タイトリスト910Hユーティリティ打ったよ
2011年02月19日(土)

練習場でタイトリストの新作ユーチィリティを発見!
さっそく試打してまいりました。

コレがね、また、すっごくイイ感じで欲しくなっちまっただよん。
どのようによいのかと言うと、まずはドライバーと同じでネックの調整でフェースアングルやライ角やロフトが変えられるとこ。
ホラ、長い2打めでユーティリティとかFWとかで逆球が出ちゃうともう、スコアにならんじゃん。OBとか出た日にゃ、ショック大きすぎてさ。
…という不安を、朝の練習場で「その日」の曲がりに合わせて変えることで解消!
コリャいいわ。

↑上の写真じゃよくわからんだろうけど、ネックまわりはスリーブがついているので「どっしり」ってカンジで、軸まわりの慣性モーメントが大きくてひどく曲がることがなさそうです。
クラウンもネックもフェースも真っ黒なので、すごく精悍なんだけど、ヘッドや洋梨形で、やや小振り。
トゥにかけてボリュームがあるので、とてもつかまりがよさそうな安心感はあるんだけど、なにしろ「おもいっきりつかまらない仕様」にすれば、かなりフェードが容易く打てるようになってます。
んでね、とにかく構えた時に、「球を操れそうな安心感」がすごいわけ。
これはもう、デザインの勝利だと思うけど、感性をひきだす雰囲気がムンムンで、出玉もそのイメージから大きく外れないとこが好きでした。
打球音は、「コツッ」と「ペキッ」の中間のような「詰まった音」で、ハイマレージング的な「はじき音」ではなく、あくまでコントロールにイメージの重点がフォーカスされているカンジです。
難点といえば、あまりリーディングエッジの下のほうでボールを打つと、やさしくボールを拾い上げてはくれない点。モロ「トップです」というライナー性の低い球になっちまいますが、むしろアイアンの延長としてやや前ターフを打つような人ならば、大歓迎なんではないでしょうか。
音といい、形状といい、全体のイメージとしては、大昔のパーシモンのショートウッドのようなカンジでした。
超、欲しい!
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