宮里藍選手・横峯さくら選手・・・正反対の見解
2010年11月04日(木)
寒くなってきました。楽々の住む地域も今日の最低気温の予想は10度以下との予報で冬を感じます。まだ風が強くないのですがコートが必要な季節になりました。
今日はそんな中で知人のお祖母さんのお通夜に行ってきましたがそこで驚きのことが・・・。なんとお弔いの生花の中に諸見里○○○さんのお名前がありました。○○○は楽々応援のあの選手の名前ではありませんよ。諸見里という名前は本土では珍しいのですがご親戚、ご遠縁の方かもしれません。お通夜の席上なのに楽々応援のあの方に不謹慎にも親近感を感じてしまいました。
そして、お通夜の司会をしていた方はなんと楽々が仲人をした人でした。狭い地域社会ですが偶然とか、遭遇というのがあるものです。人智の及ばぬ世界があるのがこの世ですが、誠に不思議です。
さて、ミズノクラッシックは明日からですが、初出場の青山加織さんなどは、出場選手に毎年プレゼントされる真珠のピアスを楽しみにしていたようです。試合途中にもこの記念のピアスをされるのでしょう。この試合では何人かの選手がこの真珠のアクセサリーをすると思いますので皆さんも観察されると良いでしょう。諸見里しのぶ選手など常連選手はこれで何度も頂戴していることになりますね。
試合の予想として宮里藍選手は「風を警戒・・・」とあり、横峯さくら選手は「風を意識しないで攻めたい・・・」とのことです。両者の違いも面白いところです。暖かい賢島とはいえ海風には警戒しなければならないし、意識しすぎればスコアを伸ばせないということです。いずれにしろ優勝を狙う選手は2桁アンダーでしょうから毎日-3というスコアを出さねばなりません。バーディ数として毎日5つでしょう。
日本人選手、韓国人選手、アメリカツァー選手の戦いになりますが、ボギーを打たないことも大切ですが、日本女子プロ、日本女子オープンのような難しいセッテイングではないと思います。ラフもそこそこ、FWも狭くはない・・・このコースはリゾートコースですから夏場から芝生を刈り込んだり、伸ばしたりということは簡単ではないし、これから芝生が成長しませんから難コースに仕上げると冬季の営業にも支障があります。つまりイージーセッテイングと言ってよいと思います。
こうなると韓国人選手がステディに堅実に攻めてくるし、アメリカツァー組はガンガンとバーディを狙ってきます。トラップの少ないコースと思いますのでバーディ奪取できない、ボギー先行では当然ながら優勝戦線には残れません。
もう1つはこの試合はアメリカツァー側の試合であり、日本ツァーには一歩引いた感じになります。ボールの処置やスロープレーなどクレームが出る時には競技委員を含めて英語・日本語での説明がいるから時間もかかるでしょう。言葉の壁にビビッているようだとこれまたスコアにも影響すると思います。そして、スロープレーの選手と組まされた選手にも影響が出ると思います。
諸見里しのぶ選手には体調が万全ではないので予落の心配がないだけに堅実プレーで調子を見ながら攻めて欲しいものです。案外こういう試合が好結果になることもあるので・・・
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今日はそんな中で知人のお祖母さんのお通夜に行ってきましたがそこで驚きのことが・・・。なんとお弔いの生花の中に諸見里○○○さんのお名前がありました。○○○は楽々応援のあの選手の名前ではありませんよ。諸見里という名前は本土では珍しいのですがご親戚、ご遠縁の方かもしれません。お通夜の席上なのに楽々応援のあの方に不謹慎にも親近感を感じてしまいました。
そして、お通夜の司会をしていた方はなんと楽々が仲人をした人でした。狭い地域社会ですが偶然とか、遭遇というのがあるものです。人智の及ばぬ世界があるのがこの世ですが、誠に不思議です。
さて、ミズノクラッシックは明日からですが、初出場の青山加織さんなどは、出場選手に毎年プレゼントされる真珠のピアスを楽しみにしていたようです。試合途中にもこの記念のピアスをされるのでしょう。この試合では何人かの選手がこの真珠のアクセサリーをすると思いますので皆さんも観察されると良いでしょう。諸見里しのぶ選手など常連選手はこれで何度も頂戴していることになりますね。
試合の予想として宮里藍選手は「風を警戒・・・」とあり、横峯さくら選手は「風を意識しないで攻めたい・・・」とのことです。両者の違いも面白いところです。暖かい賢島とはいえ海風には警戒しなければならないし、意識しすぎればスコアを伸ばせないということです。いずれにしろ優勝を狙う選手は2桁アンダーでしょうから毎日-3というスコアを出さねばなりません。バーディ数として毎日5つでしょう。
日本人選手、韓国人選手、アメリカツァー選手の戦いになりますが、ボギーを打たないことも大切ですが、日本女子プロ、日本女子オープンのような難しいセッテイングではないと思います。ラフもそこそこ、FWも狭くはない・・・このコースはリゾートコースですから夏場から芝生を刈り込んだり、伸ばしたりということは簡単ではないし、これから芝生が成長しませんから難コースに仕上げると冬季の営業にも支障があります。つまりイージーセッテイングと言ってよいと思います。
こうなると韓国人選手がステディに堅実に攻めてくるし、アメリカツァー組はガンガンとバーディを狙ってきます。トラップの少ないコースと思いますのでバーディ奪取できない、ボギー先行では当然ながら優勝戦線には残れません。
もう1つはこの試合はアメリカツァー側の試合であり、日本ツァーには一歩引いた感じになります。ボールの処置やスロープレーなどクレームが出る時には競技委員を含めて英語・日本語での説明がいるから時間もかかるでしょう。言葉の壁にビビッているようだとこれまたスコアにも影響すると思います。そして、スロープレーの選手と組まされた選手にも影響が出ると思います。
諸見里しのぶ選手には体調が万全ではないので予落の心配がないだけに堅実プレーで調子を見ながら攻めて欲しいものです。案外こういう試合が好結果になることもあるので・・・
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