「ダウン」と更にその前の「テイクバック」、「アドレス」編
[2010年01月15日(金)]
まずは諸見里選手のダウンを切り出して見ます。

トップで上体は見事に後ろを向いていますが、腰は45度で止まっています。
そこから腰が0度に向かい、上体はそのままでダウンして行きます。
3枚目でグリップエンドが右足甲を向く瞬間がある位に右サイドで下り切ります。
4枚目で上体クローズドなハーフウェイダウンを迎えます。
何度も言いますが、自分はこの4枚目状態を特に意識しています。
続いて、この見事なトップでの捻転差とコック(これもタメの要素です)を作っているテイクバックを見てみます。

腰の据わった見事なアドレスですね。
2枚目のハーフウェイバックで腰が45度回って、そこからは右足の形と共にしっかり維持されています。右足と腰の形をみると3,4,5枚目が全く同じ。動いていません。2枚目ではまだコックは入っていませんね。
3枚目で左腕が水平になった辺りからコックが入ります。
ここで右ひじを支点として左腕とクラブが上がり一段と上体の捻りが強まります。
自分の感覚では右足内エッジで受け止めて右に流れさえしなければここでコックが自然に入ります。
4枚目でコック完了。そのままトップに向かいます。
右足内エッジに掛かる荷重は最大になり、下半身は左に戻ろうとします。
トップへ向かう手とクラブの勢いが、この左に戻ろうという力以下になったところで下半身から切り返しが起こり、自然にダウンが開始されます。
無理に下ろす意識は有りません。右足内エッジで荷重を受け止め左に戻ろうとする力を逃がさないように頑張るだけです。
それにしても左腕がまっすぐですね。
この腕が真直ぐでコックが自然に入り、捻転差がきちんとできる理由は全て同じなんです。
それは、腕で上げていないから!
体で腕を振って、右足内エッジで踏ん張ると遠心力で腕は勝手に伸びたままで回って行きます。
以前に同じ諸見里選手の記事があった「両手をブーラブラ」です。
下半身で体を左右に振ってブラブラな両手を振ると遠心力で腕が伸びてテイクバックできます。
腕で上げようと言うのは間違い。絶対に腕が曲がってしまいます。

ゴルキチさんの記事ではこの部分です。
http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-623.html
「 アドレスして腕をだらんと脱力して下ろし、
歩く様に左右に交互に体重移動して、
腕を自然の角度で振ると下図の水色の手の甲の角度に
沿って腕が振られます。」
「 注意点は拇指球加重、歩行と同様に軸を不動、左肩が顎の
真下に入り、胸が飛球線後方を指すまで大きく振ります。
この振り方ならそこまで大きく振っても自然な左右への
振りの拡大であり、体を無理に回転しないので
股関節からはずれることもなく、軸も全くぶれません。
前回説明した、右腰を引く動作も無意識に行われ、
肩や体の回転運動も全くせずに自然に肩が90度入ります。
このテークバックだと横回転の捻転が殆どないために
ダウンで右サイドがアウトに出る事も大幅に抑えられます。
これらの全ての動きはウエイトボールで容易に体感でき、
繰り返し振ることによって間違いなく身に付きます。」
すぐにウェイトボールを買いましょう。
http://item.rakuten.co.jp/alpen/4752025109/
自分が特に気をつけているのはハーフウェイバックでフェースがやや斜め下向きということ。ほぼ前傾と同じ角度になります。
正しく振っているかどうかの目安です。余分な手の動きなどが入るとフェースが開き気味になったりしますが、そうなるとどこかで正しい向きに直す動きが必要になりスイングが乱れます。
続いて右足内エッジ荷重です。捻転差をきちんと作るためにも非常に重要です。
そして左腕水平からの右ひじ支点によるコックとトップ。
従って、アドレスでのポイントは
両足の拇指丘に荷重して内エッジで荷重を受け止められる様にする事です。
アドレスでもう一つ気をつけているポイントが有りました。
右ひじ内側の向きです。この様に正面を向きます。
これが正しい向きで、右ひじは右腰内側に接した状態になります。
以上が基本部分です。
これだけでも方向性と球筋が良くなり、ハーフ40前後が出るようになりました。
まだトップ目が出たりしますが、これは左(内エッジ?!)べた足で再現性を上げて改良できると思っています。
以前にヒールアップした左かかとがダウンで降りる位置がばらついているという指摘を受けた事が有り安定しない高さはこれが原因かと思っています。

