DG TOUR ISSUE
2010年03月13日(土)

スチールシャフトの王様
トゥルーテンパー ダイナミックゴールド
俗称 ディージー DG
超ロングセラーでもありますが
DGの製品精度を高めたシャフトってのが、
DG TOUR ISSUEなんですね〜
フレックスはX100 S400な訳でして
日本モデルはテーパーのみで9ミリチップ
重量もレギュラーモデルと全く同じ
それは当り前ですね、モノは同じDGなんだから
スチールシャフトって、カット前にスペックを計ると
反りが入ってたり、
スパインがよじれている個体が結構有るんです
例えば、番手別のテーパーシャフトは
6本あるいは8本の1セット購入しても、
重量が均一でなかったり、ファーストステップ開始位置が正確でなかったり
一本一本のバラツキが有るのです
その為、ワンセットのアイアンを完全な流れで組み上げる事は非常に難しいのです
正確にヘッド重量無調整で、完璧な流れのワンセットアイアンを組み上げようものなら、
シャフトは最低3セットほしいです
その中から、出来るだけ均一なモノを組み合わせて最適な6本を選ぶ必要があります
しかし、クラブメーカーは同一アイテムは同一価格と言うコスト管理から、そんな手間は掛けられません
ですから、シャフトやホーゼルにウエイトを挿入して無理やりバランス出してる訳です
輸入クラブ等は、番手のバランスが取れていないモノが良くあります
一般的ゴルファーで、DGを打って、スバインを感じ人って
多く見積もっても、1%はいません
しかし、プラスハンデの方や、縦の距離、横の距離
を数ヤードで狙えるプロ
だと、ワッグルしただけでバランスのズレが分かり
数球打って、スバインズレが解ります
ツアープロの場合、エッジから何本目のスコアラインで打った!
なんて言う人も居るんです
そんはプロの要求を満たすため、
メーカーが予め、均一の番手を揃えたダイナミックゴールドが
ツアーイシューと言って良いと思います
従来のDGはスバイン合わせをしてヘッドに組んだ後、
スペックシールを正面向きに貼ります
しかし、イシューはシルクスクリーン印刷で精度の高さを暗示してます
しかも、USモノとJPモノは印刷の色が全く違います























































