先日の春彼岸、家内が菩提寺にお参りに行きまして
(私は所用で行けませんでしたが)
そこでご住職様より、私宛のお手紙を託されたとのこと

いつもありがとうございます。
今回のお題は「シャフトスパイン」について
参考までに
ここポチ!
これは私がこのブログを始めて、色々と勉強させていただく中で知りました

ゴル友(
GDO以外)で、
ギアをしょっちゅう取り替えている、オタク的な方も
その話しをした時、「知らない

」と言ってました。
アナログ的には、シャフトを平面で転がしてスパイン部を探し出す。
デジタル?適には「簡易スパインファインダー」や指示計の付いた「センターフレックス計」
というものを使用して探し出し
シャフトの挙動やら、硬度等を計測してアッセンブルするということらしいです。
ちなみに私の使用しているM社製のアイアンは・・・
ショップで組み立てて頂いたのですが、残念ながらその店では考慮していないそうです。
が、機会あれば博士達に測定・組み直しもお願いすることができればと
ヤフオクで落札した、NS1050(だったかな?)のアイアンセットは
sin01博士に、硬度やバランス等を測定して頂きまして
ほぼ綺麗なバランスで揃っているとの結果を頂いております
しかし、ここまで細部に拘って調整や調達するスポーツは
ゴルフ以外にはないのでは?と思えるくらいですね。
Tさんもおっしゃっていましたが「プラセーボ効果」と言いましょうか
安心感を得て、あとは腕次第だよ!
というところで、課題を克服するということなのかと思いますね。
逆に言えば、ここまで仕上げて結果が出ないのは・・・
「あなたの腕前上達が限界かも?」
と言われるような気がしないでもないですね