コミュニティは、まだ・・・・
[2010年11月16日(火)]

色んな方のブログを拝見してますが、皆さん、それぞれサービス停止のアナウンスと
コミュニティーへの移行処置で、あれやこれやと悩まれている様子。

既に、新しいサービスであるコミュニティーの日記に移行した人もいれば、
他のブログサイトへ引越し(と言っても新規の記事から?)を済ませた方もいます。
このまま終わるまで、使い続ける覚悟を決めた方もいるし、
まだ方針を決めておらず、様子を見ている方。

各個々人の状況や考え方により千差万別な対処。

そして、自分は 『まだ方針を決めておらず、様子を見ている』 ユーザーです。

と言うのも、まず日記形式のサービスには移りたくないというのが理由の一つ。

Mixi はやったことがありませんが、同じゴルフ系のサイトで Go!Gol というサイトで
SNS に加入してます。が、何ら SNS の活動をしてもいなければ、日記形式のものも
使ってみて、その不便さ、表現力の無さから、ブログには勝てないと思った経験があります。

それから、GDO が何らかの追加処置を出さないか?と、淡いですが、期待を寄せたりしてます。

恐らく、一度決めた閉鎖を今さら撤回することは考えられにくいとは思いますが、
ここ数日の状況を見ていると、コミュニティーに対する評価は、とても好評とは言い難い状況だと感じました。

無料でサービスを提供するサイトにとって、ユーザー数やアクセス件数というのは非常にネックになる数字。
テレビ局で言うところの視聴率みたいなものでしょう。
これらの数字が少ないと、広告収入に対する影響が出てしまうでしょうし、
ユーザーの投稿した内容から、自社のお買い物サイトへ誘導される数字も上がって行かない。

停止や移行を決めて発表してみたところ、思ったよりもユーザーからの不満が大きく、
予想以上に移行してくれてない状況や、他のサイトへ流動してしまっている事象を見て、
少しは何らかの手立てを打つなり、方針転換などがあるのではないか?
そんな、まさに ”甘い、甘い、あまあまの期待” を持っていたりしてます。

なので、ギリギリまでとは言わないけど、ある程度の時期までこのブログを書き続け、
最後に一気にサイトの移行をしてしまおうか?という作戦を取ろうと思っている次第。

ブログの移行&引越しには、ある程度の手間が掛かりそうですが、
少しずつ技術的な調査を進めて、最も楽が出来そうな方策を考えます。

渉さんが、過去データを移行できそうなツールを見つけたようなことも仰ってますし、
自分はとりあえず、次の方策で逃げられるかな?なんて・・・・

1) 以前に紹介した、過去のブログを html 形式でローカルに保存する方法をとる
2) FC2 ホームページなど、無料のホームページサイトに過去記事を html 形式で UP する。

こうすることで、過去のコメントなどについてもネット上に残せるかと思います。
その上で・・・・

3) GDO で使っていたスキンや表現に近いブログサイトに新しい記事から書き始める

なんて感じです。

でも、データ的には何とかなりますが、GDO のブロガーとの繋がりが希薄になることは否めません。


しかし、


やっぱり・・・・

やっぱり、、、、やっぱり!!!

考え直しませんか?GDO さん!!!!

コミュニティーという新サービスの提供は拒みません。

それを中心にしても結構です。

でも、ブログサービスを継続する手立ては無いものなんでしょうか?

サービス停止って・・・・
[2010年11月12日(金)]

昨日(11月11日)に、突然 GDO ブログに関する閉鎖の通知が出ましたね。

(コレ)

ホント、突然って感じです。

ブログに変わって、『GDOコミュニティ(βversion)』のサービスを展開し、
ブロガーは順次、移動していって下さいってなコトみたいなのですが、
どうも解せないんですよねぇ〜。

以前、サイト全体が落ちてしまってサービスを長い期間、停止させたり
タマに行なうメンテナンス作業でも、計画から大幅に遅れてしまって、長時間サービスされなかったり、
んでもって、コメントスパムやトラバ・スパムが多くって、それに対する対処をしてくれない。

アップロードできる画像の容量は小さいし、勝手に画質を落としちゃう・・・・

そんな不満を抱えつつも、友達登録されている方との繋がりがあったりするし、
他のブロガーとの交流という意味でも、このサイトの方が熱心なゴルファーが
多い様に思えていたので離れずに続けてきました。

