GDOお得情報:
2010年05月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新トラックバック

ヘッドスピードよりインパクトの質
[2010年05月27日(木)]

わたくしも含めて、アマチュアゴルファの憧れはプロのような飛距離を出したい!というのが一番なのではないでしょうか?

そのためには、インパクト時のヘッドスピードを少しでも速くしたい!

という気持ちになるのも共通点だと思います。もちろん、プロはヘッドスピードが速いはずですが、それだけではないようです。(ご存知とは思いますが...)

ヘッドスピードばかり気にしてスイングすると、質のいいインパクトにはならない事が多いと思います。よくありませんか!思いっきり振っても、80%の力で振ってもあまり飛距離の差がないこと。

それは、余裕をもって8割の力で振ったほうが、インパクトの質が良好になりやすい。ということだと思います。

よいインパクトとは、当たり負けせずインパクト時のクラブのフェイス面がしっかりとボールを潰すイメージで、クラブのロフトを変えないインパクトだと思うのですが、如何でしょうか?

肩の回転
[2010年05月11日(火)]

プロのスイングは、とてもゆったり見えますよね。

でも、プロのスイングの合わせて素振りをしてみてください。

きっと、ゆったりとしたバックスイングから、あっという間にフィニッシュに至っていると思います。

プロのスイングのタイミングをまねすることは、きっと役立ちます。

やっぱり、好きなプロのスイングをまねするのがいいですよね

肩の回転スピードに注目して真似してみてください。

何か、気付くと思うのですが

重力に逆らうな!
[2010年05月03日(月)]

アドレスからトップまで、重力に逆らいながら腕を上げていきますよね!

トップの位置が、一番パワーが蓄積されている状態と言っていいと思います。そこから、重力に逆らって溜めこんたパワーをダウンスイングからインパクトに向けて解放していきます。

プロは、重力に逆らって溜めたパワーを素直に重力に逆らわずに開放できているのだと思います。

しかし、我々素人は、せっかくトップまで溜めたパワーを自力で降ろしてしまう無駄なパワーを使うことで、溜めたパワーをロスしていることが多いと思います。

やはり、腕を自然に重力に従って落下させながら、横振りのパワーをそこに加味することで最大のパワーをボールに伝達することが重要だと感じます。

如何でしょうか?

アドレスの順番2
[2010年04月28日(水)]

前回、ボールを打つのはあくまでもクラブフェースなのだから、それを一番近くで支えている両手からアドレスに入り、最後に両足のセッティングを行っても良いのではないか…

とう話を書きましたが、それに関連した話です。


思いっきりボールを叩ける位置に両手をセットすると書きましたが、その時、ボールの位置はどの辺になりましたか?

もちろん、クラブの種類によって位置が変わるかと思いますが、ドライバーの場合、よく言われる左足かかと線上になりましたか?

なった方と、ならなかった方、両方いらっしゃるのではないでしょうか?とりあえず、左足かかと線上より右足寄りになった方は、そのままその位置でしばらく練習してみて下さい。何かが掴めるのではないかと思います。

そして、ミドルアイアンなどになりますと、もっと右足寄りになりませんか?

俗に言うハンドファースト気味になるのではないでしょうか?
しばらく、そのままハンドファーストでロフトを立て気味に何球か打ってみたらどうでしょうか?

弾道がどう変化したかよく観察してみて下さい。

とにかく、クラブヘッドを加速させながらボールをしっかり叩くことを意識しながら、一番力が出る位置にボールをセットして何球か打ってみて頂きたいと思います。

ボールの初速が速くなり、弾道が若干低めで強い球筋に変化したらうまくいっている証拠だと思います。

アドレスの順番
[2010年04月23日(金)]

最近寒くて残念ですね。先週のゴルフも雪で中止になってしまいました。

今日の思いつき話ですが、

「アドレスはやはり一番重要!」と言われるプロが多いですよね。

そして、多くのアドバイスが、まず両足のセッティングをしっかりと行い、ボールの位置関係をつくりあげることから始まります。

恐らく、プロが言っているのだから間違いないと思います。

でも、プロは我々素人とは経験も練習量も格段に違いますよね。

勝手な予測ですが、プロは壮絶なる練習量により、ほとんどの動作が無意識に正しくできてしまうはずです。でも我々素人は練習する時間にも限りがありますし、なかなか身体に正しい動作を身につけるのは困難です。

そこで、ちょっと考えてみました。

ボールを打つのはあくまでもクラブフェースです。クラブを握っているのは両手です。実は、足元は一番ボールから遠い存在です。

だったら、両手からアドレスに入り、最後に両足のセッティングを行っても良いのではないか…

まず、グリップをしっかり握り

@両手をもっともボールを叩ける位置にセットします
A次に両腕を力いっぱいボールが叩ける状態にします
Bそして、腰より上(上半身)を両腕が一番働ける感覚が出る位置にセットします
C最後に両足で全体を支えます

この順番で、思いっきりボールを叩いてもぐらつかない身体全体の感覚を取得します。

後は、ボールを思いっきり叩いてみます。

どうでしょうか?

始動の仕方も今度書いてみます。
| 次へ
PR (詳細)
ネットワーク (1)
リンク集
http://blog.golfdigest.co.jp/user/mezase30dai/index1_0.rdf
ブログのURL送信






このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。