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日焼け・ラウンド後のお肌ケア 2010年06月01日(火)


美容研究家・山田みどりです。

今日も良いお天気ですね〜♪
風が気持ちよいです。。。

今が一番ゴルフしていて良い時期かも・・・


さてさて、今日は・・・

日焼けしちゃったよ・・・どうしよ〜・・・って時の


日焼け後のケアのポイントを・・・


日焼け後のお肌は乾燥しています。
水分をたっぷり補給し、
マッサージやパックで新陳代謝を活発にしてあげることで
メラニンの色素沈着を防ぐことができます。


老化とともにターンオーバーは正常に行われなくなるので、
アカが上手く剥がれ落ちなくてシミになるパターンです。

その後は美白効果や保湿効果のあるお化粧品てお手入れします。



美容研究家・山田みどり
Posted by 美容研究家@山田みどり at 12:53  / スキンケア
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紫外線対策に効果的な食品 2009年08月06日(木)

こんにちは。美容研究家の山田みどりです。

本日は・・・


≪紫外線対策に効果的な食品≫

化粧品の効果的な使用により、紫外線対策はある程度可能であるが、さらに食事面における対策を加えると相乗効果が得られます。

にんじん・トマト・かぼちゃ・ほうれん草・小松菜などの緑黄色野菜に多く含まれるベータカロチン

ベータカロチンは色素の一種で、体内で必要に応じてビタミンAに変わる。
抗酸化作用のあるビタミンとして、ベータカロチン、ビタミンC、ビタミンEが知られているが、中でもベータカロチンは、酸化を促進する活性酸素の活動を抑制する働きが強いといわれています。


海や山に出かける、2〜3日前から、にんじん、トマトのジュースや、かぼちゃのスープを多く摂取しておくと、皮膚が赤くなりヒリヒリするようになるまでの時間を長引かせることができる。つまり、身体の中から紫外線防御効果が期待できるのである。

ベータカロチンは熱を加えられても、変性することはない。
煮る、茹でるといった調理をそ、かさを減らして食べやすい状態にして多く摂取することが望ましい。

ベータカロチンは、がんの対策にも効果があるといわれている。
がんは細胞の老化、変性が大きな原因であるから、それを助長する活性酸素の働きを抑えることが効果的なのである。


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Posted by 美容研究家@山田みどり at 15:53  / スキンケア
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上手な日焼けと日焼け後のお手入れ 2009年08月05日(水)

こんにちは(^^♪ 

美容研究家の山田みどりです。

8月に入ってしまいました・・・夏もあっと言う間に過ぎていきそうですね。。。


さて、今回は・・・


≪上手な日焼けと日焼け後のお手入れ≫


小麦色に肌を焼きたい場合は、なるべく肌にダメージを与えないように正しい日焼けを心がけるべきです。

肌への負担をかけない日焼けの方法のポイントとしては、サンバーン(炎症)を起こさないということが基本です。


最初は、サンスクリーン剤を塗り、サンバーンを起こすUVB(中波長紫外線)をカットしながら、計画的に徐々に焼いていくことです。


海水浴へ行った初日に長時間、太陽の下にいることは禁物。

特に、午前10時から午後2時までの日射しの強い時間は裂け、日光浴の時間も1日に3時間を越えないこと。


ある程度、肌の色が褐色になってきたら、サンオイルに切り替える。つまり、サンバーンを防ぎながら美しく肌を黒く焼くことである。
もし、赤く炎症を起こしてしまったら、刺激を与えないように、冷たいタオルなどでほてりを冷まし肌を休めることが第一です。


その後、カラミンやアラントインなどが配合した消炎作用のあるローションをゆっくりたたくように塗ると良いです。そして、ほてりが鎮まったら、保湿用の化粧水や乳液で肌にうるおいを与えます。

日焼け後の肌は極度の乾燥状態をなっていますので、水分補給を絶対忘れないようにしてください。

肌の赤みが和らぐまで、化粧水と乳液のみのお手入れをオススメします。
なお、日焼けがひどい場合はヒドロコルチゾンのようなステロイド軟膏が有効である。

日焼け後、1週間目ごろから皮が浮いてくるので、無理にはがさないようにする。
自然に皮がむけたら、美白化粧品などを使用して、通常のお手入れを移行します。


日焼け後のケアを怠ると、メラニン色素がそのまま表皮に残ってしまい、シミとなる可能性もあるので気をつけてくださいね。


紫外線の種類・・・紫外線は波長が短いほど、有害作用が強いという性質があります。

@UVC(短波長紫外線)
UVCをまともに浴びてしまうと、重度の熱傷様症状をきたすといわれています。
AUVB(中波長紫外線)
長時間UVBを浴びた皮膚は、紅斑を生じたり、ごく軽微な熱傷様症状を生じることがある、顔や肩、背中が赤くなってヒリヒリするというのは、UVBによる熱傷である。
BUBA(長波長紫外線)
表皮の最下層である基底層から真皮にまで達し、メラノサイトの活動を活性化させる作用を持っている。皮膚の色を浅黒く日焼けの要因となっているのがこのUVAである。


