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GHDレッスン(大きなテイクバックは胸骨を意識して手元を体の前に)

[2010年01月31日(日)]
3時から福井コーチのGHDレッスンでした。

確認項目は
1.股関節締めによる荷重移動
2.インパクト後の左肘支点
3.手元下ろし切りは下半身からのダウンで上半身はそのままHWDへ
でした。


本日の課題は「切り返しが速くなられます。」
練習メニューは「トップでゆとりをもちましょう。」でした。
トップでは右股関節の上に乗るくらいで良さそうです。


さて、それではこの方のスイングを勉強させて頂きます。
流石、2枚目で大きく右に手元が移動しながらスェイの気配も有りません。体の正面に手元・クラブがキープされてます。
胸骨(スターナム)の下の方と手元を結ぶ線を首を中心に振る事でしょう。
3枚目で左腕水平から右ひじを支点に上体を捻りトップへ。
首の付け根を中心にして。
5枚目のダウンでは右脇が自然に締まる以外は上体は不動。
6枚目で手元を下ろし切り。上体はクローズドのまま。
7枚目、8枚目インパクト後でも左ひざは変わらず。





おまけは野生塾でお馴染みの坂田プロの手首角度維持についてのアドバイス
トップで手首が伸びてしまわない様にしないといけませんね。

「内角度120度を理想とします
左腕地面に平行の(ショートスイングの)トップ位置。この位置での左手首の内角角度は120度を理想とする。

120度の角度は小指より左ひじへの延長線上の筋肉を伸ばす。そして親指と左ひじの間の筋肉を必要以上に縮めはしない。内角角度を90度にすると、小指から左ひじまでの筋肉は伸び過ぎて余裕をなくし、親指から左ひじまでの筋肉は逆に縮んだ状態となって余裕を失う。

内角角度を180度にすると棒の腕となってスピードは出ない。小指から左ひじの間の筋肉は縮み、親指から左ひじまでの筋肉は伸び過ぎる状態。

ゴルフスウィング作りは筋肉にスウィングを記憶させる事より始まるのです。球を叩き、球を叩く感性を鍛えながらも同時にスウィング作りをして行けばよい。

球を叩く感性も筋肉の記憶力の良さも、伸ばした筋肉より生まれやすいものと思う。スウィングには遠心力が生じるし、遠心力を利用した方が飛距離も方向性も得られやすくはなろう。

ショートスウィングはスウィングの基本型を作る最善の打ち方である。右腕地面に平行となるフィニッシュでも右手内角角度120度が理想。90度にすると右手人差し指と右ひじ間の筋肉は縮み、小指とひじの間の筋肉は伸び過ぎの状態を招く。

プロレベルのヘッドスピードであれば、右腕地面に平行となるスウィング位置の右手首は150度まで、開いているものです。その角度は遠心力の強さであり、体全体を使った証しである。

ショートスウィングのフィニッシュ位置、右手首の内角角度が鋭いほど腕使いに頼りしスウィングということは出来ます。そしてスライス系の球筋を作る。120度を理想としたい。 」
Posted by Links at 17:37 | この記事の詳細
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