世界の松下-世界のゴルフコラム

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2005年12月07日(水)

ミシェル

カシオにミシェル・ウィーが来ましたね。彼女が来日するのは、かなり前から分かっておりましたが、他言無用との事で、言えませんでした。

大会の2ヶ月も前にお忍び高知にやって来ました。
大会にコースであるKOUCHI黒潮CCの下見のためでした。
ところが、当日は台風の接近で大荒れ

それでもしっかりとプレーして「ここなら行ける」と判断してカシオ参加を決めました。

183cmの長身に爽やかな笑顔。高知県民のみならず、日本中のゴルフファンを魅了しました。

私も彼女のプレーを一目見ようと、土曜日の朝高知へ飛びましたが、誠に残念ながらミシェルは予選落ち、しかも最後のパーパットをはずして1打差になきました。

でも翌日もコースに現れて、長蛇の列となったサイン会でペンを走らせていました。

この日は午前中は高知城を見学して、続いて高知駅近くのイオンでショッピング。

途中、甘いものが好きなミシェルはソフトクリームを注文しました。
この日彼女に付き合ったのは、関係者やガードマンなど7人。
ミシェルは全てのスタッフにソフトを買ってくれました。

ところが、TBSからデジカメをもってこの様子を撮影していたOディレクターは「自分にもおこぼれがある」と口をあけて待っていましたが、残念ながらミッシエルに無視されてしまいました。

そんな事は意に介さず、ミッシェルはお供とソフトをペロペロしながらショッピングを楽しんでいました。
でも、ちょっとコワモテのダークスーツのボディーガードまで、ソフトをペロペロは笑っちゃう光景でした。

ミシェルはこの日の昼は大好物のうなぎ翌日はうどんと日本食を堪能していました。

「来年もきまーす」と爽やかにチャーター機に乗り込んだ彼女ですが、アピアランスフィーは、日本男子ツアーの賞金王クラス。見たい気もするけど、日本のゴルフはそれでいいのかい?
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