長い戦いの歴史
2009年11月16日(月)
多くの皆さんのご声援、中でも2日目の試合中断を挟んでの観戦応援の皆様には心より御礼申し上げます。関東最後の試合だっただけに皆さんも真剣に応援されいたと思います。
cozymixさんも連日の応援のお疲れの中でコメント頂いて本当にありがとうございます。実はaki-shimaさんからもコメントを頂いてたのですが、掲載中止のご要請を受けて掲載してません。内容は厳しい見方でしたがこれもまたファンとしてのご心配と思っていますので・・・
選手には辛いかもしれませんが、このストレスを乗り越えなければいけない宿命です。勝負の世界ですから結果が全てでしょう。勝利への意識が高いかどうかという精神論の世界だと思います。
さて、先週の諸見里しのぶ選手はショット、パットに精彩がなかったようです。ショットの場合横にぶれるのか、縦にぶれるのかということですが、どうだったんでしょう。チラリと全部見せますシリーズを見ていて横方向にぶれている感じがします。縦のブレなら風の読み違えとか、距離の誤りということなんでこれは回復の可能性がありますが、横のブレとなるとこれはスイングによるものだと思いますので修正には時間がかかるのかもしれません。
このところショットのブレが心配で、パットにも恵まれない試合が続いてますが何とか気力で戻してもらいたいものです。
今週は四国ということで現地応援ではさくらファンが多いと思います。ガチンコの1位2位の組み合わせとなればこの影響もあるかもしれません。リコーでは当然1位2位の組み合わせになりますし、この試合は2人で組むという試合ですから、まさに対決でしょう。
過去の試合・・・中でもアマ時代の成績は今から見ると大変に面白いものがあります。日本女子アマの決勝の経過をご覧下さい。
2002年
2003年
2004年
2005年
今をときめく女子プロの皆さんのアマ時代の激闘譜でもあります。
10代の若手が大活躍していてまさに現在の女子プロ界のゆりかごのような時代でした。藍ちゃんがさくらちゃんに強い、なんてのも観察できますし、諸見里しのぶ選手の優勝も4年かかりでした。
横峯さくら選手は残念ながら日本アマの優勝経験がありません。それだけに賞金女王や日本オープンの勝利にはことのほか触手が伸びていると思います。この「どうしても欲しい」という欲望がこれからの試合でどうなるのか面白いところです。
諸見里しのぶ選手が「追われる立場で大変・・・」というメディアの報道がありますが、アマ時代からの流れをみると横峯さくら選手にも弱点はあります。
第三者として直近の成績の推移で予想したくなるのは仕方ないでしょうが、諸見里しのぶファンの皆さんも冷静になって応援しましょう。

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