世界の松下-世界のゴルフコラム

http://blog.golfdigest.co.jp/user/matushita/index1_0.rdf

GOLFDIGEST ONLINE 会員登録
新規ブログ登録

このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。

ゴルファーズブログへ 
他のブログを見る 

2007年12月11日(火)

レッスン

 台湾での星野ジャパンの「死闘」を

 ラジオで中継して帰ってきました。

 台湾と言えば「淡水」と言う有名なコースがあ

 りますが、今回は流石に「ゴルフをやろう」と

 いう気にもならず、台湾に勝利した夜は、

 解説の青島健太氏や戸崎アナウンサーと

 祝杯をあげました。

 大きな仕事がひと段落しましたので、ようやく

 ゴルフのシーズン到来です。

 少し前になりますが、生まれて初めてゴルフ

 のクリニックに行ってきました。

 30年来の友人のハル・常住が指導している

 スクールが秋葉原にあります。

 ヨドバシカメラの9Fにドライビングレンジがあ

 り、先ずビデオでスイングと体のバランスを

 撮ってもらいます。

 スイングはともかく、自分の体が”こんなに傾

 いて入るのか”と驚きます。

 この後スイングのレッスンをするのではなく、

 近くのマンションの場所を移して、体の矯正

 をします。

 器具を使っての重心の調整。

 TVでお馴染みジョーバでバランス感覚

 の矯正。

 独特の「ゴムホース」を使って、軸を意識

 したスイングの練習。

 そのほかトレーニングにタイ式マッサージ

 パラフィンパックなどなど至れり尽くせり。

 約3時間で、おじさんボディーを「シャキン」

 としてくれました。

 この後、再びレンジに戻りボディーバランス

 をビデオで見ると、此れが真直ぐ直っている

 んですな。

 あーっとビックリしている間に、今度はスイン

 グレッスンです。

 一番指摘されたのは、ボールに位置。

 あまりにも内側に入っていたのを、エーこん

 なにと思うほど左に出しました。

 そう20cmは違うでしょうね。実際に和知

 コーチが打った足の跡にスタンスをして打

 ったらこれが「バッチリ」なんです。

 それと、素振りと実際に打っている

 スイングが違いすぎるのが欠点。

 此れは、ボールのうえにカバーをして

 ボールが見えないまま素振り感覚

 でスイングをしてみました。

 またこれが「ナイスショット」。

 こうやっていつもショットできれば

 良い訳ですね。

 終わってみれば5時間のレッスンでした。

 本当にハルさん和知さんはじめスタッフ

 の皆さん有難う御座いました。

 で、レッスンの成果ですか?

 これは、次回と言う事に。゙
| 詳細
2007年11月12日(月)

今年の三井住友VISA太平洋マスターズ

 は、最高だった。

 先ず、劇的なB・ジョーンズの18Hイーグル。

 G左から、パターでのチップイン。2001年

 のW杯で、タイガーが決めたのは右から

 だったが。それに、匹敵するミラクルパット

 だった。

 でも、今年はそれだけでは終わらない。

 ニッポンの賞金NO1の谷口徹が、18H

 タイガーサイドの深いラフから、8Iで

 ランニングでのイーグルトライ。此れがまた

 凄かった。ラフから転がり出て、グリーンを

 滑るようにカップに向かった。

 あーあこれもイーグルか・・・・

 然し、惜しくもボールはカップの

 先に止まってしまう。

 最終組は、A・スコットも350yドライブ

 からイーグルで、本当にゴルフの面白さ

 を感じた35回大会であった。

 注目の16歳石川遼は、トータル−2で

 ベストアマに輝き、表彰式では「スピーチ」

 までやっていた。

 兎に角、こんなにゴルフが上手くて、会話

 が弾んで、爽やかで、礼儀正しく、ファッション

 センも良く、欠点の無い16歳は、世界にも

 そんなにいないよ。

 火曜日の練習日から、取材をさせてもらい

 すっかりファンになってしまった。

 父・勝実さんの教育も良かったと思うが

 このまま、ワールドクラスのゴルファー

 に成長していって欲しいな。
| 詳細
2007年10月30日(火)

