最近、いろいろ考えています。
年中、町がどうしたら良くなるのか。。。
ずっと住みたくなるような町になるのか。
東京までの通勤可能な地域にもかかわらず、人口が減っています。
今、喫緊の課題は、少子化・高齢化だと思うんです。
若い人たちが住みたくなるような魅力ある町にするために何をすべきか。
必要なのは住む場所。住む環境。
都心まで1時間ちょっと。農村地で静か。子育て環境もいいと思われる。
ではなぜ増えないか。
単にPRしてないだけ?
でも、PRするにはちょっとインパクトがない。
さて、いざ人を呼ぶにはどうしたらいいでしょうか。
隣の市にいっぱいアパートが建っているので、我が町にそんなのつくったってきれいなうちだけ住んでどっかに行っちゃうと思うんですよね。
だったら、このあたりは車社会なのですから、駐車スペースがしっかりとれた60坪ぐらいの土地付の貸家を若い人たち向けに斡旋した方がいいと思うんですけど。。。
あ、家自体は小さめがいいと思いますよ?
そのあと、実際家を建てたくなったときにまたいろいろ相談にのるようにすればいいのでは?
あと、家を建てて、住みました。
子どもも育て、巣立ちました。
さて、老後。。。
2人いるうちはいいです。動けるうちはいいですけど。。。
独りになって、草取り、階段の上り下りなどつらくなってきたとき、どうします?
大きな家に一人です。
気楽かもしれませんけど、何でもかんでも自分でやらなければいけないのです。
動くのが大変になってきたとき、2階まで掃除機持って行けますか?
草取りなど庭をきれいにするの大変じゃないですか?
私だったら、自分の動ける範囲の小さな家に住みたいし、買い物、病院が近いところに住みたい。
そういう環境整備も必要だと思うんです。
年金生活ですから、そういう住環境を格安で提供できる方法を考えた方がいいと思うんです。
この2点がクリアされるような町づくりが必要なんではないかなと思います。
もっともっといろいろ検討しなければならないと思うんですけどね。
10年、20年ぐらいのスパンで、ある程度は計画しないと、今だけをみて、とりあえず的な仕事ではまた少子高齢化と過疎化に悩まなければならなくなると思います。
ビジョンを明確にしないまま、進んでいってはいけないと思います。
ちゃんと計画書なりをつくるべきと考えます。
いろいろな施策をしていかなければならないのは確かです。
ですが、暴走的にミーハー的に物事を進めてはならないと思います。
側面的にも整備していかなければならないこともいっぱいあります。
目指すものをもっと明確にすべきです。
はぁ〜。もっともっといろいろ勉強しないといけないなぁ。。。
農村としての目指す方向も見つめ直さないといけないんじゃないかとも思いますし。
まだまだ勉強不足、知識不足ですね。
もっと本も読まないといけません。
行政マンとしてもっと向上しないといけませんね。
