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バンカー練習にハマる

【2011年02月06日(日)】
今日は宿河原ゴルフセンターにて、バンカーの練習。

バンカーは自分としては、得意とは言わないけど、決して苦手のつもりはなかった。

それが新年最初のゴルフだった1月のラウンドで、失敗だらけ。

砂のとりすぎで出ない、シャンク、ホームランとすべてのミスがでまくりました。

自信がなくなりました。

それで新橋のジーパーズに行って、バウンスが今より大きい13度のサンド、キャロウエーのJAWSも購入。

そのうえでバンカー練習場に行き、そのミスが恒常的なものなのか、そのラウンドで出た偶然のものなのか、きちんと検証してみたかったのです。

しかし、僕のいつも行っている民家園ビッグゴルフにはバンカー練習場がない。

それで今日まで持ち越しになっていました。

行ったのは、家から車で20分くらいの宿河原ゴルフセンター。
十年近く前、宿河原に住んでいたときに何度か行ったことはあったけど、今回行くのは、相当久しぶり。しかもバンカー練習場を使うのは初めて。

行って、まずは30分ということで500円を払う。

バンカー練習場は打席の外にあり、ボールはコースボールがカゴにいっぱい置いてあった。

軽く準備運動して打ち始める。

砂はかなり、いい。
砂をけちっていない。たっぷり入っている。

でも出ない。
深く入りすぎて、手前で落ちる。
シャンクする。
直接あたり、ホームランする。
同じだ。

それで、いろいろな打ち方を試す。

アプローチの延長で、ボールに直接コンタクトするくらいで打つ。
フェースを開いたまま、掃くよう薄く打つ。
開いてから思い切り閉じで打ち込む。

体重は左足?右足?

いろいろ試しているうちにあっというまに30分が過ぎ延長した。

結局、結論は出ない。
出たり出なかったり。
最初打ちはじめたときよりはかなり良くなったが、自信は持てない。

結局新しいサンドをおろすことなく、今までのサンドで打ちまくる。

うまくいかなかったけど、いい練習になった。
近いうちに、もう一度行かないと。

練習場で打ち放題

【2010年08月22日(日)】
この夏から通い始めたイーグルスゴルフ練習



昨日、今日と1時間30分の打ち放題

サンドのアプローチで50球。

ピッチングで50球。

そのあとはアイアンを打ったり、ウッド、ユーティリティーを打つ。

これがけっこう疲れる。

疲れたら合間にまた、サンドのアプローチ。
昨夜はトータル280球打った。


木曜夜に熊本から帰ってきた。

金曜はゆっくりのんびり。

土曜は朝8時から一日、野球し、夕方に軽く寝て、夜、練習。昨夜は練習のあと、あざみ野にある健康ランドに行った。

今日は午前中、日曜大工。

鳥の巣箱と、小さな寝酒用のテーブル?机?を作る。

ゴルフ2ラウンドに、初めての長門出張、そして久しぶりの阿蘇、黒川温泉、天草。

充実した夏休みだった。
明日から出勤だ。

レーザー距離計で測ってみた

【2009年11月09日(月)】
昨日、今日と練習場へ、初めて買ったばかりのレーザー距離計、ピンシーカースロープを持ち込んでみた。



僕の行っている練習場ビッグゴルフ民家園は各打席ごとに、場内にある4つのピンまでの距離を書いて表示してあります。



それを実際、ピンシーカースロープで測ってみると・・・、

112ヤードの表示ピンは、直線距離90ヤード、打ち上げ9度で99ヤード

83ヤードの表示ピンは直線距離73ヤード、打ち上げ8度で79ヤード

60ヤードの表示ピンは直線距離58ヤード、5度打ち上げで61ヤード

47ヤードの表示ピンは、直線距離44ヤード、2度打ち下ろしで45ヤードとなりました。

この練習場はものすごい打ち上げで、今までいったいどのくらいの距離を打っているのか、表示数字のみをたよりにしていました。

店の人に聞くと、所属のプロが打った感じで計測したのだそうです。

遠くのピンは、表示は実測より1割程度長いですが、練習球は本球より1割程度飛ばないといいますから、そういう意味では、意外にぴったりなのかもしれません。

いや、非常に面白い。

そして自分のアイアンでの飛距離は、いかに飛ばないのか改めて実感しました。

腰が痛い・・・・

【2009年04月08日(水)】
腰が痛い・・・・・。

右腰、左腰が筋肉痛。

実は2週間後に迫った、わが社のコンペに向け、猛練習中です。

腰を左右に平行に切らないから、たてに切り上げることになり、すくい打ちになる・・・、
という指摘を受け、腰を切る練習中。

当然、ボールは左にこすりだま。

それを回転でつかまえるのだ!という叱咤激励にこたえるため、
奮闘中です。

怨念漂う鎌倉に

【2008年03月30日(日)】


高田崇史作「QED鎌倉の闇」講談社文庫読了。

ご存知、漢方薬剤師桑原崇の歴史ミステリーシリーズです。

今回のテーマは源氏と鎌倉幕府

今では関東の古都として観光客に人気の高い鎌倉が、実は、源氏一門と鎌倉武士たちの怨念のこもった悲劇の土地だということを解明していきます。

僕も古刹の残る情緒ある街並み、そして湘南の海のある鎌倉は大好きで、学生時代から何度も訪れ、いろんな意味で思い出の深い町です。

源氏三代の悲劇はもちろん知っていましたが、刑場と墓地で囲まれたかのような忌まわしい雰囲気の漂う町とは知りませんでした。

やはり歴史のある町には、暗い歴史も閉じ込められているのですね。ましてや鎌倉は四方を海と山で閉ざされた町。
怨念も閉じ込められているのでしょう。

東京に帰ったら、改めてまた、鎌倉に行きたくなりました。


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