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鉛る
[2010年01月09日(土)]

既に9日ですが…明けましておめでとうございます。

このところいろいろあってブログもほったらかしになっていました。
ゴルフはコースはおろか練習場にも行ってません。
なので鈍ってます。
それでも時々家でパターで転がしたりしてます。

そんなわけで、せっかく手に入れたキャメロンのスタジオスタイルですが、コースデビューはいつになることやら…もっぱらカーペット用ギアと化しています。

カーペットでの転がしでもあれこれ試行錯誤がありまして、手に入れた当初は1インチのパイプカットを敢行し、ヘッドの底に2gの星形の鉛をトゥーとヒールに貼ったり、ホーゼルに20gの鉛を巻き付けていました。
貼ったり剥がしたりしてたんですが、どうもいまいちなので、思い切って18gの奴を貼ってみることに。
半分に切って、ヒールとトゥーに、今度は上に貼りました。
底に貼りたくてもこいつは結構分厚いので引っかかりそうなので、見栄えは悪いけど上にしました。

これがどうも良い感じ。
最初はホーゼル上の20gの巻き付け鉛とともに貼っていたんですが、凄く重い…ので、ホーゼル上の20gを剥がしたところ、もの凄く良くなりました。

これでODYSSEYのWHITE HOT Tourと同じくらい良い感じに。

ん?

ま、いっか^_^;

練習場でもスイング撮影がしたい
[2009年11月29日(日)]

世の中デジタル化が進んで、手軽に自分のスイングをVTR撮影してブログに載せたり、誰かに見てもらったりが簡単にできるようになった。かく言う私も一年前は、自分のスイングを撮影してタイガーのそれと見比べたりしていたが、流石に練習場で三脚立ててまでする勇気がなく、もっぱら素振りばかり撮影していた。

iPhone3GSになって、動画も撮れるようになったが、iPhoneだと誰かに撮ってもらわないとならないので、iPhone用の三脚どっかで作ってくれないかなぁーと思ってたら、プリンストンさんが作ってくれました。
iPhoneカメラキット
望遠レンズ付!
12月半ば発売が待ち遠しい〜。

24インチのパター
[2009年11月28日(土)]

Studio Styleが来てから、暇さえあればパッティング練習。
これまでは、子供の前ではやらなかったのですが、遂にその禁を破った。

子供は当然、僕にもやらせて!とせがむ訳で、パターなら良いかとやらせることに。
もちろん、Studio Styleは触らせません。

自分の背丈ほどあるパターを振り回すってほどでもないですが、操って打つのですが、見当違いは見当違いですが、10回に1回ぐらい、入ったりするから驚きです。

まあ、どのみち、私がいない時にやりたがるだろうし、パターや家具なんかを痛めつける可能性大なので、いっそのこと買っちゃえ!って探して見つけたのが、これ。

24intiだそうです。
形状は私の好みで選ばせて貰いました。
ジュニア用でマレット型とか結構普通にあるですね。
将来性などあまり考えてません。(ほんと!)
あくまで私の好みです。(笑)

お値段も2480円とお手頃です。
これ、大変重要です。



Tear Dropと書いてあります。
すみません。初めて知ったブランドです。
当初、Nikeのジュニア用を探してみたのですが、セットしかないみたいなので、そこまでやらせるかどうかは、やはり本人次第でしょう。
それよりも家で遊べるものと言ったら、パターだけで充分というか、何かと一緒に遊びたがることもあり、家の中での遊びが一つ増えた程度に考えた方が良いと思っている。

軽いんですが、調理用の秤に載せると350g位ある。
私も打ってみましたが、かつてのジャック・ニクラウスみたいに地面と平行になるまで背中を曲げないと打てません。

え?ニクラウスってそんなパター使ってたの?もしかして?

とりあえず、順番に3球ずつを打って、例の皿形状のカップに入れて遊ぶと。
当然、姉ちゃんもやりたがる。
もちろん、姉ちゃん用など買うわけ無いので、「順番」ということを、まあわかってる子達ではあるが、更に仕込めるとも言え。
(なんか、自分に都合の良いことばかり言ってないかい?)
まあ、良いことずくめと言うことで。
(なにが?)

