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月例に行ってきました。

2010年08月29日(日)
 8月ラストの日曜日の今日、久々にホームの月例に参加してきました。

 クラブ選手権に参加したもののクラブ競技は、実に3月の月例以来なので半年ぶりの参加です。

 4月に入るとどうしても他にスクラッチの競技会があるのでハンディ戦の月例は、2の次になってしまうのでシーズンオフにならないとあまり参加できません。

 それにしても今日も炎天下のラウンドでしたが、UVカットのパラソルのおかげで体感温度が全然違います。


 こんなにすぐれものであれば早く使えば良かったと今更ながら思いました。

 
 ところで月例の内容ですが、インからスタートして10番のティーショットは、当たりの強いフックボールが、出て危うくOBに行きそうでしたが何とかセーフ。


 でも前方にスタイミーになる木があり100ヤード地点まで持っていくのが精いっぱいでした。

 結局ボギースタート。

 続く11番のミドルホールは、今度は芯に当たってはいるものの少しフェードしたボールが、右のラフ。

 またも前方に木があり左ぎりぎりを低めのボールで狙っていきますが、グリーンの少し手前に落下してそのまま奥に少しこぼれてしまいました。


 刈りこんであるカラーのところだったのでパターで寄せますが、ワンピン程ショートしてまたもボギー。


 12番のショートホールは、ひっかけ気味で左に外しまたもボギー。

 
 3連続ボギーと最悪のスタートで調子の悪さが、ひしひしと自分自身に伝わってくるのがよくわかりました。

 
 まず、スィングのタイミングが、悪く体が伸びあがってうまくボールにコンタクトできません。
 
 
 しかもアドレスもしっくりせずにターゲットに構えているような気がしませんでした。

 
 何とか修正を試みるのですが、体が反応してくれません。

 
 こういう日は、悪いショットを懸命につないで大叩きを避けるようにすることが、大切なので騙し騙しやることにしましたが、16番でとうとう池につかまりこのホールをダブルボギー。


 17番パー、18番のロングホールのサードショットを右のラフからオーバーしてしまいボギーで終了。


 午前中でハンディキャップをほとんど使い果たしてしまいました。

 
 食事休憩の後は、アウトスタートでティーショットをフカしてしまい右のラフからでしたが、セカンドショットでグリーンを捕らえパースタート。

 2番ロング、3番ミドルホールもパーセーブして悪いながらもここまでは、パープレー。

 4番のショートホールでボギーを打ちますが、5番、6番のミドルホールもアプローチとパットでしのぎパーセーブ。


 7番のロングホールは、ティーショットは、まずまずのショットでしたが、セカンドショットを曲げてしまいまたも木の枝が邪魔をして狙えず低いフックをかけたショットがグリーンをオーバーして後半、2つ目のボギー。


 8番の長いショートホールも左にひっかかりボギーとして最終9番ホールへ向かいます。

 
 後半、ここまでショットが悪いながら何とか踏ん張って3オーバーで来ているので何とかパーをセーブして終わりたいところです。

 
 9番のミドルホールは、右のOBが近いので左のラフでも良いと思って打ったショットは、フォローの風にも乗りビッグドライブ。


 アイアンがとにかく引っ掛かっているので少しフェイスを開き気味にして打ったショットが、グリーンを捕らえ2パットのパーで終了。


I N △△△ −−△ □−△ 43ストローク(17パット)
OUT −−− △−− △△− 39ストローク(15パット) トータル82(32パット)



 成績は、82 ハンディキャップが、8なのでネット74の2オーバー。

 入賞には、ほど遠いので早々にコースを後にしました。

 今日は、何から何まで調子も悪くショットはとっ散かり木の下や枝の横をギリギリ通すショットも多く綱渡り状態のゴルフでした。


 以前ならプッツンしてしまいそうなところでしたが、懸命にこのスコアでこらえられたので自分的には、満足です。


 以前千葉の強豪コースの研修会に入っていたときに日本でもトップアマ(今でもシニアですが、トップアマ)のMさんに言われたことがあります。

Mさん :「調子が、良い時に良いスコアを出すは当たり前で調子が悪い時にいかに叩かないようにするかの方が、大事なんだ」と言われたことを思い出しました。



 

