2009年06月24日(水)
今年もこの大会から『THE OPEN』へと道は続いていく…
みなさんこんにちは、水野鍛造です。
今年もやって参りました「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」。
世界最古のメジャー大会『全英オープン』へ出場するには、2009年5月25日時点でのワールドランキング上位50名や、2008年度のジャパンゴルフツアー賞金ランキング上位2名など、いくつかの出場資格がカテゴリーとして設けられていますが、中でもこの大会において、注目を集めているのが、2009年度の開幕戦からこの大会終了時点で決定する日本ツアーの予選ランキング上位2名が、誰になるのか…という点と、この「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」の上位4名が誰になるのか…という点です。
すでに、日本ツアーにおける予選では、池田勇太選手が当確となっており、残りは1枠。
しかし、本戦における上位4名に与えられる出場権ついては、出場選手であれば、誰もがそのチャンスを持っているわけで、最終日にR&Aから手渡される出場資格獲得のバッジを笑顔で掲げている選手は誰なのか?
皆さんもぜひ注目していてくださいね!
そんな熱戦が予想される「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」の舞台は、兵庫県西宮市のよみうりカントリークラブ。昨年はウエストコースでの開催でしたが、今年は再びよみうりカントリークラブへと戻っての開催です。
一昨年の開催時と比べ、グリーンやティグランドを大幅に改造していて、その難度は格段に向上。距離は7230ヤード・パー72の設定で開催されます。
私は6月21日の日曜日に現地入り。その日曜日はまだ、一般営業中でしたが、スタート表には出場予定選手の名前もチラホラ。そして、ミズノの契約選手に目を向けてみると、桑原克典選手の名も…。

月曜日・火曜日の練習ラウンドでも常にトップスタートで予約を入れていて、入念なコースチェック。さらに、グリーン周りのラフも非常に長く、アプローチの難度も高いので、ラウンド終了後には、入念なグリーンチェックとアプローチ練習を幾度も繰り返して、そのイメージを体に染みつけているようでした。
また、火曜日には契約選手のプロモーション撮影も行われ、練習場やラウンド途中には、ウェアやキャディバッグの撮影のほか、次期モデルと思われるプロトタイプモデルのテストも行われていましたよ!


ギア関連の情報については、その解禁はまだまだ先となりそうですが、情報が手元に入り次第、皆さんにも順次お伝えしていきますね。
さて、この大会から道が続いていく『全英オープン』ですが、今年度の開催コースは、スコットランド西部の海岸地帯に広がるターンベリー。砂丘地帯の最南端に位置するコースで、一日のうちでも四季を感じることができるほど気温の変化があるといわれています。
コースのアンジュレーションは、前衛的なシルエットを醸し出す女性的な美しさがありますが、ひとたび海から強く湿った風が吹き付けるとコースの表情は一変。男性的な厳しさも併せ持つ屈指の難コースです。
このよみうりカントリークラブから、ターンベリーへと続く扉の鍵を開けるのは、はたして誰なのか?
世界のトッププレイヤーとともに挑む日本ツアーからの選手が、この大会で決定するだけに、選手の一挙手一投足に目を向けてみてください。
そんな選手の表情を生で観戦したい…というギャラリーの方にお勧めなのが、JR・西宮名塩駅からのギャラリーバスを利用すること。というのも、ギャラリーバスを利用して大会入場された方には、木・金は先着で500名、土・日なら先着で2000名の方に、大会オリジナルキャップをプレゼントしちゃいます!
さらに、入場ゲートで電子マネー・ICOCAを使用して入場いただくと、当日のみ有効なギャラリープラザ内に設置されたミズノ売店の利用券(500円分)もプレゼントしちゃいます。
電車で行ってギャラリーバスを利用し、入場する時はICOCAで…!これが「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」を、お得に楽しむ方法です!
▼ICOCAで入場すると、ミズノ売店利用券(500円分)プレゼント!
http://www.mizunoopen.com/icoca.html
▼ギャラリーバスをご利用の方に大会記念キャップをプレゼント!
http://www.mizunoopen.com/cap.html
さて、各日の試合結果や詳細は大会専用のホームページをご覧いただくとして、私、水野鍛造は運営スタッフとして最終日まで動き回りますが、最終日終了後には、またスタッフ目線での情報をアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
それではみなさん「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」を様々な視点から楽しんでみてください!
▼〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック公式ホームページ
http://www.mizunoopen.com/

