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睡眠不足、解消

2008年04月15日(火)
Masters(睡眠不足)Week終了。

トレバー・イメルマンの勝利で幕を閉じましたが、
7番で1mほどのバーディーパットをはずし、8番でボギー。
この時彼、どんな心境だったんでしょう。

Masters最終日、最終組。迎えるのはトーナメントでもっとも大切なサンデーバックナイン。
しかもオーガスタの名物”アーメーンコーナー”が待ち構える。

TVの前の僕でさえ胸がギュッとなりました。

その後も、風のジャッジが難しい12番で、グリーン左奥に外しボギー。
13番(僕の最も好きなホール)でバーディーを獲ったものの、
なんと16番で池、ダボです。

メジャーを制するような選手は、技術は当然、精神的に凄くタフなんですね。

ライバルたちが次々と脱落していく中、感情を表に出さず堂々と18番グリーンへ。
並んで歩いていたスネデカーはグリーン手前で歩を止め、勝者に敬意を。

今年も楽しませてもらいました。

ただ、やっぱり今年も”プチ全米オープン”のような気がしたのは僕だけでしょうか。

僕のイメージするMastersは、至るところで”バーディー”・”イーグル”に対する歓声があがり、
隣のホールにいるプレーヤーの耳に届く、そんな”バーディー合戦”なんですが。

とはいえ、シーズンを通して、最も魅力的なトーナメントであることは、間違いないですね。


※応援していた”ショーン・オヘア”はトータル+1、14位Tでした。
 今季、以降の試合でも頑張ってほしいです。

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Posted by MAYHEM at 23:02

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