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土曜日の練習

[2010年12月05日(日)]
今週はラウンド無しで昼前から東香里へ。

週末も9円の第二です。天井も無くて日当たりも良く谷越えでAPも色々狙えて良いですよ。

ところがDRの一打目は見事なヒールで左斜め前へ。右脇が締まってませんでした。
2発目は何とか3段目へ。

テイクバックで手元が体の正面に来るように体も回し右股関節に荷重を蓄積し、手元を右股関節の上に下ろし切って左足内側で踏ん張って引き戻しヘッドを走らせるのですが、体が回っていなかった様です。

左腕水平までは右脇締めて手元を体の正面に。
HWB後、左ひざは曲がって、ヒールアップしてもOK。


ここから右脇が開いてトップへ。


ダウンはこの右脇を締めて。左ひざはトップのまま。


右脇が戻ってから、左ひざが伸びて引き戻し。
上体は見事にクローズドですね。
腰の線はほとんど回っていません。



そして週末練習の定番、練習バンカーとグリーン。
普通のバンカーショットの後は砂の上からAPの練習。
素振りでヘッドの軌道を確認したら自信を持ってそれを再現。ボールに合わせに行かない事でクリーンにヒットしやすくなります。

最後に練習グリーンで1mPTを練習。
しっかり方向を出さないと入りませんが、左手甲が狙いのラインをなぞる感覚で振り抜くのがポイントですね。

金曜日の嵐から一転、暖かくて気持ちの良い日でした。


追加は月曜日の練習
テイクバックで体が回るとヘッドスピードが上がりますね。
そしてHWDは手元を下ろすだけではなくスイングの最下点のイメージで手元が止まりヘッドが加速を始め、手元を追い越していきます。

頭を残すにはトップで頭を残して・・・

[2010年11月25日(木)]
昨日の反省

1.DRはトップから頭を残し手元下しから左足内エッジで受け止めて引き戻すと狙いのラインの3段目上に続けて打てました。
  これが正しい意識の順番か?!

  3枚目から4枚目で手元が頭を追い越して行きますが右肩はまだ右足の上。
  インパクトでは右肩も追い越してます。

  右脇を締めてトップへ。一瞬慣性でトップに行き脇が開きますが、すぐに締まりそのまま手元下ろし切りになって、左足内側で踏ん張って引き戻します。

  でも引き戻しを強くすると低めになります。

「右脇を締める事で突っ込まず、方向性・当りも安定する」
テイクバックは右脇を締めながら。
トップは締めた右脇が慣性で開く。


ダウンは開いた右脇が締まり戻って自然落下しクローズドHWDへ。
左足内エッジで踏ん張って引き戻し。
頭も右肩も突っ込まずヘッドが走る。


2.IRも頭を残し、手元下しから左内側エッジで受け止め右肩を突っ込まない事


3.APでボールへのセットが甘くシャンク。ボールにヘッドをセットしてアドレ
スするとヘッド半分手前になります。

DRに関するまとめ

[2010年08月22日(日)]
「クローズドフェースになるHWBとその左ナックルを再現するHWD」

今の課題はTBの始動と右ひじの浮き防止です。
始動はヘッドが30cmほど真っ直ぐに動く様に体で行う事
手で動かすのでは無く左手は左腰の前にあるままで腰の回転で始動すると安定すると思います。

トップまで右足の形を変えないという事ですが、ひざではなく右足首の形を変えない事がやりやすそうです。

ハーフウェイバックからはクラブと手の慣性を元に上体に自然な捻転(自分としては左側背筋で右に押し回す感じ)で上げてます。

HWDを右足の上で行い頭をそこに維持する事で手元位置=方向性も安定し更に右足荷重の
反動による引き戻しでHSも50m近くまで出る事が確認できました。

ダウンはその捻転の反動というよりも、右股関節があるレベル以上の荷重に反応して切り返す感じです。
それで上体の捻転などのタメは維持されたまま自然落下で右ひじが降りて右脇がしまりながらクローズドなハーフウェイダウンへ。

