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春本番。アプ練習場、芝の新芽
[2008年03月25日(火)]

このところの気温上昇で春本番になってきましたね。
事務所前の国道150線の桜も咲きはじめました。

アプローチ練習場の芝です。
昨年に比べてバミューダ芝の生育が早いようです。
冬の間枯れていた芝の間から緑の新芽が10日ほど前から見え始めて
オーバーシードしなかった一角がだいぶ緑になってきました。

↓は拡大画像

そろそろ、エアレーションと
いよいよ冬芝から夏芝への転換、スプリングトランジションの時期も
考えないといけないかな(^^♪

ちなみに、こちらは冬芝(25ミリカット)

WOS
[2007年10月30日(火)]

WOS(ウインターオーバーシード)
今年も、そうゆう季節になりました。

今年の夏が記録的な猛暑だったことにより、アプ練習場の夏芝(バミューダ芝)の隆盛が凄くて、若干遅れましたが先週、冬芝(ライグラス)の種を蒔きました。
まず、夏芝を短め(15o〜20o)にカット、次にライグラスの種をムラにないように蒔いて、肥料入りの目土を薄くかぶせて完了。
(て文字にするとたった2行ですけどかなりの重労働です)
あとは、土が乾かないように、散水はこまめにやります。
約一週間過ぎたら、一気に芽が出てきました。

写真の白っぽいのが夏芝(バミューダ芝)、鮮やかな緑が冬芝(ライグラス)です。
あと、一週間もすれば、全面ほぼ緑になると思います。
そしたら、アプ練習再開です。

アプローチ練習場
[2007年07月04日(水)]

リハビリを兼ねてちょくちょくいじってます。

春先に寒地型西洋芝(ライグラス)を短くして、夏芝(バミューダ芝)を呼び起こすスプリングトランジションをやりましたが、未だにライグラスが頑張ってまして、現在、バミューダ芝と混在状態です。

剥げてる所は、ライグラスが枯れて、まだバミューダ芝が生えそろってないところです。
梅雨が明けて夏本番になると、ライグラスは厳しくなると思うんで、取りあえず、このまま様子を見ようかと思ってます。

梅雨が明けたらバミューダ芝の追い撒きも考えてます。

明日、天気と体調が良かったら、少しアプの練習、再開してみようかなぁ・・・。

アプローチ練習場 再生中
[2006年10月26日(木)]

8月に、殆ど壊滅状態になった、アプローチ練習場の芝ですが・・・

8月下旬撮影

9月半ばにバミューダ芝(リビエラ)を蒔きました。
しかしこの種は思ったよりも初期成長が遅く発芽までに2週間、1cm以上伸びるまでに1ヶ月、それを越えると一気に成長が早くなるようです。

現況は、だいぶ生えてきたもののこんな状態になってます。

↓の方が分かりやすいかな、
8月末に試しに植えた所(手前)は、こんな感じでかなりふさふさですが、3週間遅かった奥側は、まだ生え揃っておらず、こんなです、小さな芽はいっぱい在るんですが成長が遅いです。


まだ、日照もあるし気温も日中は汗ばむくらいだから11月中位までは成長してくれれば綺麗に生え揃うと思いますが、どうかな・・・・(^_^)

アプローチ練習場 その後
[2006年08月30日(水)]

事務所敷地内の造ったアプ練習場ですが
酷い状態になってしまいました
原因は7月の長雨とその後の猛暑、それに僕のスキル不足
やはりここ静岡では寒冷地芝の夏越えは、僕の管理能力ではかなり難しい事がわかりました。まだまだかなりの知識と技術と経験が必要なようです。


5月にあれだけ青々してたのに・・・


今は殆どベアグランド状態・・・
ベアグランドやディポットからのアプローチの練習にはもってこいです(爆

で、どうしようかとお盆過ぎから考えていたのですが、やはりオーバーシード方式がベストの結論になりました。

※オーバーシードとは
冬場に枯れてしまう暖地型芝生の上から冬場も緑を保つ寒地型芝生の種子をまき、1年中芝生を常緑にすること

いろいろと調べていたら、オーバーシードのベースとなる暖地型芝は日本の高麗芝やヒメ高麗芝よりも繁殖力の高いバミューダ系芝が良いとのことで、今なら8月下旬の秋蒔きの時期にも重なるので、早速バミューダ芝のリビエラという品種の種を購入しました。
このリビエラは同じバミューダ芝系のティフトンに比べて、管理がしやすく成長も早く回復力もティフトンより優れているそうです。
ホームコースの静岡C浜岡Cのフェアウエイがティフトン芝です、やはり冬はオーバーシードをして年中フェアウエイを緑にしています。ですからホームと同じものでもよかったんですが、やはり管理し易い方を選びました。

バミューダ芝の育成状態をみて、11月半ば過ぎオーバーシードする予定です。
あまり、育ちが悪いようなら来年の10月頃にオーバーシードは持ち越しになると思います。
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