 
Posted by キャロ助 at 18:53  / クラブ競技  / この記事の詳細
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予選落ち。

2010年06月07日(月)
 昨日は、クラブ選手権の予選に参加してきました。

 結果から先に言うと予想通りの予選落ちでした。

 昨年の8月からスィング改造を開始し10か月なので今年は、間に合うはずもない挑戦でしたが、他の競技と同じく緊張感のある中どれだけやれるかを試す試合の一つとしてのエントリーでした。

 天候は、快晴絶好のゴルフ日和です。

 ゴルフの内容です。

アウト1番パー4; ティーショットは、ナイスショットでセカンドグリーンのエッジまで運びアプローチはあまり寄せきれませんが、3mのパーパットが入りパー。

2番ロングホール; 
ティーショットは、チーピンでかろうじて池には入らず。
 
セカンドラフからUTでナイスショット。

3打目5番アイアンでナイスショットで2パットのパー。

3番ミドルホール;
 ティーショットナイスショットでセカンドをバーディーチャンスにつけて入らずパー。

4番ショートホール;193ヤードややフォローを5番アイアンでグリーンの右エッジから寄せてパー。

5番ミドルホール;ティーショットは、当たりが悪いながらもフェアウェイキープ。

セカンドは、ナイスショットでグリーン手前にオン。

これを3パットしてボギー。

6番ミドルホール;ティーショットは、ナイスショット。

セカンドショットは、少し噛んでしまい引かったボールは、グリーン手前の中途半端な距離のポットバンカーへ。

ライが、悪いうえにバンカー内にスタンスも取れずかなりきつい前下がりのバンカーショットが、トップ気味入りグリーンオーバー。

砂が、ほとんど入っていませんでした。

勢いが良かったのでOBと思いましたが、キャディーがギリギリセーフと言うので行ってみるとOB杭のわずか10cm手前の小さい木の枝の下にありました。

今度は、グリーンに向かって左打ちでもスタンスも取れず枝や葉っぱが、近いため素振りもペナルティーの危険があり出来ません。

仕方ないのでクラブを逆さにして背面打ちをして1回目空振り(4打目)。

2回目で3mくらい脱出できましたが、まだ深いラフの中(5打目)。

6打目をロブショットでやっと脱出してカラーまで運び。

パターで寄せて1パットの8を叩きここで今年の予選は、終わりが見えてきてしまいましたが、まだこれでも5オーバーなので諦めたわけではないのですが、気持ちを引きもどせないまま次のホールへ向かいます。


7番ロングホール;
 怒りのティーショットは、ナイスショット。

セカンドショットもナイスショットで残り60ヤードを4mにつけて当然のようにバーディーを狙いますが、カップの右を通過し1.5mオーバー。

ここでバーディパットが入れば流れが変わっていたかもしれませんが、無情にもパーパットもカップにければボギー。

この後は、完全に消化試合になってしまいました。

今後のこともあるので真剣にやって入るのですが、その後パーが、ほとんど取れずにボギーの山を築くラウンドとなってしまいました。

自分としては、6番ホールのティーショットまでは、完ぺきな内容でしたが、1打のミスを境に崩れてしまったことは、精神面の弱さかなと反省しきりです。

これで4戦目の競技ですが、今回スィングの不安をそれほど感じることもなくプレー出来るようになって来たのはある程度の収穫だったと思います。

「今年は、無理だよ。」とプロからも言われているので期待はしませんが、試合の中でしか養うことのできないこともあるので無謀な挑戦を続けていこうと思います。


 
Posted by キャロ助 at 21:06  / クラブ競技  / この記事の詳細
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雪中ダブルス選手権

