オフの練習
2010年01月10日(日)
久しぶりにPCから更新です。
実は昨年暮れに携帯の機種を変更して長い文章も送れるようになりました。これまでは古い機種と古いサービスだったので送信の文章が限られていました。移動中にブログが書けると思ってましたが、案外難しいものです。PCならサッサッと他の記事を見たり書きかけにおいて調べ物をしたりとできるのですが、携帯の場合は本当にブログ専用ですし、若い人のように指が動きません。というわけで機種変更もうまくいきませんでした。
さて、お正月の女子プロの皆さんは実家で寛いでいたようですね。馬場ゆかり選手は姉妹プロなんですが、妹の由美子プロと着物を着てる写真がアップされていました。古い感覚の楽々ですから、こんな着物姿をみると何か嬉しくなります。晴れ着という言葉があるようにお正月に正装してくれると本当に日本は素晴らしい国だなぁなんて思います。
諸見里しのぶ選手も佐伯三貴さんと組んで出場した一昨年のワールドカップの出場記者会見はお着物だったと思います。佐伯さんの提案だったようですが、こういう趣向はファンを喜ばせますね。
楽々もかんこくの方と交流があった時に韓国のご婦人方がチマ、チョゴリ姿で登場されて驚いたことがあります。日本に来られた時に我家の
をはじめご夫人連にお着物でとお願いしたのですが、これは中々難しいことです。髪をセットし着た着物は汗を書いてますから後のお手入れも必要です。まして染みなどあれば大変です。着付けも必要ですし、女性にとっては結構な出費になりますから・・・・
楽々なんぞは背広がブレザーか・・・ということで済みますしせいぜいタキシードですね。
昔はお正月に着物を着たのですがこのところそういう雰囲気になりません。楽々も良い歳ですから昔からの習慣を体現して後世に残さないといけないのですけれど・・・・
女子プロは若手台頭といういうことで今年成人式の方もいます。成人式には晴れ着でしょうから楽しみにされていることでしょう。一ノ瀬優希選手などが該当しますね。
諸見里しのぶ選手は先週からいよいよ本格的なトレーニングに入っています。そうとう厳しいトレーニングのようですが、この時期に基礎体力を上げる・・・・筋肉を増加させないと1年間を戦う体になりません。関節の稼動域を増加させるという事も必要なんでしょう。試合中に筋力を付ければ飛距離などが変わってきて微妙な変化が試合に影響するので年間を通して安定した筋肉量で戦うというのが良いでしょう。
江連アカデミーの長所は男女のプロが一同に会しての合同練習です。これはこのトレーニングは大きな意味があると思います。地方にいる選手は自分で練習メニューをつくり自分で評価しながらオフトレをするのでしょう。コーチやトレーナーがいれば何でもない話ですが、自分1人となればこれは練習も難しいですね。第一に練習場所の確保がいると思います。アスレチックジムに行くにしても会員になる必要がありますし、ゴルフ練習場もそうですね。
そんなことを考えるとシード選手やQT上位の選手にはアスレチックジムやゴルフ練習場、コルフ場には無料で利用できる環境を整えたいものです。楽々も友人がフランスで30年近く画家として住んでいるのですが、フランスでは芸術家は公立の美術館は全て無料で入館できるそうです。日本人も芸術家としての滞在ビザを持っていれば大丈夫とのこと・・・こういう優遇策があるから世界中の芸術家がパリに集まるのでしょう。
この発想から韓国、台湾、中国など国籍を問わずシード選手ならば無料で利用できる練習施設が欲しいですね。特定の人に特権を与えることはダメだという感覚もあるでしょうがゴルフの裾野を広げる1つのテーマかもしれません。練習やトレーニングなしで良い選手が育つはずはありません。練習機会に恵まれない選手にも豊富な練習場所を確保するような方策が必要だと思います。
もっともこの時期はランニングが1番効果があるので場所はどこでも同じかもしれません。いずれにせよ、練習場所とコーチ・・・これが無ければプロ選手も中々効果的な練習はできません。