お手入れのポイント♪
・お肌が乾燥しているので水分をたっぷり補給しうるおいを与える。
・マッサージやパックで新陳代謝を活発にしてメラニン色素の沈着を防ぐ。
・美白専用化粧品で日焼けあとのお手入れをする。



次は・・・紫外線対策に効果的な食品について・・・お楽しみに♪



ドゥ・ソレイユ    美容研究家・山田みどり

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Posted by 美容研究家@山田みどり at 14:46  / スキンケア
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上手な紫外線対策 2009年08月03日(月)

◆紫外線防止化粧品の正しい使い方◆

紫外線防止には専用の化粧品が有効であるが、正しく使用しないことにはその効果は期待できません。

日焼け防止を主目的にファンデーションを選択するのならば・・・
紫外線防止力はリキッドタイプより、パウダータイプの方が優れています。

肌の表面のなめらかで均一であるよりも、パウダーの微粒子が肌にのることで、光線を乱反射してカバーするからです。

ファンデーションだけを厚塗りするより、紫外線をカットする下地クリームと重ねるのが効果的です。

紫外線カットの日焼け止めクリームやファンデーションはある程度の防止効果に優れているが、過剰な期待は禁物です。

≪注意点≫

1、塗りっぱなしにしない
ファンデーションや日焼け止めクリームを1日中塗ったままにしておくと、肌への負担は増してしまう、毛穴をふさいでしまうことにもなるので、にきびや吹き出ものができてしまうことにもなりかねない。

2、塗りムラをつくらない
ファンデーションを顔にのばす際に、塗りムラをつくってしまうと、ムラに焼けてしまうことにもなるので、特にリキッドファンデーションは指先なので丁寧に均等にのばす。

3、こまめに化粧直しを
日焼け止めのクリームやファンデーションは1度塗ったらそれで万全というわけではありません。皮膚表面は絶えず皮脂や汗が分泌されているので、時間が経てば化粧くずれを起こすことは避けられない。特に汗をかくことが多い夏は顕著である。テニスやゴルフなどの戸外スポーツの際にはこまめに化粧直しをすることが大切です。




次は、上手な日焼けと日焼け後のお手入れは・・・お楽しみ♪

美容研究家・山田みどり
Posted by 美容研究家@山田みどり at 22:26  / スキンケア
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日焼け止めのSPF値・PA表示とは 2009年08月03日(月)

こんにちは。美容研究家の山田みどりです♪

今日は日焼け止めなどに記載されているSPF・PA表示に関してをご説明します。





紫外線吸収剤と紫外線散乱剤とが、双方の力を上手く発揮できるように、バランスをとって配合されているのが日焼け止めサンスクリーン製品です。


その効果を数値化したものがSPF値とPA分類表示となります。


SPF値は、UVBによる皮膚の紅斑(サンバーン)を紫外線防止用化粧品を塗るとどの程度遅らせることが出来るのか測定した値なのです。

SPF値=

製品を使用した皮膚が紅斑する最小紅斑量
_________________________________________________________

何も製品を使用しない皮膚が紅斑する最小紅斑量


分母になっている最小紅斑量は各個人が紫外線を浴びて、紅斑(日焼け)を生じる最も少ない紫外線量のことで、これは個人差があり、20分で赤くなる人もいれば30分で赤くなる人もいる。


理論上で・・・SPF30の化粧品とは・・・

(20分で赤くなる人の場合)
20×30=600分、つまり約10時間大丈夫ということを指し、

(30分で赤くなる人の場合)
30×30=900分、約15時間赤くならないということである。


PA表示とは・・・
紫外線防止用化粧品を塗ることによって、UVAによる皮膚の黒化(サンタン)をどの程度遅らせることができるかを測定したもので、PFA値(UVA防御指数)に基いたUVA防止効果の目安の表示である。


紫外線防止用化粧品を全く塗らない皮膚と比べて、

2〜4倍遅らせることが出来る場合 (2≦PFA<4)を 『PA+』
4〜8倍遅らせることが出来る場合 (4≦PFA<8)を 『PA++』
8倍以上・・・              (8≦PFA)を 『PA+++』

3段階に分けられて表示しています。



次は、上手な紫外線対策をお話しますね♪お楽しみに・・・



Posted by 美容研究家@山田みどり at 16:58  / スキンケア
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