年間を安定して戦って欲しいな
2010年02月08日(月)
ご無沙汰していました。復活宣言をしたものの身の回りがあれこれと忙しくて貧乏暇なしの楽々です。
さて、いよいよシーズンインまで1ヶ月あまりとなりました。今年の諸見里しのぶ選手には期待しています。去年の賞金ランキング2位という実績が強調されるのですが、これはオマケのようなタイトルです。やはり、平均ストローク、平均パット数というゴルフの本道でトップに立って欲しいと思うのがファンの願いだと思います。
これは諸見里しのぶ選手が1番自覚していると思います。横峯さくら選手が逆転の賞金女王になった昨年の最終戦は素晴らしい試合であり、LPGAの記録にも残る名勝負であったと思います。惜しむらくは同組対決であって欲しかったですね。何よりも平均ストローク、平均パットで諸見里しのぶ選手を上回っていたのですから、賞金女王は冷静に考えればで当然の結果でしょう。賞金女王の価値を再認識させられました。
このオフの諸見里しのぶ選手は大変充実したオフではなかったかと思います。適度にマスコミ露出してましたし、芸能番組にも登場していました。そして、ファンミーティングなどもありご参加の皆さんも楽しまれたことでしょう。楽々にも「なごみ」さんからお誘いがあったのですが、公式のファンミーテイングに「勝手に応援団」が登場するのはいかがかと主催者に遠慮して、参加しませんでした。
というのは世間体でして、楽々は賞金女王、平均ストローク、平均パット数などまさに日本一に輝いたならば出席したい思ってました。まだまだ発展途上で頂点を極めたわけではありませんね。
昨年は藍ちゃんも優勝して女子ゴルフは不況の中で試合数も落とさずに健闘しています。しかし、藍ちゃんもさくらちゃんも諸見里しのぶ選手も「岡本綾子さんを越えた存在ではありません。岡本さんのLPGAでの賞金女王という快挙は本当に素晴らしいことです。岡本さんは残念ながらメジャー優勝がないのですが、これからの日本選手が目標とすべきはアメリカツァーでの優勝ではなく、メジャーに勝利して賞金女王になることです。
この点では申智愛選手の強さは本物です。
韓国人選手がアメリカツァーを席巻していますがそれに続く日本人選手が出ないのが残念です。英語と言う壁や難しいセッテイングがあるものの、藍ちゃんに続いているのは上田桃子、大山志保、宮里美香選手であり今年は「ハリガミ」選手もいます・・・。
日米いずれでも活躍できる選手が登場することを今年は期待したいと思います。その一角に諸見里しのぶ選手が加わるとすれば嬉しいことです。
ところで去年の諸見里しのぶ選手の成績については皆さんご存知のとおりですが、楽々の見方をご紹介します。
試合の初日の平均ストロークは4日間競技の場合71で順位は11位
4日間競技の2日目と3日間競技の初日は平均ストローク70.79で順位は18.79
4日間競技の3日目と3日間競技の2日目は平均ストローク71.32で順位は15.53
いずれの最終日の平均ストロークは69.90で順位は15.10
この数字を見ると最終日にスコアを上げて順位も上げていることがわかります。しかし、4日間競技の2日目、3日間競技の初日に平均ストロークが悪く、さらに翌日が下がっています。順位は何とか上げていますが、これは去年の試合を注視してきた楽々には納得の数字です。
去年はやはり試合によってスコアの上下が激しかったし、初日から2日目、3日目に良い成績が残せず何とか最終日に頑張ったといえます。
これから今シーズンの諸見里しのぶ選手には年間を通した安定した強さが求められていると感じます。これまでの優勝も春先や秋口という寒さが加わると弱いという面がありますのでこの克服が必要です。これまでは花粉症とかインフルエンザなどで体調を壊したり、疲労蓄積で勝負を逃したりしていたのだと思います。
諸見里しのぶ選手には十分承知のことですから、オフトレで頑張って欲しいと思います。
さて、いよいよシーズンインまで1ヶ月あまりとなりました。今年の諸見里しのぶ選手には期待しています。去年の賞金ランキング2位という実績が強調されるのですが、これはオマケのようなタイトルです。やはり、平均ストローク、平均パット数というゴルフの本道でトップに立って欲しいと思うのがファンの願いだと思います。
これは諸見里しのぶ選手が1番自覚していると思います。横峯さくら選手が逆転の賞金女王になった昨年の最終戦は素晴らしい試合であり、LPGAの記録にも残る名勝負であったと思います。惜しむらくは同組対決であって欲しかったですね。何よりも平均ストローク、平均パットで諸見里しのぶ選手を上回っていたのですから、賞金女王は冷静に考えればで当然の結果でしょう。賞金女王の価値を再認識させられました。
このオフの諸見里しのぶ選手は大変充実したオフではなかったかと思います。適度にマスコミ露出してましたし、芸能番組にも登場していました。そして、ファンミーティングなどもありご参加の皆さんも楽しまれたことでしょう。楽々にも「なごみ」さんからお誘いがあったのですが、公式のファンミーテイングに「勝手に応援団」が登場するのはいかがかと主催者に遠慮して、参加しませんでした。
というのは世間体でして、楽々は賞金女王、平均ストローク、平均パット数などまさに日本一に輝いたならば出席したい思ってました。まだまだ発展途上で頂点を極めたわけではありませんね。
昨年は藍ちゃんも優勝して女子ゴルフは不況の中で試合数も落とさずに健闘しています。しかし、藍ちゃんもさくらちゃんも諸見里しのぶ選手も「岡本綾子さんを越えた存在ではありません。岡本さんのLPGAでの賞金女王という快挙は本当に素晴らしいことです。岡本さんは残念ながらメジャー優勝がないのですが、これからの日本選手が目標とすべきはアメリカツァーでの優勝ではなく、メジャーに勝利して賞金女王になることです。
この点では申智愛選手の強さは本物です。
韓国人選手がアメリカツァーを席巻していますがそれに続く日本人選手が出ないのが残念です。英語と言う壁や難しいセッテイングがあるものの、藍ちゃんに続いているのは上田桃子、大山志保、宮里美香選手であり今年は「ハリガミ」選手もいます・・・。
日米いずれでも活躍できる選手が登場することを今年は期待したいと思います。その一角に諸見里しのぶ選手が加わるとすれば嬉しいことです。
ところで去年の諸見里しのぶ選手の成績については皆さんご存知のとおりですが、楽々の見方をご紹介します。
試合の初日の平均ストロークは4日間競技の場合71で順位は11位
4日間競技の2日目と3日間競技の初日は平均ストローク70.79で順位は18.79
4日間競技の3日目と3日間競技の2日目は平均ストローク71.32で順位は15.53
いずれの最終日の平均ストロークは69.90で順位は15.10
この数字を見ると最終日にスコアを上げて順位も上げていることがわかります。しかし、4日間競技の2日目、3日間競技の初日に平均ストロークが悪く、さらに翌日が下がっています。順位は何とか上げていますが、これは去年の試合を注視してきた楽々には納得の数字です。
去年はやはり試合によってスコアの上下が激しかったし、初日から2日目、3日目に良い成績が残せず何とか最終日に頑張ったといえます。
これから今シーズンの諸見里しのぶ選手には年間を通した安定した強さが求められていると感じます。これまでの優勝も春先や秋口という寒さが加わると弱いという面がありますのでこの克服が必要です。これまでは花粉症とかインフルエンザなどで体調を壊したり、疲労蓄積で勝負を逃したりしていたのだと思います。
諸見里しのぶ選手には十分承知のことですから、オフトレで頑張って欲しいと思います。
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