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トップでの手首のカッピング

2007年01月18日(木)
ねむいね社長ブログの過去記事をつらつら眺めていたらスイングトップの手首について なんていう記事を発見。

これ私のスイングチェック項目の一つなんです。

下の写真、飛球線後方からトップ時の手首を撮ったものですが、どちらが良いと思いますか?グリップはストロングに握っています。

100叩き野郎の戯言だと思って読んでやってください。

答えは人それぞれだと思いますが、今のところ私にとっての正解は左です。
左の甲が真っ直ぐな形になるように気をつけています。

こうすることで

フェースがシャット気味になる
 → 球のつかまり向上、スライスリスク軽減
トップでのシャフトのクロスを矯正
 → オンプレーンに下ろし易くする

といった効果があるように思います。

かのベン・ホーガンはスイング理論のバイブルともいえる著書、『モダンゴルフ』の中で左手首を甲側に若干カッピングする(どちらかというと右の写真)ことをポイントとして挙げています。

しかしこれまた著名なレッスンプロ、デビッド・レッドベター著の『モダン・ゴルフ徹底検証』ではこの左手首のカッピングついて

左手首を甲側にカッピングするとフェースが開く
ホーガンは強烈なフックに悩んでおり、これはそれを矯正するためのポイントだった
スライスに悩む一般的なアマチュアはこれを真似るべきではない

といった解説がなされています。

つまりスライサーは左の写真、フッカーは右の写真が良い、ということでしょうか。人によっては右の写真と左の写真の中間ぐらいがいいのかもしれません。右の写真はちょっとやりすぎですね。

なお右の写真にはシャフトがクロスしているという別の問題があることに注意が必要です。

みなさんの手首はいかがですか

ちなみに私はベースボールマガジンやアマゾンの回し者ではありませんので、悪しからず。
Posted by もとじぃ at 00:36  / 練習メモ  / この記事の詳細
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休耕雨読さん
コメントありがとうございます。
陳清波プロには前から興味がありました。そのうち読んでみます。
Posted by:もとじぃ at 2007年06月21日(木) 10:43

コメント

ゴルフ ファンダメンタルズ と言う本があります。(陳清波プロ)
読まれてみたら如何でしょうか?
第1章の要約を載せてますから、参照してみてください。
ゴ〇フ ファンダメンタルズ の研究
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/golf/1182220139/l50
Posted by:休耕雨読 at 2007年06月20日(水) 12:12

コメント

今年は盛り上がって、精進してまいりましょう
Posted by:ねむいね at 2007年01月19日(金) 18:34

コメント

ねむいねさん
プロのトップをチェックしても左側の形が多いようです。このポイントはとりあえず左としておいて、お互い別のポイントをチェックですかね。
Posted by:もとじぃ at 2007年01月18日(木) 22:41

コメント

わたしは、ここ1年ぐらい、左側のトップです。

フックグリップで構えて、トップにかけて甲を真っ直ぐにしていきますので、スイングのたびに手首の角度にブレが出てしまいます。結果、フック7割、スライス1割

ちなみに、昔は右側のトップでした。んで、スライス9割
Posted by:ねむいね at 2007年01月18日(木) 22:13
http://blog.golfdigest.co.jp/user/motoz/index1_0.rdf
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