嬉しくない理由・・・・
[2010年01月09日(土)]
さて、昨日のブログで昨年末のランレポの結果が、その年のベスグロであったけども、
嬉しくないという主旨の発言をしているのですが、その理由を書いてみたいと思います。
今回お世話になったゴルフ場さんは、それなりに綺麗だったし、インターからも近くて自宅から通うには
交通の便は最高です。それでいて、費用もソレナリという点でも非常にポイントが高いゴルフ場だと思います。

しかし、自分としてはまた次回に行きたいと思うコースではありません。
その理由は2点ほど。
1つ目の理由は、距離表示。
例えば17番ホールのティーインググランドに立つと、こんな表示になっています。

自分らは、白ティー(と思われるところ)から打っているので、このホールは500Yを超える
ロングホールだと思います。しかし、自分の手元のGPSナビで確認すると・・・・

グリーンセンターで、461Yとの表示。つまり、40Y以上もサバ読まれてしまっています。
ってか、レディースティーの表示よりも短いヤンケ!!

後半になって、こんな写真を撮ったと言うのは、それまで酷い表示を沢山見てきたからに他なりません。
このゴルフ場のカートには、親切にもGPSでの案内を搭載してくれていて、カートからグリーンまでの
距離案内をしてくれる素晴らしいサービスを実施しているし、GPS ナビ(Walkalong)の貸し出し
サービスを実施したりしているのですが、それにしても、ティーインググランドの距離表示の
いい加減さには疑問を持たざるを得ません。
酷いところでは、100Y近い誤差が・・・・
写真には有りませんが、9番ホールがそうでした。
ティーインググラウンドの表示では、400Yオーバーの長いミドルホール。
でも、GPSナビでは320Yちょっとの飛距離。
実際に、肉眼で見ても???だし、ドライバーで打って、2打目は50度で届く距離でしたから。
スコアカードでは、確かにレギュラーティーから”326Y”との記載があります。
でも、自分の場合、その日のティーの位置は変更されることがあるから、スコアカードの距離表示よりも、
ティーインググラウンドの表示の方がより正確なものだと思っていたのに・・・・
2つ目の理由は、OBではなく黄色杭の1ペナの処置をローカルルールと定めていること。
ホール間に林など障害となるものがなく、打とうと思えば打てる場所が殆どで、
そのような場所であれば、ある程度は理解します。
しかし、自分が1ペナになったところは、不幸にも隣のホールとは高低さが大きく、ホール間の
斜面の傾斜は、偉くきつい場所。隣のホールから打ち戻すのは至難の業でしょう。
そういった場所では、黄色の杭ではなく潔く白杭にしてOBにすべき処置だろうと感じました。
初めて回ったコースなので、ティーインググラウンドから、ボールの落下地点の場所の状況が掴めず、
OBエリアじゃないということから暫定球を打たなかったのですが、行って見れば酷い場所。
『これって、OBじゃないの?そうじゃないなら、敢えて杭を打たずにあるがままとすべきじゃ?』
と疑念を持ちながら、ローカルルールに従い、1回は横切ったであろう位置から1ペナで処置をし、
もう1回は特設ティーがあるからと、前進3打の処置をしました。
この点をその他のコースと同等で考えると、スコアはもう少し悪くなるように思います。
そして、全体の距離も短く、トリッキーさもないコース。おまけにいやらしい位置のバンカーもないコース。
ゴルフ場の評価にも、ベスグロが出やすいコースというコメントが多く見られます。
それでいて・・・・というのが今回の思い。
まあ、コースに文句を言うには100年早い腕前ですが、あえて書こうと思ったい次第です。
アシカラズ。
嬉しくないという主旨の発言をしているのですが、その理由を書いてみたいと思います。
今回お世話になったゴルフ場さんは、それなりに綺麗だったし、インターからも近くて自宅から通うには
交通の便は最高です。それでいて、費用もソレナリという点でも非常にポイントが高いゴルフ場だと思います。

しかし、自分としてはまた次回に行きたいと思うコースではありません。
その理由は2点ほど。
1つ目の理由は、距離表示。
例えば17番ホールのティーインググランドに立つと、こんな表示になっています。

自分らは、白ティー(と思われるところ)から打っているので、このホールは500Yを超える
ロングホールだと思います。しかし、自分の手元のGPSナビで確認すると・・・・

グリーンセンターで、461Yとの表示。つまり、40Y以上もサバ読まれてしまっています。
ってか、レディースティーの表示よりも短いヤンケ!!


後半になって、こんな写真を撮ったと言うのは、それまで酷い表示を沢山見てきたからに他なりません。
このゴルフ場のカートには、親切にもGPSでの案内を搭載してくれていて、カートからグリーンまでの
距離案内をしてくれる素晴らしいサービスを実施しているし、GPS ナビ(Walkalong)の貸し出し
サービスを実施したりしているのですが、それにしても、ティーインググランドの距離表示の
いい加減さには疑問を持たざるを得ません。
酷いところでは、100Y近い誤差が・・・・
写真には有りませんが、9番ホールがそうでした。
ティーインググラウンドの表示では、400Yオーバーの長いミドルホール。
でも、GPSナビでは320Yちょっとの飛距離。
実際に、肉眼で見ても???だし、ドライバーで打って、2打目は50度で届く距離でしたから。
スコアカードでは、確かにレギュラーティーから”326Y”との記載があります。
でも、自分の場合、その日のティーの位置は変更されることがあるから、スコアカードの距離表示よりも、
ティーインググラウンドの表示の方がより正確なものだと思っていたのに・・・・
2つ目の理由は、OBではなく黄色杭の1ペナの処置をローカルルールと定めていること。
ホール間に林など障害となるものがなく、打とうと思えば打てる場所が殆どで、
そのような場所であれば、ある程度は理解します。
しかし、自分が1ペナになったところは、不幸にも隣のホールとは高低さが大きく、ホール間の
斜面の傾斜は、偉くきつい場所。隣のホールから打ち戻すのは至難の業でしょう。
そういった場所では、黄色の杭ではなく潔く白杭にしてOBにすべき処置だろうと感じました。
初めて回ったコースなので、ティーインググラウンドから、ボールの落下地点の場所の状況が掴めず、
OBエリアじゃないということから暫定球を打たなかったのですが、行って見れば酷い場所。
『これって、OBじゃないの?そうじゃないなら、敢えて杭を打たずにあるがままとすべきじゃ?』
と疑念を持ちながら、ローカルルールに従い、1回は横切ったであろう位置から1ペナで処置をし、
もう1回は特設ティーがあるからと、前進3打の処置をしました。
この点をその他のコースと同等で考えると、スコアはもう少し悪くなるように思います。
そして、全体の距離も短く、トリッキーさもないコース。おまけにいやらしい位置のバンカーもないコース。
ゴルフ場の評価にも、ベスグロが出やすいコースというコメントが多く見られます。
それでいて・・・・というのが今回の思い。
まあ、コースに文句を言うには100年早い腕前ですが、あえて書こうと思ったい次第です。
アシカラズ。

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