昨日のジョシゴルフ(中京テレビ・
ブリヂストンレディスオープン)、勝負のかかった18番で、イム・ウナがPWのシャフトを折りながらハザード越えのグリーンオンを狙いますたね。
プロやレベルの高い競技ゴルフ中、勝負がかかった場面では
クラブを犠牲にしてでもってのは特別珍しいことではないのかもしれません。
が、その瞬間をカメラが狙い、音を拾うことはかなり珍しいような気がします。
解説の某プロはギャラリーに対する危険性をうたってますたが、それよりもシャフトの折れた映像と金属音、打球がオーバーはしたものの一瞬でもグリーンをとらえたシーンは、イム・ウナだけじゃなく(テレビを含む)観ていたギャラリーにもアドレナリンが出た瞬間かと。
それまでなんとなく三塚の逃げ切りに期待して観ていた僕も、あの瞬間にイム・ウナの応援にまわりますた
終盤からお互い
ピンチをチャンスに変え、チャンスが
ピンチになる面白いゲームだったので、ホントはそこからのプレーオフの序盤も観てみたかったんすけど・・・
テレビ中継には心理戦は映らないってことすかね、思いっきりカットされてたのが残念に思う良い試合ですた
それはそうと、僕も一度だけショットでシャフトを折ったことがあります。
場面はほぼ今回と同じ、フォローで木に当たるやつです。
確か・・・特別勝負がかかった場面じゃあなかったとは思うんすけど・・・100切りの頃だしw
ただ、インパクトで止めれば大丈夫だろうって思っていたのが、意外にあっけなく逝ってしまったことに驚きますた。
初めて買ったセットだったので、スコアよりも直せるのかが心配で、アドレナリンはまーったく出ませんですたなー