なんか、時折変な横やりが入るので、そろそろと。

Studio Style Newport2
[2009年11月24日(火)]

テリリウムインサートか88modelかまだ迷っていたある日、Clevelandのカラミティジェーン復刻版みたいなパターを見つける。これは!と思い購入するも、これがまた入らない。難しすぎる!そう、こぼしていると部下がどうしても欲しいと言う。1ラウンドしか使っていないが、まだ思いが残らないうちにと里子に。

しかし、これで漸くシャフトの長さが一番の問題だと気づくことになる。
テリリウムインサートのパターもClevelandのそれも34intiだった。
88modelは34.5inti。
高い勉強代だったが、背の低い私(163cm)に合った長さは33inti以下に違いない。
そう気づいて探したところ32intiを生産しているのはODYSSEYだと知る。
そこで手に入れたのがWhiteSteel32intiだった。
樹脂インサートがどうも好きになれなかったのだが、black seriesにするならScottyCameronにしたいが高いしってんで、折衷案でしかも在庫処分品のWhiteSteel32intiを見つけた。

これまで35か34intiを使ってきたのがいきなり32intiというのは、ちょっとやり過ぎだったのかもしれないが、やるなら思い切ってというのは当たった。
その後、ノーカンパットはほとんど無くなり、距離感は勘が一番頼りになると思えるようになったのもこのWhiteSteel32intiのお陰だ。

そんな折りにゴルフの帰りに寄る二木ゴルフに寄ってみるとODYSSEYのWhiteHotTourが随分安くなっているのを発見。
試しに何度か打った時からWhiteHot Tourに乗り換えたいと思っていたのでこれ幸いと買い換えることに。しかし、32intiは最早無く、33intiで手を打つことに。

実はこれには布石があって、本心では欲しいと密かに想いを寄せていたScotty CameronのNewport2には33intiまでしかないので、33intiでも大丈夫なのかという気持ちもあった。
結局、WhiteSteel32intiよりもWhiteHotTour33intiの方が結果が良く、WhiteHotTour33intiにしてから、37、36、34パットとまずまずの出来映え。

しかし、3パットが変なところで顔を出す。
もうこうなったら、ScottyCameronに行くしかない。
といっても、現行モデルのStudio Selectは見慣れてしまったせいか、いまいち気分になれない。それよりも復活当時まだ残っていたが、とても買えなかったあのファンシーな色合いのStudio Styleにそそられていた。

そして、漸く購入できるぎりぎりのラインでオークションで落札できた。
しかもこのStudio Style、Frist of 500なのだ。
しかし、340Gの34intiである。
間違いなく長いとわかっていたので、始めからシャフトカットするつもりだった。
340Gなので更に軽くなる。
Cameron氏に相談すれば、間違いなく却下されるシャフトカット。
シャフトの差し替えも考えたが予算的に無理ということで、シャフトカットして鉛で調整してみて、それでもとなったら…。

とはいえ、欲望は尽きないので、全く異なる方向に進むかもです。
GSSフェイスインサートではなく、ヘッド全部がGSSというのに。
もちろん、そのときはScotty Cameronは無理だから他で。

cobra88model
[2009年11月24日(火)]

8802を気に入って使っていた頃、知り合ったプロが私のバッグを覗いて驚嘆の声を上げた。
「これ!本物ですか?」
「使っちゃまずいでしょ〜!」
「普通、額に入れて飾っておくもんですよ!」

今でもそんなことしてないのですがコースには出していない。
会うたびにそういわれるので、よく行っていた二木ゴルフで見つけたのがこれ。
やはりGregNorman好きだったことから、cobraだし、8802形状だし、行くたびに打ってみては悩んでいた。
裏に書いてあるサインはいまだに読めないし、聞いたことないし、不明。
Designed by Dick De La .... 肝心な所が読めないのだ。

ともかく、お店で打つたびに百発百中で入るものだから、これは買わないといけないのだと思い込み買うことにした。といっても、9800円だったと記憶している。

この88modelは当時流行ってきたミーリングフェースになっている。
素材はステンじゃないかと思うが不明。
シャフトの長さが34.5inti位。
今となってはまだ長いが、8802よりも短かったのも、当時は良かったのかも。

よくよく考えてみれば、お店での試し打ちは良く入る。
大抵、速いのだが、とろとろと入る。
私が店長だったらと思うと入って当たり前のような気もしないではない。すり鉢状に作るとか。
でも、穴の位置は1カ所じゃないから、複雑なラインになってもおかしくないことを考えるとそうでもないのかもしれない。ともかく、お店ではあんなに入ったのにコースではなぜか入らないから不思議だ。

これの後に手に入れたピンアンサータイプのテリリウムインサートのパターを購入したのだが、まあ、いわゆるタイガーが当時使っていたScotty Cameronのパチもんですね。バックフェースにボツボツと点があるやつ。
復活後は、それとこの88modelでどっち使うか悩んでいました。
実際、かつて一番良かった頃に使っていたのはテリリウムインサートのアンサー型だったこともあるのですが、コース出るたびにどっちか迷っていました。

といっても、それは実用面での迷いであって、見た目の美しさという点では88modelの方が好きだったので、クラブ一式を里子に出す際、出て行ったのはテリリウムインサートのパターの方でした。もし、これがCameronだったら出さなかったでしょうけど(^_^;
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