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(無題)

2011年03月31日(木)
いつも、うえまさのゴルフ日記を御愛読ありがとうございます。

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うえまさのニッキ
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Posted by うえまさ at 08:29

3月10日 岡山GC

2011年03月18日(金)


ゴルフはメンタルとは良く言ったもので、今更改めて言うものでもない。昼休みにKプロに愚痴をこぼしていた。自分としては真っ当な事を言ったつもりではあったが、Kプロにとってはあまり良い気がしなかったに違いない。然しAプロまでもが僕の立場に立って援護してくれた。特にAプロに自分の本音を喋ったりしたのではなかったが、彼はちゃんと僕の事を分かっているんだなあと、とても嬉しく思った。相手の気持ちを受け止めたり、慮る事が出来る人には感動さえも覚える。Aプロのおかげでもやもやしていた自分の気持ちが晴れたような気がした。

昼休みの話では結果的にKプロを二人で攻めたようになってしまった。今から思えば申し訳ないとは思うが、その時は自分の事でいっぱい、いっぱいだった。インスタートの10番。Kプロがいきなりチョロ。その後もショットがままならず信じられないミスを連発。Aプロが「結構気にしてるぞ。」と言った。Kプロにしてこの有り様、メンタルな影響を受けるとは…。この姿を見て、彼の人の良さ、優しさを感じた様な気がした。



今日はYちゃんのコースデビュー戦。初ラウンドであった。そんな時に泥臭い話を聞かせてしまって申し訳なかったが、彼は結構楽しそうにラウンドしていたので、それは救いだった。「練習場の様に上手く行かないっすね!」と何度も言う。確かに…それは言える、皆が通る道だ。ラウンドが終わった後、「今日のラウンドは悔しかったのでまた練習してきます!また誘ってください。」と言ってくれた。ゴルフを少しでもして欲しいと思うのは、一緒にする仲間が欲しいから。大勢でやればゴルフも楽しくなるというもの。ゴルフ仲間が一人増えそうなので今後がますます楽しみである。

87(43,44)
3月10日 岡山GC 9:03 アウトスタート 晴れ、微風

Posted by うえまさ at 12:30

3月6日 鬼ノ城GC

2011年03月08日(火)
お前がどうしてこの組に入ったのか分かっとるやろうな、と言われているようであった。K医師会との親睦コンペ。折角の機会だから、会話を弾ませなければならない。寡黙なR先生が孤立するようになってはいけないので、無理やり話を振りまくった。外科のM先生、眼科のT先生、とても気を使って下さる。ありがたい事だが、話に夢中になってしまう。こちらも素っ気無くは出来ないから、自分のプレーだけに専念できない。スコアよりも楽しくやろうと考えた。他人の良いプレーには敏感に反応する。まるで太鼓持ちの様だがこれも自分の性分。興奮状態でゴルフをしていると、冷静に状況判断できない。



出だしのアウト、1H,2Hでパーオンをした。難しいパットではなかったが、あまり集中できてなかったようで、短いパットを外して連続3パット。出だしはこんなものと割り切ろうとするが、パーがとれる所でとらないと、後でパーチャンスは来なくなってしまう。3Hでも1mもないパットが外れまたもボギー。こうなるとこの日のパットに自信が持てなくなってしまう。

バンカー男になってしまった。5H〜9Hまでバンカーイン。パットの調子が悪いとデッドにピンを狙いに行ってしまう。その結果バンカーに入る事が多い。ショットが下手なんだから無理するなと自分に言いたい所。パットの調子が良い時は花道から余裕でパーがとれると思って、花道から攻めていける。5Hで良いバンカーショットを打った。ピンがバンカーから近くあごが高いバンカーで、球を高く上げて上から落すしかない。我ながら惚れ惚れするショットでピンそばに付けた。頭の中でパーを計算していた。下りのスライスと思ったが、キャディがストレートだと言う。迷いながら打ってしまいしかも下りを忘れて1mもオーバー。情けなさに返しも入れられず、ダボにしてしまう。今日は我慢の一日だ。



