史上最年少賞金王誕生!ってことですね。
その
石川遼君のことをGetSportsで取り上げていまして、インタビューってどう編集しているかわからないから、本当の
石川遼君の思いなのかは実はわからない怖さがありますが、彼の言葉をつなげないで、単体で受け取るのが良いのかもなと思ってい見ていました。とはいえ、それさえも私が勝手に編集している訳で、つまるところ、歴史をどう捉えるかというのと同じ話になってしまうのですね。
私が勝手に感じちゃったのが、
海外行って感じたのが「飛距離は回転の速さ」だというところです。
そっかー、やっぱ、回転の速さなのかー。
プロのスイングはテレビでしかお目にかかれないので、私は実際の速さがわかっていません。
教えてくれていた関根氏のスイングは確かに速かった。
でも、それは鍛えられた身体が為せる業程度にしか思ってなかったので、そんなことは普通の我々には到底無理と早々に白旗を揚げ、速ければ飛ぶという至極当然の理屈を無視していたのかもしれないとハッと思った次第です。
かつてそれは「腕力」だと勝手に思っていたせいでもあります。
それは間違いだったことはわかったのですが、回転速度のスピードアップはそう簡単にできないこともわかりました。事実体力が要ると思います。
そこで鶏が先か卵が先かみたいな話しになってくるのですが、私の場合、多分スイングで作って行くのが良いのかなと思っています。というか、多分そのためにトレーニングするようなタイプではありません。
この冬の課題は少しでも回転の速さを上げられればと思う次第であります。