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【本・雑誌】ひかりの空
[2005年12月02日(金)]

コンビニでヤンサン立ち読みしてたら、「ひかりの空」(ゴルフ漫画)の主人公が右手小指・薬指を痛めてました。今後の展開が非常に楽しみです。同じとこ怪我してる自分にとって、なんか参考になるかな、、、と。

【本・雑誌】「ゴルフはマナーでうまくなる」
[2005年10月23日(日)]

 技術的な基礎としているのが、前記事に挙げた「モダン・ゴルフ」なら、同様にマナーの基礎としたいのが、今回紹介する「ゴルフはマナーでうまくなる」(鈴木康之著)です。

 ゴルファーとして、技術にすぐれているということはもちろん大事なことですが、それ以上に大事なのがマナーにすぐれているということです。
 理由はいろいろあると思いますが、まず考えるべきは、ゴルフは同伴競技者がいて初めて成立するものだということです。もちろん、やろうと思えば一人でもできないことはないと思いますが、そんなもの面白くもなんともない。やはり仲間と共に、競い合いつつ助け合いながらラウンドを形作っていくのが、ゴルフの最も面白いところではないですか。ですから、ゴルフを楽しむためには同伴競技者同士、お互いに気持ちよくラウンドできるよう気を配りあいながら、すなわちマナーを守ってラウンドすることが不可欠なのです。
 また同伴競技者だけでなく、コースや後続のプレーヤ、その他様々な人達に対して、それぞれがちょっとした気配りを持ち合うことで皆が気持ちよく過ごすことができますし、自分の不始末によって他人に迷惑をかけないよう気をつけることは、良識のある社会人として当然のことです。

 はっきり言って、自分としてはマナーの悪い人とは頼まれたって回りたくないし、逆に自分がマナーを守れないゴルファーになってしまったら、仲間達からそっぽを向かれてしまうでしょう。そうならないためにも、技術の向上と共にマナーの向上にも努めていきたいものです。
 まだまだ守れていないマナーも多いのですが、この本を何度も読み返しながら一つ一つ身につけていけていこうと思っています。

【本・雑誌】「モダン・ゴルフ」
[2005年10月22日(土)]

 このカテゴリでは、自分が読んだゴルフ関連の本・雑誌についての紹介や感想等を書いていく予定です。

 まず最初に挙げるとすれば、なんといってもこの本、「モダン・ゴルフ」(ベン・ホーガン著)です。
 ゴルフを始めてしばらくは、親父に教えてもらった基礎中の基礎のみを手がかりとして我流で練習に励んでいたのですが、そのうち体系的なスイング理論が知りたいと思うようになり、そんな折に親父に紹介されたのがこの本でした。

 グリップの仕方から事細かに解説してあって、ゴルフスイングを理解するのに大変参考になりました。私のスイング作りの基本となっているはずです。
 特に印象深かったのは、やはり「スイングプレーン」という考え方。現在ある様々なスイング理論のほとんどがこの「スイングプレーン」を基に語られるという状況を見てもわかるように、スイング全体のバランスを評価する際に最も理解しやすい指標だと思います。

 今ではもうあまりこの本に目を通すことはありませんが、たまに引っ張り出してきて読んだりすると、思わぬ発見があったりして面白いですね。
プロフィール
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