今年もやって参りました「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」。
世界最古のメジャー大会『全英オープン』へ出場するには、2009年5月25日時点でのワールドランキング上位50名や、2008年度のジャパンゴルフツアー賞金ランキング上位2名など、いくつかの出場資格がカテゴリーとして設けられていますが、中でもこの大会において、注目を集めているのが、2009年度の開幕戦からこの大会終了時点で決定する日本ツアーの予選ランキング上位2名が、誰になるのか…という点と、この「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」の上位4名が誰になるのか…という点です。
すでに、日本ツアーにおける予選では、池田勇太選手が当確となっており、残りは1枠。
しかし、本戦における上位4名に与えられる出場権ついては、出場選手であれば、誰もがそのチャンスを持っているわけで、最終日にR&Aから手渡される出場資格獲得のバッジを笑顔で掲げている選手は誰なのか?
皆さんもぜひ注目していてくださいね!

一昨年の開催時と比べ、グリーンやティグランドを大幅に改造していて、その難度は格段に向上。距離は7230ヤード・パー72の設定で開催されます。
私は6月21日の日曜日に現地入り。その日曜日はまだ、一般営業中でしたが、スタート表には出場予定選手の名前もチラホラ。そして、ミズノの契約選手に目を向けてみると、桑原克典選手の名も…。

月曜日・火曜日の練習ラウンドでも常にトップスタートで予約を入れていて、入念なコースチェック。さらに、グリーン周りのラフも非常に長く、アプローチの難度も高いので、ラウンド終了後には、入念なグリーンチェックとアプローチ練習を幾度も繰り返して、そのイメージを体に染みつけているようでした。
また、火曜日には契約選手のプロモーション撮影も行われ、練習場やラウンド途中には、ウェアやキャディバッグの撮影のほか、次期モデルと思われるプロトタイプモデルのテストも行われていましたよ!


ギア関連の情報については、その解禁はまだまだ先となりそうですが、情報が手元に入り次第、皆さんにも順次お伝えしていきますね。
さて、この大会から道が続いていく『全英オープン』ですが、今年度の開催コースは、スコットランド西部の海岸地帯に広がるターンベリー。砂丘地帯の最南端に位置するコースで、一日のうちでも四季を感じることができるほど気温の変化があるといわれています。
コースのアンジュレーションは、前衛的なシルエットを醸し出す女性的な美しさがありますが、ひとたび海から強く湿った風が吹き付けるとコースの表情は一変。男性的な厳しさも併せ持つ屈指の難コースです。
このよみうりカントリークラブから、ターンベリーへと続く扉の鍵を開けるのは、はたして誰なのか?
世界のトッププレイヤーとともに挑む日本ツアーからの選手が、この大会で決定するだけに、選手の一挙手一投足に目を向けてみてください。
そんな選手の表情を生で観戦したい…というギャラリーの方にお勧めなのが、JR・西宮名塩駅からのギャラリーバスを利用すること。というのも、ギャラリーバスを利用して大会入場された方には、木・金は先着で500名、土・日なら先着で2000名の方に、大会オリジナルキャップをプレゼントしちゃいます!
さらに、入場ゲートで電子マネー・ICOCAを使用して入場いただくと、当日のみ有効なギャラリープラザ内に設置されたミズノ売店の利用券(500円分)もプレゼントしちゃいます。
電車で行ってギャラリーバスを利用し、入場する時はICOCAで…!これが「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」を、お得に楽しむ方法です!
▼ICOCAで入場すると、ミズノ売店利用券(500円分)プレゼント!
http://www.mizunoopen.com/icoca.html
▼ギャラリーバスをご利用の方に大会記念キャップをプレゼント!
http://www.mizunoopen.com/cap.html
さて、各日の試合結果や詳細は大会専用のホームページをご覧いただくとして、私、水野鍛造は運営スタッフとして最終日まで動き回りますが、最終日終了後には、またスタッフ目線での情報をアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
それではみなさん「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」を様々な視点から楽しんでみてください!
▼〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック公式ホームページ
http://www.mizunoopen.com/