2010年02月14日(日)
 昨日は天気予報が外れて曇りではなく、でした。

 ずっと降っていたわけではありませんが、本当に寒かったー。

 東京では、今年の最高気温が一番低かったそうです。

 そんな雪の中、相棒のYさんと「ダブルス選手権」に参加してきました。

 ペアによるホールごとのベストスコアを採用するのですが、個人戦もあるので完全ホールアウト制。

 そうなると相棒が、パーをセーブしたからといって3パット覚悟の攻めのパットが、打てないので何とも微妙なパッティングに悩んでしまいます。

 バーディーが外れた時点でパーを採用しピックアップだったらもう少し全体のスコアも伸びたかもしれませんが・・・。

 ということで前回の記事で-5を目標にしてなんてほざきましたが、ハーフで一つ凹ませるということで2アンダーに目標変更でいざスタート。

 インスタートで最初に打った相棒のティーショットは、フェアウェイセンターを捉えたのでホッとしたのも束の間。

 自分のティーショットは、体が回らずプッシュアウトして右の池。

 まだ190ヤード残っていた3打目でしたが、まずまずの当たりは、ちょっと風に乗り右のバンカーへ。

 でもバンカーから50cmにつけて何とかボギーを確保。

 ところがパーを計算していた相棒が、カラーから3パットして早くも1オーバーとなってしまいました。

 続く11番ホールは、2人ともグリーンを外しますが、パーセーブ。

 続く12番ショートホールは、グリーン奥にこぼれてしまいライの悪い所からでしたが、何とか寄せてパーセーブ。

 相棒は、ボギーだったのでとりあえずチームに貢献できました。

 次のミドル(13番)も相棒が、ボギーでしたが、自分が、パーを拾って踏みとどります。

 次のホール(14番)は、逆に相棒が、長いバーディーを決めてくれて楽になった自分もパーパットを入れてイーブンに戻しますが、次のホール(15番)で2人とも叩いてしまい万事休す。(自分が、ダボ相棒がトリ)

 相棒がティーショットを自分がセカンドショットを失敗してグリーン手前にある池越えの3打目を刻んでいくしかなく状況でした。

 ピンを狙った自分の4打目は、ピンをオーバーし奥のカラーへ。

 相棒は、ピン下2.5mと絶好のラインに乗せることに成功。

 この時点でこのホールは、相棒任せのような状況となり、結構強めに打ったカラーからのパットが、1.5mオーバー返しも入らず痛恨のダボ。

 相棒が、パーパットを80cmショートしてその後短いパットが、カップに2回蹴られて何と4パットのトリとなってしまいました。

 残り16番〜18番ホールは、お互いにミスをカバーできてパーセーブ。

 結局15番ホールの分の2オーバー38で午前終了。



 午前終了分の時点では、プロチームが、3オーバーだったので1打リードだったんですが・・・。

 トップのチームは、過去クラチャンを数回取っているチームの3アンダー。

 この天候で3アンダーはさすがです。

 2位が、昨年と一昨年連続でクラチャンを取っているEさんチームの1アンダー。

 後半頑張れば、何とかなりそうと思っていましたが、この日は、お互い同じホールでボギーを打つことが多く後半も、39ストロークとスコアを伸ばせませんでした。

 逆に同伴の別チームは、個人のスコアは自分たちより悪かったにもかかわらず一人が、叩くと相棒がパーやバーディーでカバーするプレーでトータル1オーバーと惜しくもプロチームに1打ビハインドでした。

 結果77ストロークで10位。

 プロチームは、さすがに後半3アンダーで回ってきたのでトータル72のイーブンでした。

 プロチームに勝ったチームは、午前終了時点でプロに勝っていた2チームが勝利しました。

 個人戦は、県内でも有名なトップアマチュアが、数名来ていましたが、この寒さとぬかるんだコンディションでは、思うようなゴルフが出来なかったようで70台がわずかに4名しかいませんでした。(自分が、82で6位)

 残念ながらプロチームには、勝てませんでしたが、普段のプレーとは違った面白さもあり楽しいゴルフでした。

 
 

  
Posted by キャロ助 at 18:23  / クラブ競技  / この記事の詳細
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全員ATTAS!?

2010年01月24日(日)
 今日、Aクラスの月例に行ってきました。


(fuwafuwa siteirunoha oreda.)

