GDOお得情報:
2010年05月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

5月23日

2010年05月23日(日)
2001年のえひめ丸と米潜水艦の衝突事故が起きたが、当時の森首相はその一報を知りながらゴルフを続けたとして非難された。この時からか、重要な局面でゴルフをしている事がいかにふざけた事か、けしからん、という風潮が盛り上がって、以降マスコミの標的にされるようになった。今回、宮崎県の口蹄疫大流行において、赤松農相が初期対応をせず、外遊先でゴルフをしていたと、マスコミは大騒ぎをした。(後になってそれはTBSの誤報と分かったが・・・。)ゴルフは、世間一般からすれば余計なことであり、遊んでいるとしか思われてないのであろう。「ゴルフをしに行くので仕事を休みます。」など口が裂けても言ってはならない。ゴルフはスポーツではなくて悲しいかな、所詮お遊びなのである。

一昨日、同じ町内のSさんのご主人が亡くなった。まだ63歳であった。良い人は早死にすると言うが、まさにSさんは人当たりもよく、みんなから慕われていたようだ。奥さんとも仲睦まじく、一緒に散歩されたり、いつも二人で歯科医院に来院されていた。うちの町内会は9軒しかないので、お通夜葬式には全面的に協力しなければならない。よく、遠くの親戚より近くの他人と言うが、まさにご近所さんたちはそれこそ親身になってお手伝いされていた。

そんな状況で、ゴルフどころではなくなってしまった。Sさんとは今日でお別れである。この日にお別れを言わなかったら、もう言う時が無いではないか。

最後の親族代表のあいさつで、Sさんのお兄さんが話をされた。その中でまだ、母親がいるのに、自分より若い弟が先に逝く事を一番の親不孝者だと涙ながらに話された時、急にこみ上げてきた。その時感極まってしまい、Sさんのお母さんを直視する事が出来なかった。車いすにしな垂れる様に凭れ掛り、ハンカチで口元を押さえた姿があまりにも不憫だったからだ。いつも葬儀に出て思うのは、「子供の葬儀に出る親の心情」これが一番の不幸でないかと言う事である。「親死に子死に孫死に」不幸な事であるが、こうなるべきであるとつくづく思う。
Posted by うえまさ at 15:25
PR (詳細)
このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。