その後パーがとれず、ボギー行進で前半46。N山先生にハンディ5,5あげていた。N山先生は前半41で回っていた。やっぱりな〜。前回悪かったらきっちり取り返してくる。「先生ハンディ5つだから同点ですね!」と言うと、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしている。「冗談ですよ!」と言って初めて合点が言ったようだった。今日は後半もコテンパにやられるだろうなと思った。



後半インの10Hできょう初のパーが来た。さて、これからだ!と思ったらまたも11Hパー3でティショットがわずかに足りずバンカー。今度はパーを取りにバンカーショットを寄せようとした。近いピンに対してギリギリを狙うのだから失敗する確率の方が高い。バンカーからまたもぎりぎり出ずこのホールダボになる。既に勢いは止まった様に思えた。決定的になったのは15H のパー3。ここまで何とか4オーバーで来ていたので、もう一つパーが欲しかった。池越えのパー3で池を避け大きめに打ったら左のバンカーへまたも入ってしまった。口では「ボギーを何とか…。」と言っていたが、気持ちは寄せワンだった。またもバンカーから出ず。他の3人はワンオンしていたので、少し焦った。その分スイングが早くなって何と次打はホームランして対面の池に入ってしまった。このホール「6」になって本当に終わってしまった。



枯れ芝はライが悪い所が多い。グリーン周りの水捌けの悪い所、土が剥き出しになったベアーグラウンド、決して掬い打ちをしてはいけない。上から打ちこんで球を上げる。その事を忘れてダフっていたりしていた。ちょっとした事かもしれないが、丁寧にゴルフが出来なかった。切れてはいないのだが、悪い癖でゴルフを流してしまった。まったく以て冴えない一日となってしまった。



93(46,47)
3月6日(日)鬼ノ城GC 9:30 OUT 曇りのち雨 風有り 
Posted by うえまさ at 02:35

3月3日 鷲羽GC

2011年03月04日(金)


ゴルフをする前の日は休日前と言う事で、飲みに行く事が多い。この日も前日の酒の影響か、朝起きた時、頭がぼーっとして顔もむくんでいる。そんなに大酒を飲んだはずじゃないのだが、酒の影響には間違いない。

本日は久しぶりのN山杯。レギュラーメンバーのAプロが仕事で来られなくなったので、本日のゲストはKプロ。この人とゴルフを一緒に回ると色々勉強になるから嬉しい。なんたって、クラチャンですから。スキルの次元は違うが、精神力の強さにも一目置いている。今日のハンディは「2,2」との事。「きついな〜。」と言うと、「N山先生に2,2あげとんじゃろ?N山先生と4,4だから。」まあ、しょうがない。今日はお二人にお支払いしますよ!

朝から身体が言う事を効かない。「今日はどうも身体のエンジンがかからない。」と自分で言った通り、出だしからは全くさえがなかった。1Hこそ何とかボギーで上がったものの、続く2Hのパー3。ピンまで160Yほどだったので5Wを選択。このティショットがトゥシャンクの酷いあたりで、右の池を直撃。「打ち直しますか?プレーイング3で行きますか?」とキャディさんに言われ、迷わず「プレーイング3、前進3打でお願いします!」と言った。それほどこの時はショットに自信が無かった。

4Hパー5のセカンドショットを打つ時、Hちゃんに「前回来た時はここで左にOB2発打って、撃沈したんよな〜。」と話していたら、なんと今回も左にOB。同じミスを今回もしてしまった!「あ〜た、なんで得意のパーシモンで打たなかったの?」とN山先生の温かいお言葉。自分では3Wで打ったのだが、そんなに狭い所でもないのでクラブ選択ミスとは思わなかった。



6Hが終わった時点で、Kプロに「6」打差(ハンディを入れると4打差)、N山先生に「4」打差(ハンディを入れると6打差)もついてしまった。もはや絶望的である。朝からテンションが上がらなかったのもあるが、ハンディが厳しいので気後れして弱気になったのもある。6Hで先にHちゃんが本日初パーを取ってしまったので、とうとう4番バッターにもなってしまった。