 たまたま仕事や用事と重なり3か月競技に参加していなかったので今回は、入賞の権利はありません。

 だからダメだったということは、ありませんが、夜勤明けで変な時間に寝たり起きたりしてせいか寝付けなくなり、3時頃になると腹が、減ってしまい我慢できなくなってしまいました。

 台所でガタガタやっているとまずいのでそっと家を抜けだしを食べに行きました。

 帰って来ても寝付けず、仕方ないので映画を見て過ごしているうちに朝になりました。

 窓を開けると天気も最高で体のだるさも感じなかったのですが、何だか地に足が付いていないようフワフワしたような気分です。

 ショット的には、1発1発それほど悪くはないのに距離感というかクラブの選択ミスが多くなかなかパーを取れません。

 簡単なアプローチもピッタリ寄るきれず微妙な距離ばかり残ります。

 そしてこの1.5m〜2mの距離が、全然入りませんでした。

 パットも強めのタッチが、1日中続き最初は入れていたパットもしまいには入れられず3パットが多かった。(ハァー

 そういえば、昨日思いついたパットのひらめきを試すことは、コロッと忘れていました。

 スコアは、インコース42、アウト43のトータル85(パット32パット)と情けない結果でした。

I N −△− □−− −△□ 42
OUT △□△ −△− △△− 43

 

ところで今日ラウンドしたメンバーは、いつも一緒にプレーしている研修会のYさん、Iさん、Sさんですが、今日は、何と全員が使っているシャフトが、同じ『ATTAS』でした。

 シャフトも同じならスコアも似たり寄ったりで70台が、いないという寂しい結果となりました。



(左からレガシー、r9、MP600、ZR-800)
Posted by キャロ助 at 19:20  / クラブ競技  / この記事の詳細
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一発に沈む。

2009年06月10日(水)
 今年もクラブ選手権の季節が、やってきました。



 先週、茨城県アマで右足のふくらはぎを痛めて途中棄権をしてまだ、日が浅いため今回のクラブ選手権の出場は、半ばあきらめていましたが、接骨院の先生に連日の治療&テーピングをして頂きなんとか参加することができました。