実は昨年暮れに携帯の機種を変更して長い文章も送れるようになりました。これまでは古い機種と古いサービスだったので送信の文章が限られていました。移動中にブログが書けると思ってましたが、案外難しいものです。PCならサッサッと他の記事を見たり書きかけにおいて調べ物をしたりとできるのですが、携帯の場合は本当にブログ専用ですし、若い人のように指が動きません。というわけで機種変更もうまくいきませんでした。
さて、お正月の女子プロの皆さんは実家で寛いでいたようですね。馬場ゆかり選手は姉妹プロなんですが、妹の由美子プロと着物を着てる写真がアップされていました。古い感覚の楽々ですから、こんな着物姿をみると何か嬉しくなります。晴れ着という言葉があるようにお正月に正装してくれると本当に日本は素晴らしい国だなぁなんて思います。
諸見里しのぶ選手も佐伯三貴さんと組んで出場した一昨年のワールドカップの出場記者会見はお着物だったと思います。佐伯さんの提案だったようですが、こういう趣向はファンを喜ばせますね。
楽々もかんこくの方と交流があった時に韓国のご婦人方がチマ、チョゴリ姿で登場されて驚いたことがあります。日本に来られた時に我家の
をはじめご夫人連にお着物でとお願いしたのですが、これは中々難しいことです。髪をセットし着た着物は汗を書いてますから後のお手入れも必要です。まして染みなどあれば大変です。着付けも必要ですし、女性にとっては結構な出費になりますから・・・・楽々なんぞは背広がブレザーか・・・ということで済みますしせいぜいタキシードですね。
昔はお正月に着物を着たのですがこのところそういう雰囲気になりません。楽々も良い歳ですから昔からの習慣を体現して後世に残さないといけないのですけれど・・・・
女子プロは若手台頭といういうことで今年成人式の方もいます。成人式には晴れ着でしょうから楽しみにされていることでしょう。一ノ瀬優希選手などが該当しますね。
諸見里しのぶ選手は先週からいよいよ本格的なトレーニングに入っています。そうとう厳しいトレーニングのようですが、この時期に基礎体力を上げる・・・・筋肉を増加させないと1年間を戦う体になりません。関節の稼動域を増加させるという事も必要なんでしょう。試合中に筋力を付ければ飛距離などが変わってきて微妙な変化が試合に影響するので年間を通して安定した筋肉量で戦うというのが良いでしょう。
江連アカデミーの長所は男女のプロが一同に会しての合同練習です。これはこのトレーニングは大きな意味があると思います。地方にいる選手は自分で練習メニューをつくり自分で評価しながらオフトレをするのでしょう。コーチやトレーナーがいれば何でもない話ですが、自分1人となればこれは練習も難しいですね。第一に練習場所の確保がいると思います。アスレチックジムに行くにしても会員になる必要がありますし、ゴルフ練習場もそうですね。
そんなことを考えるとシード選手やQT上位の選手にはアスレチックジムやゴルフ練習場、コルフ場には無料で利用できる環境を整えたいものです。楽々も友人がフランスで30年近く画家として住んでいるのですが、フランスでは芸術家は公立の美術館は全て無料で入館できるそうです。日本人も芸術家としての滞在ビザを持っていれば大丈夫とのこと・・・こういう優遇策があるから世界中の芸術家がパリに集まるのでしょう。
この発想から韓国、台湾、中国など国籍を問わずシード選手ならば無料で利用できる練習施設が欲しいですね。特定の人に特権を与えることはダメだという感覚もあるでしょうがゴルフの裾野を広げる1つのテーマかもしれません。練習やトレーニングなしで良い選手が育つはずはありません。練習機会に恵まれない選手にも豊富な練習場所を確保するような方策が必要だと思います。
もっともこの時期はランニングが1番効果があるので場所はどこでも同じかもしれません。いずれにせよ、練習場所とコーチ・・・これが無ければプロ選手も中々効果的な練習はできません。
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みなさんお疲れ様でした
これから東海地区ももりあげていきたいので、みんなで一緒にもりあげましょう!


では見られますが