ハーフウェイダウンからは右足の蹴りとテイクバックで伸ばした左側背筋を収縮させる事でヘッドを加速させながら、最後は頭残しと左足の頑張りで「引き」を入れてフェースを閉じながらボールを打ち抜きます。



もう一つのポイントはターゲットを明確に設定する事。
練習場では3段目のネット1枚の真ん中に設定しています。
135y先の15yなので、270y先の30yになります。これを通せたらFwで少々曲がってもラフまでに入ります。

ここを通しさえすればどんな狭いホールでも問題は無いはずです。
コースでもそれを空中に想定して狙っていきます。
丁度伸ばした右手の親指の長さ幅になります。

パットの工夫

[2010年08月22日(日)]
この所、PTでのアライメントである工夫をしています。
ポイントはボールを左目の下という事とスパットを設定してのストロークですが、特にスパットは問題ですね。
丁度良い場所で視界の端50cmくらいの所にいつも印が見つけられるでしょうか?

それを実現するためにやっているのが。。。


まず、パターフェースのセンターをボールに合わせてスタンスを取ります。次に右目を閉じ、左目をボールの真上にセットして、両肘を曲げて水平に持ったパターのシャフトを狙いの方向に合わせてシャフト上にスパットをイメージする事です。
芝生の上とかにスパットを探すよりも確実に手早く設定が出来ます。

後はテイクバックとフォローを一体にスムーズに振ります。
Dr.の大東アイ150話でもストロークで距離を調整するのが一般的と言われていますが、更にフォローを意識することでスムーズなストロークが出来てフェースが安定するのも大きなメリットだと思います。
勿論、1・2・3のリズムは一定です。それによって大きなストロークではヘッドの動きが速くなり距離が出るのですから。
http://www.naturalgolf.co.jp/ohigashiai15.htm

強さで距離を出そうとする人は特に短いパットでボールに当てて終わりという事が多く、そのためにブレーキをかけたフェースがぶれる事が多くなります。
また、フォローが無いために当然スパットを使えません。

もう一つショートパットのポイントかなと思っているのがややアッパーに打つ事
以前は左手でハンドファースト気味に打っていたのですが順スピンが掛かりにくく転がりが安定しない場合が有りました。
また、右肩が少し入って左に出る傾向が現われていました

これがアッパー目に打つ意識で右肩が突っ込まずにインサイド・アウト・インに打ち易くなりました。
こんな練習器具もある位です。

APの基本は?!

[2010年04月29日(木)]
標準となるAPの打ち方を探して、「スーパーコーチ江連 忠 芯に当たっちゃうレッスン!」で
「アプローチ&バンカー編アプローチの基本的な打ち方」の予告編を見つけました。
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/ezure/movie/20080416/default.asp



家のAPネットへの練習ではボールをクリーンに捉えられるのは確かです。
ボールの高さがやや低い様な気がしますが、ピッチエンドランですからこんなものでしょうね。
午後から交野にAP練に行って来ます。


1.ピッチエンドランのポイント
(1)クラブを短く持つ:グリップの真ん中辺り
(2)30y以内ならスタンスは両足の間に足ひとつくらい
(3)できるだけインパクトに近い形のアドレスで。
  そのためにはスタンスはややオープンで左足体重
  フェースは若干右に向ける事でバウンスが強くなりソールが地面を滑りやすくなる

(4)ボールは身体の重心よりも右で右つま先くらい
  クラブの接地点は左足つまさき?!
  



スイングそのものは「あくまで重心の動きもしくは身体の動きでクラブを動かす。手でクラブを動かすのでは無い。」という事です。


コマ送りで見てみると、
1.セットしてからややフォワードプレスしてその形のままテイクバック
  足も腰もそのまま。上体の形もそのままと言う事は両脇の筋肉だけで
2.常に手元は身体の正面





追記
交野で3時間ほど練習してきました。
1.ややオープンに両足をセットして、SWのフェースもオープンに
  自分の場合、フェースをボールにセットして左手をセットアップするとスタンスではヘッドの先端がボールの手前側になります。ここがボールを正確に捉えるポイントでした。

2.そこからはロングPTと同じく上体だけでテイクバックして手元を元の位置に戻すのみ
  少しスライス回転が入るので左目を狙います。
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