 去年もこの大会数日前に風邪を引いてしまい体調不良で出場、何だかつきもないような気がしますが、出るからには何とか突破したいものです。

 しかも今回は、トップスタートで昨年も予選で一緒にラウンドして見事クラチャンになったEさんといっしょでした。

 他の2人も昨年ベスト16人に入り予選通過された強物アスリートでした
 
 この組の中では、ハンディ的にも自分が、一番ヘボなので離されず何とか付いていきたいと思ってスタートしました。

 ふくらはぎは、テーピングのおかげで窮屈な感じはしますが、クラブは問題なく振れるのですが・・・やはり恐怖感は残ります。

 トップスタートとディフェンディングチャンピオンがいる組とあって後続の組とギャラリーの視線を浴びながらのティーショットとなりました。

 オナーのディフェンディングチャンピオンは、朝っぱらからナイスショットでベストポジション、続く2番手3番手もまずまずのティーショットを放ちました。

 最後に一番ハンディの多い(HDC8)の自分の順番です。

 それほどの緊張感は、感じないだろうと思っていましたが、ここ数日練習できなかった不安もありティーアップすると同時に緊張している自分をビンビン感じました。

 右は吹かすとすぐOBなので絶対避けたいところですが、左の林も入れるとやっかいです。結局ターゲットがはっきり決まらないまま打ったような第1打は、左のバンカーへ。

 残り距離は、約145ヤードでしたが、バンカーのあごに近かったのでPWで確実にグリーン手前にレイアップ。

 ピンまで、25ヤードの比較的易しいアプローチでしたが、突っ込みきれず3.5mも残してしまいました。

 Eさんともう一人はバーディーチャンス、もう一人は自分より少し短い同じ様なラインのパーパットを残します。

 2人は、バーディーパットを狙いますが、惜しくも決まらずパー。

 次に打った自分は、まっすぐ強めと思いつつも距離ピッタリに打ってしまい最後は右に切れてボギー。

 最後に打ったプレーヤーは、参考になったのかしっかり沈めてパー。

 結局3人が、パーで自分ひとりだけボギーを打ち取り残されてしまいました。

 続く2番(ロングホール)この日は、前日までの雨が、上がり風が結構強い1日でした。

 風がなければ、それほど難しくないのですが、アゲインストになると距離も長くなり右は、OBが、左は、池がグリーンまで続く難しいホールに変身します。

 それぞれドライバーは、まずまずのショット。

 自分のティーショットは、フェアウェイを捕らえたので1番で取り残された分このホールは、ぜひともパーが欲しいところです。

 後で思えば、気持ちに焦りがあったような気がします。

 いつもより早いルーティーンとリズムで打ってしまったFWのショットは、当たりは良かったのですが、プッシュ気味に飛んで右のラフに行ってしまいました。

 3打目地点に行ってみるとボールは、最近植樹した小さい木の中にありグリーン方向へは、バックスィングが取れません。

 少し右に向けばスィングすることは、出来るのですが前方には高い木があってそれを越すには、グリーンに届くクラブは使えませんでした。
 
 結局、次に放ったショットが、予選通過を閉ざしてしまうショットとなってしまいました。
 

 何が何でもパーオンさせたいという気持ちから、前方の高い木の右からフックと思ったショットは、起き上がりが早くプッシュ気味に飛んでしまいフックは、ほとんどかからず、OBに消えてしまいました。

 呆然となり頭の中が真っ白になってしまいました。

 投げやりに打った次の5打目は、今度は高い木を直撃してボールは、真下に落ちてしまって今度は、全くスィングできません。

 体を、木にくっつけるようにして横に出すだけになってしまいました。

 ショックを引きずった7打目は、アゲインストだというのを全く注意せずに打ってしまい、ショート。

 8打目のアプローチは、1.5mに乗せましたが、入れに行ったパットは、カップに蹴られ同じ距離ほどオーバー。

 返しも左カップをスルリと抜けて3パットの11

 悪夢のホールとなってしまいました

 何故、無理に3打目でグリーンを狙ったのか自分でも、よく分かりませんでした。

 冷静な判断ができれば、右サイドが、OBなのに左からのアゲインストに対してフックをかけようとするなんて馬鹿げたことなのですが・・・魔が差したとしか言いようがありません。
 
 同伴競技者と争っているわけでもないのに1番で自分だけが、ボギーを打ってしまったことに一人取り残されてしまったという気持ちが、強かったような気がします。

 無理をせず、このホールもボギーで上がっていればまだまだチャンスは、あったのにアホな自分にあきれてしまいました。

 3番以降は、やっと我に返り4連続パーが、続き8,9番はボギー。

 もうどうでもいいやという気持ちでしたが、午後のスタートを待っている間、2組後にラウンドされている過去何度かクラチャンになったMさんから「調子は、どう?」と聞かれました。

 自分:「朝の2番で終わってしまいました。」

 Mさん:「自分も朝のティーショットでOB打っちゃった。今回は、厳しいかも知れないけど、明日のためのゴルフをしなければね。」と言われました。

 「そうか、今回はダメだとしても上手い人ほどキレたゴルフはしないんだな」と思い直し自分も明日のためのゴルフをしようと思いました。

 それまでは、もう今日は、早く帰りたい気分でしたが、Mさんの一言でもう一度気合いを入れ直すことができました。

 後半に入り他の3人のスコアを気にせずプレーすることに専念し続け終わってみるとワンバーディー、3ボギーの38ストローク。

 他の3人もそれぞれ36、38、38といい勝負が出来ました。

 結局79ストロークが、マッチプレーとなったので自分は、落選でしたが、自分とラウンドした3人は16位の中に余裕で入っていました。

 お馬鹿な自分は、たった1ホールで6オーバー。残り17ホールを5オーバー。{悲しい}

 自分も朝の2番をボギーで上がっていれば・・・と思いつつも。

 でも、タラレバの話になってしまうので結局精神的にも技術的にもまだまだ未熟だということを思い知らされたラウンドでしたが、またひとつ良い経験ができたと思います。

 今回の教訓:

「同伴競技者とマッチプレーのように争うようなゴルフはしない。」

「前半ダメでも切れたゴルフはせず、明日のためのゴルフをやる
。」




 
Posted by キャロ助 at 21:07  / クラブ競技  / この記事の詳細
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