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部門別スコア・・・プロ転向後

2009年07月02日(木)
昨日の記事に「平均ストローク」について書きました
  ↓
こちらです

諸見里しのぶ選手は05年3試合、06年16試合で試合数が足りず部門別成績の結果に反映されてないとご報告しました。

先ほど調べてみたら
05年は3試合で10ラウンド・・・平均ストロークは71.5でした。
06年は16試合で52ラウンド・・平均ストロークは71.8224です。

これをその年の平均ストロークの順位に当てはめると
05年は不動、宮里、大山さんについで4位です。
06年も大山、横峯、福嶋さんについで4位です。

いゃーあ、驚きました。

05年はプロテストに合格して年で首位合格でなかっので日本女子アマ優勝の権利で日本オープン、推薦で出たマスターズと樋口久子IDCの3試合ですから・・・

そして、06年は初戦のダイキン以後は夏まではアメリカ参戦でわずか16試合ですよ。

ということは
05年  4位 71.5
06年  4位 71.8224
07年  6位 72.1006
08年 12位 72.0303
09年  5位 71.5


去年、一昨年はプロ転向2年に比べて悪かったということですね。それが今年は再び上昇を始めていると見てよいでしょう。この2年間低迷し潜在化していた実力が顕在化してきたと言えます。

こんな記事を書いたのも毎試合とか毎年の成績だけで一喜一憂していて諸見里しのぶ選手の成長ぶりをつい忘れてしまうからです。

因みに他の部門別スコアの暦年の数字をみると
・パットが大きく改善しています。やはりプロの試合の中で鍛えられてきたのでしょう。プロ転向直後のようにパターがヘタという人はもういないでしょう。

・パーオン率はプロ転向時の時がよくこの2年間は悪化しています。

・パーセーブ率は向上しつつあります。

・リカバリー率は08年が極端に悪化して今年は戻しつつある。

以下各年の数字をご覧下さい。

05年の
平均パット数 1.8211 14位相当
パーオン率  68.3333 7位相当
パーセーブ率 83.3333 9位相当
リカバリー率 70.1754 1位相当

06年は
平均パット数 1.8195 10位相当
パーオン率  68.1917 8位相当
パーセーブ率 84.5316 5位相当
リカバリー率 61.3014 7位相当

07年は
平均パット数 1.8297 14位
パーオン率  68.5909 4位
パーセーブ率 84.7921 4位
リカバリー率 61.0672 10位

08年は
平均パット数 1.7884 4位
パーオン率  65.9933 7位
パーセーブ率 83.3333 17位
リカバリー率 58.4158 23位

09年は
平均パット数 1.7860 5位
パーオン率  65.0253 16位
パーセーブ率 86.4899 3位
リカバリー率 65.7040 4位

パーオン率が悪い理由はショットの精度とマネージメント力の問題だと思います。これが改善していけば必然的にストロークもパットも良くなるのではと見ています。

まだまだ発展途上の諸見里しのぶ選手ですね。
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Posted by 毎度楽々 at 15:09  / 諸見里しのぶ  / この記事の詳細
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