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r7リミテッドエディション

2009年12月22日(火)
 来年早々フジクラから発売されるモトーレスピーダーの次期モデルVC.1シリーズを先行予約していますが、ヘッドが決まっていませんでした。

 いろいろ候補が、あり迷っていましたが、テーラーのr7最終モデルr7リミテッドエディションに決定しました。



 他には、キャロウェイのハイパーERC、テーラーの初代バーナー、09バーナー、r9の4モデルが候補でした。

 ハイパーERCは、以前使っていたということとインパクト音が、高いので今回はパス。

 最近ERCVの投影面積に慣れているせいもあり、初代バーナー、09バーナーは、でかすぎていずれもパス。

 最後に残ったのが、r9とr7リミテッドエディションです。

 r9は、ご存知の通りネックのボルトを外して簡単にシャフト交換ができ、さらに「フライト・コントロール・テクノロジー 」と言うらしいのですが、「ロフト角」「ライ角」「フェース角」を何通りも変えられるという画期的なクラブです。

 多分、今年一番売れたクラブかもしれません。

 少なくとも自分のゴルフ仲間内では、一番多かったかな。

 ただ、自分としては、ライやロフトなど沢山の選択肢がありすぎてスィング自体を見失ってしまうような懸念があり・・・。

 それとシャフトのジョイント部分の重量が10g以上あるということで重心の位置が、かなり高いヒール寄りになるとともにチップバランスになりすぎるような気がしてなりませんでした。

 測ったわけではありませんが、従来のシャフトを接着する方式と比べ同じシャフトを挿しても重心の位置は、かなりずれるはずです。(プラスティックのソケットと金属のボルトでは、かなり違うはず。)

 r9を使用中のプロの中には、この交換できるシステムを使わず従来の接着方法にして使っているプロもいるそうです。

 もっと軽量なジョイントがあればいいと思いますが、強度の問題があるので仕方ないのかな。

 最後にr9は、460ccを見慣れてしまっているせいか420ccとかなり小顔過ぎ。

 また、同時期に発売されたr9MAXが、460ccと急に大きくなります。

 中間があれば良かったのですが、中間というと430cc〜440ccですが、ちょうどその大きさというとr7リミテッドエディションということになります。

 テーラーのカタログにまだ残っているのでこれくらいの容量が、作れなかったのかもしれません。

 発売後、半年もせずに画期的な機能を持つr9が、発売されたので陰に隠れてしまいましたが、機能的にはかなり完成されたクラブだと思います。

 今年タイガーと争いアジア人で初めてメジャーを獲ったヤン選手やポーラ・クリーマーなど現在も使っています。

 ここ1週間ほどいろいろ迷いましたが、以上の理由で決定しました。

 年内は、シャフト抜きとホーゼル内の清掃で組み立ては、シャフトが届いてからということになります。

 現在使用中のATTAS(ERCVとZR-800)は、気に入っているのでダメなら即売りです。
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Posted by キャロ助 at 00:15  / 道具  / この記事の詳細
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