GDO

プロフィール
ミズノ(株)のゴルフ広報担当
1968年8月8日生まれ
174cm 70kg O型

ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具・選手等のPRを主業務とする。
ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時は、ミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。
常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。
誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
MIZUNO GOLFERS'LAND
最新コメント
    mixi
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ! (07/16)
  • たっぷり収入
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ! (07/14)
  • 小向美奈子
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ! (07/14)
  • 長澤まさみカットされたはずの映画濡.れ場シーン流.出?!【未公開】
  • 〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシックに新たな歴史の1ページが刻まれた! (07/13)
  • SOS娘
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ! (07/13)
  • 一人H
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ! (07/12)
  • メル友募集
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ! (07/11)
  • 熟・女
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ! (07/10)
  • 素人
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ! (07/09)
  • DT卒業
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ! (07/08)
トラックバック
  • ミズノMP G-ウェッジ  (06/14)
  • 飯島 茜 選手 (04/16)
  • 日英イケメンツーショット:石川遼&ルーク・ドナルド[画像あり] (03/04)
  • イケメンゴルファー、L.ドナルドが手術で今季× (08/16)
  • ゴルフクラブの選び方 (07/11)
  • 飯島茜、JAGUARと契約☆ (07/03)
  • ブライアン・ワッツ見参! (06/20)
  • つくづく・・ (06/06)
  • 2番ウッドの件 (05/31)
  • スリクソン Z-UR シリーズの評価は? (05/24)
2008年04月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
▼最新MP−600ドライバー情報満載!
▼MP−57アイアンの全貌に迫る!
▼JPX A25登場!

最新記事
  • 〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシックに新たな歴史の1ページが刻まれた!
  • 今年もこの大会から『THE OPEN』へと道は続いていく…
  • プロが求めた強弾道!叩き応えが鋭く伸びる弾道に現れる425cm3『S1』登場 Vol.2
  • プロが求めた強弾道!叩き応えが鋭く伸びる弾道に現れる425cm3『S1』登場 Vol.1
  • ミズノの軟鉄鍛造アイアンって・・・どうなの? vol.2
  • ミズノの軟鉄鍛造アイアンって・・・どうなの? vol.1
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.3 女子プロも納得の仕上がり 高弾道で飛ぶ軟鉄鍛造アイアン!
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.2 アイアンの飛距離アップが導く“やさしさ”の新基準
  • JPX E600シリーズ 〜鍛造が試してみました〜Vol.1 高弾道の強く伸びのあるボールは絶対にクセになりますよ!
  • 〜女子ツアー現地リポート・第3弾〜 新崎弥生プロ編 焦らずに身の丈にあったゴルフで頑張っていきます
月別アーカイブ
  • 2009年06月 (6)
  • 2009年05月 (3)
  • 2009年04月 (2)
  • 2009年03月 (5)
  • 2009年02月 (1)
  • 2008年12月 (4)
  • 2008年11月 (2)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年09月 (2)
  • 2008年06月 (4)
  • 2008年05月 (2)
  • 2008年04月 (4)
  • 2008年03月 (1)
  • 2008年02月 (5)
  • 2008年01月 (1)
  • 2007年12月 (4)
  • 2007年11月 (4)
  • 2007年10月 (3)
  • 2007年09月 (2)
  • 2007年08月 (5)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (9)
  • 2007年05月 (5)
  • 2007年04月 (8)
  • 2007年03月 (5)
  • 2007年02月 (9)
  • 2007年01月 (2)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年11月 (6)
  • 2006年10月 (2)
  • 2006年08月 (2)
  • 2006年07月 (1)
  • 2006年06月 (9)
  • 2006年05月 (3)
  • 2006年04月 (7)
  • 2006年03月 (7)
  • 2006年02月 (6)
  • 2006年01月 (4)
  • 2005年12月 (5)
  • 2005年11月 (8)
  • 2005年10月 (3)
カテゴリーアーカイブ
  • プロスタッフ (36)
  • ワークショップ (5)
  • ミズノクラシック (9)
  • ギア (61)
  • イベント (28)
  • 2006ミズノオープン (7)
  • ツアー (2)
  • ボール (2)
  • ワークカー (1)
  • 2007ミズノオープンよみうりクラシック (6)
  • ジュニア (1)
  • 2007ミズノクラシック (1)
  • 2008 ミズノオープンよみうりクラシック (3)
  • シューズ (1)
  • 2009 ミズノオープンよみうりクラシック (2)
リンク
  • MIZUNO インサイドリポート
http://blog.golfdigest.co.jp/user/mizuno/index1_0.rdf
GOLFDIGEST ONLINE 会員登録
新規ブログ登録
このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。
ゴルファーズブログへ 
他のブログを見る 

※本ブログにお寄せいただいたコメント、およびトラックバックは、内容により運営スタッフにて、予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。
« 〜男子トーナメント開幕情報vol.3〜 台風の目になる可能性十分!ベテランにも迫る戦い方を身に付けた竹本直哉プロ | Main | 水野鍛造「全飛び」体感リポート!手も足も滑りにくさは驚異的 このレベルアップはただものじゃない »
2008年04月23日(水)

