こんにちは(^^♪
美容研究家の山田みどりです。
8月に入ってしまいました・・・夏もあっと言う間に過ぎていきそうですね。。。
さて、今回は・・・
≪上手な日焼けと日焼け後のお手入れ≫
小麦色に肌を焼きたい場合は、なるべく肌にダメージを与えないように正しい日焼けを心がけるべきです。
肌への負担をかけない日焼けの方法のポイントとしては、サンバーン(炎症)を起こさないということが基本です。
最初は、サンスクリーン剤を塗り、サンバーンを起こすUVB(中波長紫外線)をカットしながら、計画的に徐々に焼いていくことです。
海水浴へ行った初日に長時間、太陽の下にいることは禁物。
特に、
午前10時から午後2時までの日射しの強い時間は裂け、日光浴の時間も1日に3時間を越えないこと。
ある程度、肌の色が褐色になってきたら、サンオイルに切り替える。つまり、サンバーンを防ぎながら美しく肌を黒く焼くことである。
もし、赤く炎症を起こしてしまったら、刺激を与えないように、冷たいタオルなどでほてりを冷まし肌を休めることが第一です。
その後、カラミンやアラントインなどが配合した消炎作用のあるローションをゆっくりたたくように塗ると良いです。そして、ほてりが鎮まったら、保湿用の化粧水や乳液で肌にうるおいを与えます。
日焼け後の肌は極度の乾燥状態をなっていますので、水分補給を絶対忘れないようにしてください。
肌の赤みが和らぐまで、化粧水と乳液のみのお手入れをオススメします。
なお、日焼けがひどい場合はヒドロコルチゾンのようなステロイド軟膏が有効である。
日焼け後、1週間目ごろから皮が浮いてくるので、無理にはがさないようにする。
自然に皮がむけたら、美白化粧品などを使用して、通常のお手入れを移行します。
日焼け後のケアを怠ると、メラニン色素がそのまま表皮に残ってしまい、シミとなる可能性もあるので気をつけてくださいね。
紫外線の種類・・・紫外線は波長が短いほど、有害作用が強いという性質があります。
@UVC(短波長紫外線)
UVCをまともに浴びてしまうと、重度の熱傷様症状をきたすといわれています。
AUVB(中波長紫外線)
長時間UVBを浴びた皮膚は、紅斑を生じたり、ごく軽微な熱傷様症状を生じることがある、顔や肩、背中が赤くなってヒリヒリするというのは、UVBによる熱傷である。
BUBA(長波長紫外線)
表皮の最下層である基底層から真皮にまで達し、メラノサイトの活動を活性化させる作用を持っている。皮膚の色を浅黒く日焼けの要因となっているのがこのUVAである。
お手入れのポイント♪
・お肌が乾燥しているので水分をたっぷり補給しうるおいを与える。
・マッサージやパックで新陳代謝を活発にしてメラニン色素の沈着を防ぐ。
・美白専用化粧品で日焼けあとのお手入れをする。
次は・・・
紫外線対策に効果的な食品について・・・お楽しみに♪
ドゥ・ソレイユ 美容研究家・山田みどり
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