トップで上体は見事に後ろを向いていますが、腰は45度で止まっています。
そこから腰が0度に向かい、上体はそのままでダウンして行きます。
3枚目でグリップエンドが右足甲を向く瞬間がある位に右サイドで下り切ります。
4枚目で上体クローズドなハーフウェイダウンを迎えます。
何度も言いますが、自分はこの4枚目状態を特に意識しています。
続いて、この見事なトップでの捻転差とコック(これもタメの要素です)を作っているテイクバックを見てみます。

腰の据わった見事なアドレスですね。
2枚目のハーフウェイバックで腰が45度回って、そこからは右足の形と共にしっかり維持されています。右足と腰の形をみると3,4,5枚目が全く同じ。動いていません。2枚目ではまだコックは入っていませんね。
3枚目で左腕が水平になった辺りからコックが入ります。
ここで右ひじを支点として左腕とクラブが上がり一段と上体の捻りが強まります。
自分の感覚では右足内エッジで受け止めて右に流れさえしなければここでコックが自然に入ります。
4枚目でコック完了。そのままトップに向かいます。
右足内エッジに掛かる荷重は最大になり、下半身は左に戻ろうとします。
トップへ向かう手とクラブの勢いが、この左に戻ろうという力以下になったところで下半身から切り返しが起こり、自然にダウンが開始されます。
無理に下ろす意識は有りません。右足内エッジで荷重を受け止め左に戻ろうとする力を逃がさないように頑張るだけです。
それにしても左腕がまっすぐですね。
この腕が真直ぐでコックが自然に入り、捻転差がきちんとできる理由は全て同じなんです。
それは、腕で上げていないから!
体で腕を振って、右足内エッジで踏ん張ると遠心力で腕は勝手に伸びたままで回って行きます。
以前に同じ諸見里選手の記事があった「両手をブーラブラ」です。
下半身で体を左右に振ってブラブラな両手を振ると遠心力で腕が伸びてテイクバックできます。
腕で上げようと言うのは間違い。絶対に腕が曲がってしまいます。

ゴルキチさんの記事ではこの部分です。
http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-623.html
「 アドレスして腕をだらんと脱力して下ろし、
歩く様に左右に交互に体重移動して、
腕を自然の角度で振ると下図の水色の手の甲の角度に
沿って腕が振られます。」
「 注意点は拇指球加重、歩行と同様に軸を不動、左肩が顎の
真下に入り、胸が飛球線後方を指すまで大きく振ります。
この振り方ならそこまで大きく振っても自然な左右への
振りの拡大であり、体を無理に回転しないので
股関節からはずれることもなく、軸も全くぶれません。
前回説明した、右腰を引く動作も無意識に行われ、
肩や体の回転運動も全くせずに自然に肩が90度入ります。
このテークバックだと横回転の捻転が殆どないために
ダウンで右サイドがアウトに出る事も大幅に抑えられます。
これらの全ての動きはウエイトボールで容易に体感でき、
繰り返し振ることによって間違いなく身に付きます。」
すぐにウェイトボールを買いましょう。

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自分が特に気をつけているのはハーフウェイバックでフェースがやや斜め下向きということ。ほぼ前傾と同じ角度になります。
正しく振っているかどうかの目安です。余分な手の動きなどが入るとフェースが開き気味になったりしますが、そうなるとどこかで正しい向きに直す動きが必要になりスイングが乱れます。
続いて右足内エッジ荷重です。捻転差をきちんと作るためにも非常に重要です。
そして左腕水平からの右ひじ支点によるコックとトップ。
従って、アドレスでのポイントは
両足の拇指丘に荷重して内エッジで荷重を受け止められる様にする事です。
アドレスでもう一つ気をつけているポイントが有りました。
右ひじ内側の向きです。この様に正面を向きます。
これが正しい向きで、右ひじは右腰内側に接した状態になります。
以上が基本部分です。
これだけでも方向性と球筋が良くなり、ハーフ40前後が出るようになりました。
まだトップ目が出たりしますが、これは左(内エッジ?!)べた足で再現性を上げて改良できると思っています。
以前にヒールアップした左かかとがダウンで降りる位置がばらついているという指摘を受けた事が有り安定しない高さはこれが原因かと思っています。
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。。。これは理解できました






