2010年04月16日(金)
〜男子ツアー開幕リポート・第5弾〜 高山準平プロ編 “昨年の好調を持続して今シーズンはツアーで大暴れしたい”
みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアー開幕リポートも今回で最終回。最終回は高山準平プロの登場です。
愛知学院大学時代には、JGAナショナルチームにも名を連ね、世界大会を経験。朝日杯争奪日本学生にも優勝するなど、その活躍は日本中に知れ渡っていた。
そして、2006年に鳴り物入りでプロ転向。アマ時代の実績から、プロでの活躍も時間の問題と思われていたが、やはり現実は甘いものではなかった。
何度も打ちのめされはしたものの、その水にも慣れ始めた2009年、やっとその実力がやっと開花し始めた。
戦いの舞台は下部ツアーのチャレンジトーナメントであったが、第4戦で見事に優勝。予選落ちも2回あったものの、その他の大会では持ち前のショットのキレを武器に、上位に顔を連ねて賞金を加算。
今シーズンのレギュラーツアー前半戦における出場権が得られる賞金ランク7位に滑り込んだのだ。
そんなプロ転向後、最も充実した1年を過ごした高山プロに、今シーズンにかける思いを聞いてみると・・・。
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愛知学院大学時代には、JGAナショナルチームにも名を連ね、世界大会を経験。朝日杯争奪日本学生にも優勝するなど、その活躍は日本中に知れ渡っていた。
そして、2006年に鳴り物入りでプロ転向。アマ時代の実績から、プロでの活躍も時間の問題と思われていたが、やはり現実は甘いものではなかった。
何度も打ちのめされはしたものの、その水にも慣れ始めた2009年、やっとその実力がやっと開花し始めた。
戦いの舞台は下部ツアーのチャレンジトーナメントであったが、第4戦で見事に優勝。予選落ちも2回あったものの、その他の大会では持ち前のショットのキレを武器に、上位に顔を連ねて賞金を加算。
今シーズンのレギュラーツアー前半戦における出場権が得られる賞金ランク7位に滑り込んだのだ。
そんなプロ転向後、最も充実した1年を過ごした高山プロに、今シーズンにかける思いを聞いてみると・・・。










ご無沙汰いたしておりましたが、このインサイドリポートも、男子ツアーの開幕に合わせて復活いたします!