ゴルフの秋

今朝米から「丸山2位」のニュースが入った。

 此れで今年の獲得賞金が、約90万ドルとなり、今年も

 シードを確定した。

 膝のガングリオンの手術をしたものの、成績は上がら

 ず「米撤退」まで考えた丸ちゃんだつたが、「最後にご

 褒美が来ました」と素直に喜んだ。

 此れで、尾崎直の8年を上回る9年目のシード選手だ。

 もう直ぐ帰国するが、心から「御疲れさん」と言いたい。

 ただ、日本ツアーのシード獲得に向け、フェニックスと

 カシオに出ます。

 まあ、米のシードが決まったから、こちらは気楽に

 プレー出来るでしょう。

 さて、恒例の「マスターズパートナー懇親コンペ」が

 行われました。

 今年は、コースが「グリッサンドゴルフクラブ」に変

 わりました。

 本当は、前日の土曜日の予定でしたが、私がどうし

 ても外せない披露宴があり、日曜日の開催となり

 ました。

 此れが大当たり。と言うのも前日は、台風20号の

 通過で関東地方は大嵐。

 とてもコンペよ行うコンディションでは有りませんで

 した。

 (まあそれでもコースにはお客が7組も来たそうです。)

 秋晴れの好コンディションの元、13組でスタート。

 ここ2年、ベスグロVの和田学選手(明治乳業)の3連

 覇なるかが注目されましたが、今年は飛ばしの三宅

 正彦選手(サンエーインタナショナル)がハンディホー

 ルでしっかり叩いて初の栄冠に輝きました。

 和田さんは、コースが変わった今年も76でベストグロ

 スでした。

 今年は、はつの外国人選手B・ベイリー(日本ロレッ

クス)さんや、初の女性選手の幼方聡子(東レ)さんの

参加で大会は大いに華やぎました。

 皆様、来年もオーガスタでお会いしましょう。
| 詳細
2007年10月03日(水)

地元

先週のプレジデントカップ

 アメリカが、この大会は強いね。

 ただ、最後タイガーを破ったマイク・ウィアーは、

 地元カナダファンの大歓声を浴びながら

 17Hで追いつき18Hでは、タイガーの

 DRのミスを誘った。

 マスターズで優勝した後、このところ沈滞

 ムードだったが、良いプレーをした。

 正に地元カナダ国民の後押しを受けて

 のファインプレーであった。

 東海クラシックでは、石川遼が、大会を大いに

 盛り上げ。優勝争いも緊迫ムードの中、手に汗

 握る展開であった。

 ビジェイガスは、4Rの18HでDRのミスから

 Dボギーのピンチだったが、ボギーのパットを

 ねじ込んでプレーオフに望みを繋いだ。

 一方男の藤島は、アマチュア時代からの有名人。

 ようやくトーナメントを「沸かす」選手になって来た。

 トップオブスイングがやや変則だが。

 4Rの18Hの2ndショットは、お見事だった。

 決めれば優勝のバーデーィーパットを

 決められずプレーオフとなったが。

 ここでも切れの良いアイアンでPGAツアー

 メンバーのスパイダーマンを圧していた。

 ただ、ビジェイガスが先にバーディーを決め

 初優勝はお預けとなった。

 地元の皆さんの声援を受け、藤島は一回り

 大きくなった。

 ハニカミ王子の活躍で、嘗ての天才少年達、

 宮里や藤島等が生き生きしてきた。

 男子ツアーが熱くなってきた。
| 詳細
2007年09月07日(金)

外連

外連はけれん

 よく「けれんみない」とか言いますね。

 昨日、巨人・阪神よ見ていたら。巨人の高橋由が、相

 手投手のウイリアムスの初球に、腰を引いた。それま

 で2ホーマーなのに、何故もっと「どっしりと構えないの

 か?」

 チームの主砲は、何があっても動じないはず。

 中日のウッズは、打率が悪くとも相手が逃げて行く。

 それがチームの柱であろう。

 先週、米でミケルソン・ウッズ・シンのペアリングで、

 ミケルソンが勝ったが、2Rの3人は素晴らしかった。

 3人が4番打者で、それぞれスーパーショット・

 パットの連続でありました。

 ファンは、もうたまりません。

 ファンにも、スポンサーにも「ソッポ」を向かれた男子

 ツアー。3年ぶりに「マル」が参加している。

 言動もプレーも「日本の4番」だ。

 本当に、期待している。
| 詳細