕はアブシンベル宮殿を見るため、近々、さらに南の町へ移動するつもりだったが、治安上大丈夫なのか?交通機関は動いているのだろうか?

情報を集めるため、日本人のツアー客がたくさん泊まっている大型ホテルに行き、添乗員やツアー客に聞いてみると、詳しいことはわからないが外出禁止、移動禁止でホテルにしばらく閉じ込められるという。

ホテル内で見られるアメリカやイギリスのテレビも、通常番組が中断し、すべてエジプトからのニュースに切り替わっている、と。

ツアー客は高齢の人も多かったから、すでに先行きを不安視し、もう日本に帰りたい、と言っている人もいた。

そのうち犯人は射殺されたとか、まだ外国へ逃亡しようとしているなど、いろんな噂が流れるようになり、翌日には町中は各国のマスコミがどんどんやってくるようになった。

僕は結果として、地元の人が使う長距離バスに乗りアスワンに向かい、予定通り旅行を続けたのだが、日本に帰国したら、みんなに心配した、何か連絡してこい、と責められたものだった。

そういえば、あちこちを周り、再びカイロに戻ってきた日に、サッカーの日本代表が初めてワールドカップ出場を決めたジョホールバルの試合があって、エジプトの安ホテルのテレビのニュースで知ったという記憶がある。

懐かしい思い出だ。

焼きそばとダイエットと亀田兄弟

【2011年01月07日(金)】
夜9時半ごろから練習に行き、帰ってきた。
今夜は特に寒かった。

長袖の上にウインドブレーカーを着て、200球ちょっと打ち、汗もかかなかった。

帰りに、コンビニで酒のつまみとして焼きそばと、焼き鳥を買ってきた。
腹が減っているのだ。


昨年末ごろから、「太った」といわれることが相次いだ。
「腹が(いっそう)でてきた」と。

年末の仕事で盛り上がっている最中だったので、そのときは「正月休みにダイエットしよう」「正月には餅の食べすぎに気をつけないとな」なんて思っていた。

大晦日の仕事が終わり、年が明け、ようやく休みになったので、おととい、ゴルフの練習の帰り、サウナに行ったついでに体重をはかってみた。

すると、サウナに入る前が70.ちょっと、サウナから出た後が69.ちょっと。

だから体重計を見るだけだと、決して太ったわけではないのだ。

名古屋時代は72キロ前後、最高73キロ台になったこともある。
夏の夜の練習で汗をダラダラにかき、その後、練習場のそばのサウナに行ってさらに汗をかいても、どんなに絞っても、体重が70キロを割ることはできなかった。

それが東京に帰ってきて、通勤で毎日歩いたり、自転車に乗ったりしているうちに、特に努力することもなく、自然に70キロくらいまで落ちた。

それから今も、体重はキープしているということだ。

しかし、そうだからといって、これでいい、と思っているわけではない。

年末、亀田兄弟のダブルタイトル戦があった。
その直前に、TBSのスポーツ番組で(ちょっと番宣的な臭いが濃厚だったが)、亀田兄が減量と闘っている様子を紹介していた。

減量減量でさんざんからだをしぼっているのに、あと一週間でさらに6キロも落とさないといけない、という状況だった。

ずっとサウナのような部屋で、サウナスーツのようなウエアを着てトレーニングをする、食べることはもちろん、水を飲むことすらできない。

とにかく汗をかき、体重を落とす。

解説によると、この状態では体内から水分が失われ、血液がドロドロになり、最後は頭がいたくなるのだそうだ。

でも、このようなただダイエットだけでもつらい状況の中にあっても、スタミナを落とさないための激しいトレーニングとスパーリングをしなくてはいけない・・・・・・。

いったい、どんなに苦しいんだろう?
俺なら、減量だけでも耐えられない・・・・。

それなのに、亀田兄はカメラの前で、苦しそうな姿を見せない。
半分笑って、「平気やで」なんて薄ら笑いしている・・・・。

これを見たとき、これまで亀田一家を誤解していたのではないか?と思った。
もしかしたら、TBSの作戦にうまくはまったのかもしれないけど・・・・。

これだけ厳しい状況で、それでも耐えられる精神力というのは、いったいどういうものなのだろう?
どうやってつちかわれてきたのか?

推測するに、「これに耐えて耐えて、終わって、勝ったら好き放題、やりたい放題できるんや」という思いがないと、とうてい耐えられないんじゃないか?

ちょっとでも緩んだら、もう、ええわ、って息が抜け、負けてしまう。
そのためには、「勝ったらあれを食ってやろう」「あれをやってやろう」「好き放題遊ぶんだ」そういう世界を頭の中で描いて、ニンジンのように目の前にぶらさげて、歯をくいしばり耐える。

そして自分の気持ちをちょっとでも緩ませないためには、外に対しては思いっきり強気でいるしかない・・・・。

ああでもしないと耐えられないほど、ボクシングの世界において減量というのは苦しいんじゃないか?

俺は、自分の中のそれほどの苦しみと闘ったことがあるのか?
かんたんなダイエットすらできない、ヘタレ野郎なんじゃないのか??

ちょっと考えさせられました。




夏の夕暮れ浅草散歩

【2010年08月09日(月)】
ゆえあって浅草に来ました。



真夏の暑さが一段落した日の夕暮れ。

恰好の散歩日和です。



練習のあとは毛ガニでビール

【2010年07月19日(月)】
暑い一日でした。

イーグルスゴルフ練習で、夜9時から90分打ち放題。

きのうは300球、きょうは275球。

入場料300円に、ボール代1500円。オトクだ。

アプローチをたっぷり練習できる。

サンドでフェースの面をかえることなく、フォローでインサイドに振っていくには、
左の二の腕からひじを左胸につけて離さず、しっかり回転する。

全身、汗だらけになって帰宅。

すぐに風呂に入り、さっそくビール。



つまみは知人からいただいた毛ガニ

稚内から送っていただいた。



枝豆も、違う知人が家庭菜園で作ったものだという。
とても、うまい!

居酒屋で出てくる、いかにも冷凍品をあたためました、みたいな枝豆とは
まったく違う。
香りすら、いい。


幸せの時間。
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