ところが次の7HでKプロが痛恨のOB。リカバリーもままならずこのホールで「7」も叩いてしまった。N山先生も隣のホールに打ち込んで、大叩き必至だ。するとどうだろう。グリーン奥からのアプローチを寄せパーが来てしまった。人の不幸を糧にするなんて、我ながらなんて性格悪いんだろう。然し、N山先生は長いボギーパットを沈めてしまったので、1打しか返せなかった。

8Hでは、ティショットをKプロがFWバンカーに入れる。N山先生はチョロ。自分もこすり玉を打ってしまい右のラフ。このホールは右の斜面がせせり出て、林になっているので右に行くとセカンドでグリーンを狙いにくくなる。案の定、セカンドは右の林が邪魔をして、直線では狙えなかった。でもこういう(余裕が出てきた)時、何かしら上手く行くもんです。残り150Yを5Wでカットに打ってスライスをかける、するとピン筋に飛んでいって2オンするのだから。このショットを見ていたのか見てなかったのか分からないが、Kプロ、N山先生ともバタバタし始める。Kプロはバンカーから一発で出ず、次を乗せたものの2段グリーンの右下でピンまで遠く、3パットのダボ。N山先生はグリーンを行ったリ来たりしてなんと「9」。ハンディを入れて、N山先生とは同点、Kプロには1打逆転となった。こちらはパーを続けただけなのに、たった2ホールで良い勝負になった。

前半最終ホールもパーで、同じくパーのKプロには1打勝ち。ダボにしてしまったN山先生には2打勝ちとなった。後半になって調子が出てきた感じだったので、「このまま、良い調子で行っちゃう?」と聞かれた。「おそらく・・・、昼休憩が絶好調でしょうね!それで、後半はまたバテて、シュンとなるんじゃないですか。」

昼休憩のとき何と雪が降りだした。朝の晴天からは信じられない事だった。



後半に入ってからも好調は続き、10H、11Hを難なく連続パーとした。そして迎えた12Hでは2ndショットをピン下3mに付けていた。他の皆が左からの難しいラインに苦しんでいる様子を一人悠々と見ていた。ここのグリーンは奥から非常に速いので、横や上に付けたらパッティングが大変である。何とパッティングの名手Kプロが4パット!他の2人も3パット。お付き合いしたわけじゃなかったけど、一番ラインが簡単な自分も3パット!最後は50cm位のパットを、お先にとやって外してしまった。こういう事をすると勢いが止まってしまう。 



13Hでは、ティショットが右に曲がって、右のラフの深い所に行った。残りは200Y。狙える距離ではないので3W(?)で刻む。前上がりがきつかったので、左に引っ掛けたくなかった。3Wで低く出そうと思ったのだ。然し左に行かなかったものの、右に行き過ぎて右の林に突っ込んでしまった。行ってみるとクラブは振れるものの、グリーンの前には木々が立ちはだかり、ピンはおろかグリーン方向に打てない。仕様が無くSWで刻んだが、中途半端に打ってしまい木に当たってしまった。オーマイガッ!それでも運よくラフまでは出てくれた。なんとかピンが狙える。奥のピンに対して思いっきり突っ込んでいこう!と思った。左足上がりのライだったので、ここは高い球でデッドに、果たしてショットは上手く行き50cmに付いた。「スーパーリカバリー!」とKプロ。誰しもここの状況ではダボは確定だと思うだろう。でもこのナイスショットで4オン1パットのボギーで抑える事が出来た。このホールがキーポイントだった。

この後、2バーディ、1ボギー、2パーで、なんと後半のインは1オーバー「37」でホールアウト。「うえちゃんにグロスで負けるとは・・・。」とのKプロの言葉が印象的だった。「後半バテなかったね〜。」と言われたが、自分でははしゃぐ元気が無かっただけ。「そう言えば、淡々とゴルフをしていたような・・・。」スコアが良い時は得てしてこういうもんだな、と再認識した。

前半のゴルフからは信じられない展開に、「まさかこんなになるなんてゴルフって分からんよな〜。」と言うとHちゃんが、「あなたのゴルフっていつもそうですよ、前半はいつも調子悪そうですよ!」だって、なるほど。

81(44,37)


Posted by うえまさ at 01:20
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