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1月10日GHDレッスン(背面打ちでクローズド感覚)

[2010年01月11日(月)]
3時過ぎに東香里入り。
まずバンカー。線引き練習とボール打ちを20分ほどやりました。
右足維持でスエーを防いで左腰リードで左手で引くとバウンスの音が出ます。
線引きもまずまず。

4時から福井コーチレッスン
手元下ろし切り=ハーフウェイダウンでクローズドです。
そのためにはその前の切り返しで下半身リードになる事。
そのためには更にその前のテイクバックでハーフウェイバックから右ひじを支点にしっかり左腕が伸びるようにして、右股関節や右足内側エッジにしっかり荷重する事。
そのためにアドレスでは拇指丘荷重で右足内側エッジを意識する事です。

レッスンまでに打席で打つ時間が無く、いきなりだったのでまだ手が出ていましたが下半身からダウン始動できクローズドなハーフウェイダウンができるとそれによって手元も下がり切って○なボールが出ました。




右足エッジでしっかり荷重を受け止めスエーしないようにして、右ひじを支点に左腕をしっかり伸びる様にすると右サイドが大きく取れてハーフウェイダウンで上体クローズドのまま手元が右ポケット付近に決まり、リリースへのスペースを稼ぐ事ができます。

レッスン後の練習で、クローズドなHWDを徹底するためにゴルキチさんの記事に出てきた「背面打ち」でも当たる事を思い起こして、思い切ったイメージで打つようにしました。
その結果、上半身からの切り替えしという問題に対して上半身はHWDまで使わないというポイントが押さえられインパクトゾーンの長いスイングで当りと方向性が良くなりました。

「背面打ち」の記事を再確認して、本番でもそれをイメージしてから打つ様にすると良さそうです
これはショートIRにも有効で方向性とクリーンなインパクトが得られます。
練習を積んで当たる自信が増せば、もっと良くなると思います。

もう1つ試したのは「左足ベタ足」です。
上りでトップ目になるのは右足への体重移動から左に乗り返しきれていなかったり乗り返し過ぎて伸びてしまっているからだと思いますが、左足を安定させる事で傾斜からのショットが良くなると思います。

確かにインパクトが安定しボールも高くしっかりと飛びます。
ただ何故かネット1枚左に。おそらく右への体重移動が大き過ぎるために戻しも大きくなり過ぎているのだと思います。
再現性向上には非常に有効だと思いますので、こちらも練習方法を見つけて身に付けたいポイントです。
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Posted by Links at 01:18 | この記事の詳細
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