スコア管理などは続けて行きたいので、コミュニティーへの移行は実施するかも知れないけど、
新しい機能の日記っていうのは、このブログとは違う様に思う。

どうせなら、使い勝手の悪い現状よりも、他のサイトのブログに移動して、
iPhone とかから管理できる様にした方が便利そう・・・・

以前も何度か検討をしましたが、いよいよ本格的な引越しに向けて
検討を進めていく、その潮時が今なのかも知れません。

問題は、GDO のブログは Movable type へのエキスポート機能が備わっていないし、
マイナーなブログのために、他のサイトでも移行の対象にはなっていない。

そうなると、過去の資産(アップした記事)をどうすべきか?を迷ってしまう。

もう少し、技術的な面などの調査が必要みたいです。

ソケット磨きの続き・・・・
[2010年11月11日(木)]

1,500 番の耐水ペーパーでの磨き上げでも十分と言える状態なのですが、
今回は気合が入ってますから、まだまだイキまっせ!ってことで、
更に、10,000 番という超微細な目の研磨フィルムを使って磨き上げます。



流石に、この番手まで来ると削っているという感覚がなく、
ゴシゴシと削っている感触が手に伝わらず、かなり根気が要る作業となります。
でも、ひたすら、磨いて磨いて・・・・

途中でちょっとフィルムをどけてみると、艶が出てくるのがわかったりします。
やっぱり、綺麗に仕上がっていく姿を見たりすると、意外と楽しかったりします。


この磨き上げで、完成としても良いのですが、ソケットに艶を出す秘策として・・・・



アセトンと言う溶剤を使うと良いという話しがネット上に書いてあったので、
今回の作業前に、東急ハンズまで出向いて手に入れておきました。
この溶剤を少量、平筆を使ってソケット部分に塗ります。



そして乾いた布で、拭きとって、仕上がり具合を確認すると・・・・



完璧じゃないですか?

我ながら、素人作業とは思えない出来栄え。

この作業を、スプーンとクリークの2本に対して行なって、
ソケット問は無事に解決となりました。

これが目的で・・・・
[2010年11月11日(木)]

さて、我が家にクラブいじりの工具が増えたのは、別にグリップ交換をするためではありません。

リシャフトに出したクラブのソケットの処置がイマイチで、それを自分で補修しよう!ってことが発端。

で、先ほどその作業を終えました。

まず、クラブをバイス(万力)に固定します。




シャフトとネックの部分に、マスキングテープを貼って保護しておきます。




ここから削りの作業となりますが、最初は 320 番という中目の紙やすりでゴシゴシ。




紙やすりは、ソケットとほぼ同じ幅に切っておきます。
そうすることで、紙やすりの使い勝手が大幅に向上。

この段階で、気になっていた段差とかがなくなるまで削っていきます。

段差が気にならないレベルまで擦れたら、続いて 1,500 番という細目の
耐水ペーパーでゴシゴシしていきます。




この番手でコスリあげれば、かなりイイ感じになりつつ・・・・




段差はなくなっているのはモチロン、ある程度の艶も出てきます。

(写真が多いので、次に・・・・)

クラブいじりの日々が続きます・・・・
[2010年11月10日(水)]

先週の金曜日に、ウッド系3本(ドライバー、スプーン、クリーク)と
ウェッジ系2本(50°、56°)のグリップを交換しましたが、
それに引き続き、アイアンのグリップも交換してみました。

最初は、8本(3I〜PW)全てのグリップを替えようかと思っていたのですが、
グリップの状態を確認してみると、3Iと7I、そして8Iのグリップは
痛んでいますが、その他のクラブのグリップの状態は、まだまだ使用可能な感じ。

この痛んでいる3本は、特に練習場で打ち込むクラブ
7Iと8Iは日替わりで交代しながら打ちますが、3Iは練習の定番クラブと化してます。
なので、もっとも損傷が激しいのが3Iのグリップでした。


# やっぱ、日本ロングアイアニスト協会の会員ですから。


んで、先日に買った作業台を駆使しつつ、この日もグリップ交換に勤しみました。



先日は5本で1.5時間を費やし、この日の3本は正味1時間程度で作業完了。

自分の中で、作業手順が確立されえ、それなりにコツも抑えつつあるので、
スムーズに出来ているって感じがしてます。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/muro-g/index1_0.rdf
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