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ドラフト・ツートップ包囲網
[2010年08月02日(月)]

ビリさんが初入賞した。

ドラフト10戦目(全英リコー女子オープン)にして、指名選手(チェ・ナヨン)が初の3位以内に。

ここまで驚異的な的中力でトップのロマンくんと、W入賞(1つの試合で複数人入賞者を指名している事)が得意のレグザmanが圧倒的なツートップで、他の参加者6名はひたすらこの二人に貢ぐのみとなっている。

中でもひどいのがビリさんで、ここまでアトサキ1回獲得のみの9連敗。

それが…やっと!

おめでとう、ビリさん!!

ま、収支的には今回もチャラなんだけど!!!
(監督man指名のキム・インキュンも3位Tだったから)




にしても、悪のツートップ・ロマンくんとレグザmanはなぜこんなに当たるのか?

ロマン…10戦6勝(+41000)
レグザ…10戦4勝(+32500)

あまりに当たるので、今回の全英女子オープンでは「レグザman包囲網」をしいた。ヤツのお得意指名となっているP・クリーマーとチョイ・ナヨンを意識的に競合指名作戦に出たのだ。

P・クリーマー…マンサシ
チョイ・ナヨン…ビリman

指名前から包囲網作戦を公言していたため、レグザmanはどちらを指名するか相当悩んだようだが、結果的にポーラ指名で抽選で敗れた。

結果的にポーラの成績は振るわなかったが、ナヨンをビリさんが獲り、この作戦は成功したといえる。

いえるのだが、初日を終えた時点で「もう今回は完全に諦めました!(誰も指名していない)ウィでも応援しよう〜」とメールがきたにも関わらず、スーザンペタとM・プレッセルが3日目終了時点で見せ場たっぷりの猛攻ぶり。

ホント怖いわ。この人。

とりあえず、海外女子に関しては今年はこれで終了だが、来年もこの作戦は有効と思われる。



問題はドラフト王のロマンくんだ。

こやつの場合、「誰かを応援したい」という人の心を持ち合わせていないので、レグザman包囲網的作戦が通用しない。

毎回毎回、他と競合しないように作戦を練って、盲点になりがちな実力者をズバリ1位指名してしまう。

それはしょうがないとしても、指名前の探りあいトークの時に100%ウソつくのがイヤラシイ。

となると、ロマン包囲網は全員がウソで固めたら、彼のペースを崩せるのではないだろうか?




ということを本気で考えている、月曜日の午前中なのです。

暇だな〜。
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Posted by 監督man at 11:21 | ドラフト | この記事の詳細
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