「クロスエイト」にニューモデル登場!飛距離の限界を打ち破る キャビティボール誕生

 みなさんこんにちは、水野鍛造です。 前回までの男子開幕情報、いかがでしたでしょうか? プロの背負っている想い、熱い意気込み。皆さんにも伝わったでしょうか?
 是非とも、トーナメント会場へ足を運んだ際には、ミズノスタッフへの声援、よろしくお願いいたします。

 さて、今回皆さんにお伝えする情報は、ゴルフフェアの開催情報の時にも、少し触れましたが、この春、ミズノから登場した「クロスエイト」のニューボール『クロスエイト 201』シリーズについて、話を進めていくこととしましょう。

 商品名を聞いて、ボールの大まかな特徴が何となくでもわかった人は、かなりの「クロスエイト」通。現在、ラインナップされている「401」、「ツアー322」、「ツアー352S」が、その構造をネーミングに冠してきたことから、お察しの通り、今回の『クロスエイト 201』は、シリーズ初となる2ピース構造のボールとなっています。
 そんな「クロスエイト」シリーズの特徴といえば、“丸くないッ!”のキャッチフレーズで一世を風靡したように、コアにリブ(突起)を設けることで、ボールの基本構造から再構築したこと。
 インパクト時にこのリブがつぶれ、ボールの復元と同時にこのリブによるねじれ戻りが促進されることにより、無駄なバックスピン量を抑制。さらに、上方向へと力が働くことで高い打ち出しも両立しています。
 高打ち出し・最適スピン量の発揮により、ボールの飛距離性能に新しいベクトルを生み出したことは周知の事実でしょう。

 しかし、その構造が2ピースとなると、このリブはどうなっているのか疑問ですよね?
 ミズノでは多角的な視点から、様々なサンプルを準備。その中から、コア表面に窪みを設け、カバー材をガッチリとその窪みに噛み合わせることで、高初速・低スピンの効果を発揮させることに辿りついたのです。

 つまり、これまでの突起から、構造に合わせて窪みへと変化させる柔軟な発想。これこそが2ピースボール構造を実現するために課せられた課題であったのです。
 この構造のネーミングは「キャビティクロスコア構造」。コアの素材には新開発の高反発ソフトブタジエンラバーを採用。そのコアの表面には、12箇所のキャビティ(窪み)を設置。その窪みとガッチリと噛み合わせるようにボール表面を高反発アイオノマーカバーで包み込むことで、インパクトエネルギーをロスすることなくコア内部へと蓄積。インパクト後、フェースからリリースされるのと同時に、高い反発性能を発揮し、鋭いボール初速を実現しているのです。



 従来のコアからの突起ではなく、カバーをコア方向へと突起させることで、これまでの「クロスコア」と同様、インパクト時に発生するねじれ戻りを促進させ、その復元力も大きくなることで余分なバックスピン量を抑えて、直進性に優れた、圧倒的な飛距離性能を約束するボール“キャビティボール”に仕上がっていったのです。



 ディンプルに関しても大きさや深さのバランスを考慮することで、飛球時の直進性能を追求。スピンの最適化との相乗効果により、アゲンストの風にも負けない力強い弾道が、一層の飛距離アップを具現化してくれるスグレモノ。
 まったく新しい2ピースボールが誕生したのです。

 ラインナップされるのは、弾き感があり、しっかりとした打球感で力強く飛ばしていける『クロスエイト D201』と、包み込むようなソフトなフィーリングでも鋭い高初速で、やさしく飛ばせる『クロスエイト S201』の2機種。どちらも、飛びの直進力を存分に備えているので、あとは、あなた好みのフィーリングでセレクトして下さいね。




 気になる価格は、1ダースで2940円前後(予想店頭価格:消費税込み)が見込まれており、コストパフォーマンスという点でも、大きな魅力となっています。

 ボールにはアドレスやパッティングでの方向性をあわせやすいナビゲートラインが付いています従来の「401」、「322」、「352S」に、今回新たに加わった「201」シリーズ。

 只今、期間限定で「201」シリーズをお買い上げの方に、クロスエイト201BOXティッシュをプレゼントするキャンペーンも実施中です。数量限定ですのでお早めに。詳細は(⇒こちら)
この春のベストシーズンは、ミズノの「クロスエイト」シリーズで、飛距離の限界を超えてみてはいかがでしょうか?
Posted by ミズノ広報担当 at 17:23 | ボール | この記事の詳細
| コメント(0) | トラックバック(1)

この記事のURL

http://blog.golfdigest.co.jp/user/mizuno/archive/144

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://blog.golfdigest.co.jp/user/mizuno/tb_ping/144
» ミズノの新しいボールが飛ぶ理由! from ゴルフネタ
前記事のニッケントのドライバーでも出たお話ですが、ヘッドがルール規制されているので、飛距離アップは他の部分に頼る方向になっていくよ... [Read More]
Tracked on 2008年05月04日(日) 23:55

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存

AaAaアァあぁ漢字
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント

Copyright (C) 2000-2009 Golf Digest Online Inc. All Rights Reserved.